定番をどう着る? ジーンズに合わせたいアイテム15選

定番をどう着る? ジーンズに合わせたいアイテム15選

年代問わず着こなしに欠かせないジーンズ。定番アイテムなだけに油断すると着こなしがマンネリ化しがちだ。そんなマンネリを解消するために合わせたいアイテムをご紹介。

大中 志摩

2016.12.07

ボトムス
ジーンズ
冬の着こなし・コーデ

不動の定番、ジーンズ。マンネリを解消するための方法とは?

不動の定番、ジーンズ。マンネリを解消するための方法とは?

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どんなスタイルにも対応し、ワードローブに欠かせないアイテムのひとつであるジーンズ。汎用性の高さが魅力ではあるが、油断しているといつも同じスタイルとなり、マンネリ化しやすいのも事実。そこで、今回はテイスト別に、ジーンズスタイルの鮮度をあげるためにも組み合わせたいアイテムを紹介していく。鮮度をあげて今冬のジーンズスタイルを存分に楽しんで。

テイスト1:きれいめに着こなすなら、品の良さと暖かみのあるアイテムをプラス

まずは、カジュアルなジーンズをきれいめに着こなしたい人におすすめのアイテムをピックアップ。素材にこだわった上品なアイテムで大人っぽく仕上げるのがポイント。

アイテム1冬素材で季節感を演出できる、テーラードジャケット

冬素材で季節感を演出できる、テーラードジャケット

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ジャケット+ジーンズの定番のジャケパンコーデは、素材で冬仕様にチェンジすべし。こちらのジャケットは、ツイード素材ながらも、非常にソフトな風合いに仕上げられたアイテム。カジュアル感を演出しつつも、ニットやカットソーと合わせればきれいめな着こなしにも対応してくれる。程良くコンパクトなサイズ感で、シンプルながらもこだわりの感じられるデザインはこの冬マスト。

冬素材で季節感を演出できる、テーラードジャケット 2枚目の画像

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薄色ジーンズのカジュアルな雰囲気をダークブラウンのジャケットとベストでクラシックな印象に。パンツの裾をロールアップしてすっきりと見せつつ、ビットローファーで華やかな印象に。ロングブリムのハットが上品さを加速させる。

アイテム2ひと巻きで上品さが加速する大判ストール

ひと巻きで上品さが加速する大判ストール

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ウール素材ならではの温かみのある表情が魅力的なストール。サラッと羽織るだけでコーデにこなれ感を演出するすぐれものだ。こちらのストールは、リバーシブルなので裏表で違った表情に。先端のフリンジが上品さを加速させ、落ち着いたカラーが大人っぽさを引き立ててくれる。

ひと巻きで上品さが加速する大判ストール 2枚目の画像

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ベーシックなコートスタイルをクラシカルなグリーン×ネイビーのチェックストールで格上げ。ジーンズが適度に主張し、リラックス感のあるスタイルに。ストールはラフに首からかけることで縦のラインが強調され、大人っぽく見える。

アイテム3足元をカチッと締める、サイドゴアブーツ

足元をカチッと締める、サイドゴアブーツ

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カジュアルなジーンズを格上げするなら、かっちり感のあるサイドゴアブーツがおすすめ。こちらのブーツは、『レッド・ウィング・ジャパン』と『シップス ジェネラルストア』のみのごく少量で取り扱われている限定モデル。適度にシャープに設計されたスマートな佇まいで、細身のパンツとも相性抜群だ。ソールには油田地帯で働くワーカーたちに適したニトリルコツクソールを採用している。

足元をカチッと締める、サイドゴアブーツ 2枚目の画像

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白ニット×ジーンズに『バブアー』のジャケットを羽織ったシンプルな着こなし。ブラックのサイドゴアブーツで、コーデをピリッと締めてかっちり感をプラスした。シンプルな着こなしほど、足元がスタイリングのカギになる。

アイテム4見た目も着心地も最上級。カシミヤハイネックニット

見た目も着心地も最上級。カシミヤハイネックニット

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これからの季節大活躍間違いなしのカシミヤハイネックニット。保温性に優れ、柔らかく、手触りも抜群だ。シンプルなデザインを選べば、着回し力が高くオン・オフ問わずさまざまなコーディネートで活躍してくれる。ジャケットと組み合わせて大人っぽく着こなしたい。

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ダークグレーのハイネックニットをチェスターコートとジーンズで品良くコーディネート。シックな色使いを基調に存在感のあるスニーカーで外している。チェックシャツをニットの裾かちらつかせることで立体的な表情に。

アイテム5大人のきれいめコーデに欠かせない、チェスターコート

大人のきれいめコーデに欠かせない、チェスターコート

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ベーシックなデザインとシルエットで、羽織るだけできれいめに仕上げてくれるチェスターコート。ブラックやネイビーなどベーシックなカラーばかり展開されているので使い勝手も抜群だ。1着でオン・オフ問わず使えるので優先してワードローブに加えておきたいアイテム。

大人のきれいめコーデに欠かせない、チェスターコート 2枚目の画像

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白のリブ編みニットに細身のジーンズをコーディネート。ベージュのチェスターコートが今っぽさを演出している。足元は白のスリッポンで抜け感のあるスタイルに。カジュアルなクラッチバッグがきれいめコーデの引き立て役。

テイスト2:カジュアルに着こなすなら、旬度の高いアイテムを選んで今季らしさアップ

ストレートにカジュアルな着こなしを楽しみたいという人も多いはず。ただカジュアルに着こなすだけでなく、今っぽいアイテムを組み合わせて旬度の高い着こなしを実践してみて。

アイテム6着こなしの幅が広がる、ダウンベスト

着こなしの幅が広がる、ダウンベスト

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ダウンジャケットもいいけど、アレンジ力を重視するならダウンベストがおすすめ。こちらのアイテムは、トップサーモという保温効果の高い機能綿を使用することで、着心地が軽く暖かいダウンベストを完成させた。地には高級感のあるヘリンボーン織りのウールを使用しているので奥行きのある表情に仕上がっている。ムラ感のあるカラーがこなれたスタイルに導く。

着こなしの幅が広がる、ダウンベスト 2枚目の画像

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グレーのパーカーにダウンベストを重ね、大人っぽいカジュアルなスタイルに。ブラックのニット帽とサングラスが引き締め役として働いている。ブラウンのシューズとジーンズのコントラストにも注目したい。

アイテム7やっぱり外せないのが、肉厚のプルオーバーパーカー

やっぱり外せないのが、肉厚のプルオーバーパーカー

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シンプルかつ肉厚のプルオーバーパーカーは、メンズのマストバイアイテムのひとつ。とくにおすすめしたいのが、汎用性が高いグレー。『チャンピオン』のそれならば、1枚で着用してもおしゃれにキマるのがうれしいところ。

やっぱり外せないのが、肉厚のプルオーバーパーカー 2枚目の画像

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グレーの柔らかな雰囲気にカーキのMA-1で土っぽさをプラス。さらに、赤のチェックシャツを腰に巻いてアクセントを。細身のジーンズにオフホワイトのスニーカーを組み合わせて清涼感のある足元を作り上げた。

アイテム8重くなりがちな冬コーデを軽快に仕上げる、スニーカー

重くなりがちな冬コーデを軽快に仕上げる、スニーカー

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年中通してワードローブに欠かせないスニーカー。とくにコーデが重くなりがちな冬は、抜け感を出すのに活躍する。こちらは、『ナイキ』の定番であるコルテッツ。レザー素材による表情は、誰もが知るコルテッツとは一変して大人らしいムードを演出してくれる。シンプルなロゴのみという潔さも大人の男性が好むものでは?

重くなりがちな冬コーデを軽快に仕上げる、スニーカー 2枚目の画像

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スタジャンとジーンズのシンプルな着こなしは太めにロールアップして個性ある表情に。モノトーンで仕上げ、シャープな印象を強調している。ホワイトのサングラスやヘッドホンなどユニークな小物使いにも注目だ。

アイテム9ざっくりした編み目がコーデに表情を与えてくれる、ケーブルニット

ざっくりした編み目がコーデに表情を与えてくれる、ケーブルニット

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表情豊かなケーブルニットは、コーデのアクセントとして活躍。こちらは、着丈が短く、やや細身のすっきりとしたシルエットが魅力的なケーブルクルーネックニット。ウール独特のごわつきを抑えたウールナイロン生地を使用しており、ゆるやかなクルーネックがストレスのない着心地に。締まりのあるリブ使いがスマートなシルエットを演出している。

ざっくりした編み目がコーデに表情を与えてくれる、ケーブルニット 2枚目の画像

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白のワッフルニットを主役にしたデニム・オン・デニムスタイル。上下のデニムの色を変えることで立体的な表情が楽しめる。白のスニーカーでクリーンさを意識して、赤のニット帽で差し色を取り入れた。

アイテム10かぶるだけでスポーティ。必須小物のニット帽

かぶるだけでスポーティ。必須小物のニット帽

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冬小物に欠かせないニット帽。こちらは、全面をリブ編みで仕上げたビーニーでロゴマークがワンポイントとして主張する。シンプルなデザインで取り入れやすく、カジュアルスタイルの仕上げ役としても重宝する。柔らかな風合いや心地よいフィット感が魅力的なアイテムだ。シックなカラーもポイント。

かぶるだけでスポーティ。必須小物のニット帽 2枚目の画像

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薄色ジーンズを着用するならばトップスに暗めの色を合わせてメリハリのあるスタイルに仕上げた。ニット帽とバックパックを黒でまとめて着こなしの引き締め役に。インナーからのぞくチェック柄のニットが上品さを醸し出す。

テイスト3:ワイルドに着こなすなら、辛口アイテムをミックス

アイテム次第ではカジュアルなジーンズも男らしいワイルドな着こなしに昇華させることが可能。レザーや黒などのハードなアイテムを組み合わせて、武骨なスタイルを楽しみたい。

アイテム11男気感がたまらない、レザージャケット

男気感がたまらない、レザージャケット

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ワイルドにキメたいなら、レザージャケット×ジーンズでキマリ。こちらは、今年で9年目を迎える『ナノ・ユニバース』と『シャマ』のコラボレーションモデル。日本一柔らかいと称される牛革のトラックジャケットに少しずつ修正を加えながら定番の商品として展開し続けている。タイトなシルエットながら今を感じる独特な雰囲気をもたらしてくれる一着に。

男気感がたまらない、レザージャケット 2枚目の画像

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シングルライダースをカットソーに合わせて、濃紺ジーンズでハードにコーディネート。裾をざっくりとロールアップしてこなれたスタイルに昇華させている。黒を基調とした配色も男らしさを加速させる。

アイテム12足元だってワイルドに。ごつめのワークブーツが最適

足元だってワイルドに。ごつめのワークブーツが最適

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ワークブーツといえば、『レッド・ウィング』が安定の人気。80年代にストリートで注目を集めたシリーズで、熟練の職人技術により縫製からディテールに至るまで50年代の仕様が忠実に復刻されている。革は当時のオロラセット・レザーに近い特徴を持つ、ゴールド・ラセット セコイアを採用。使い勝手の良いラウンドトゥデザイン。

足元だってワイルドに。ごつめのワークブーツが最適 2枚目の画像

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ブラウンのワークブーツにジーンズ、チェックシャツとショートコートを組み合わせたラギッドな着こなし。メリハリのある配色にチェックシャツが程良い差し色として効いている。全体の色バランスも絶妙だ。

アイテム13旬なミリタリーテイストを加えるなら、MA-1がおすすめ

旬なミリタリーテイストを加えるなら、MA-1がおすすめ

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今季トレンドでもあるミリタリー。やはりMA-1は根強い人気で押さえておきたいアイテムだ。こちらは、MA-1の王道であり代名詞でもあるナイロンヘビーツイルを使用。ベースとなる『アルファ インダストリーズ』のインラインモデルの着丈を少し長くし、胴回りや腕回りを細身にシルエット修正した逸品。フロントはレイヤードスタイルにも対応できるようにダブルジップ仕様に。

旬なミリタリーテイストを加えるなら、MA-1がおすすめ 2枚目の画像

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MA-1と薄色ジーンズのシンプルな着こなしでまとめ、スニーカーでラフにスタイリング。サージカラーが心地よい野暮ったさを醸し出している。ジーンズの色落ち具合が絶妙な抜け感を与えている。適度なユーズド感も好印象。

アイテム14冬でもアクセントに取り入れたい、サングラス

冬でもアクセントに取り入れたい、サングラス

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サングラスといえば、数々の名作を生み出してきたアイウェアブランド『レイバン』の数あるラインアップの中でも最も有名なウェイファーラー。折りたたみ可能なフォールディング仕様なので専用ケースに入れればコンパクトに持ち歩くことが可能だ。イタリア製というさりげないポイントにも注目したい。

合わせて読みたい:
名作豊富。レイバンのサングラスをかけよう

冬でもアクセントに取り入れたい、サングラス 2枚目の画像

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ニットとチェスターコート、細身のジーンズと着こなしだけを見るときれいめコーデに感じるがサングラスを1点加えるだけでワイルドさがプラスされ、男らしさが強調される。サングラスの色をブラウンにすることでこなれ感がぐっと増す。

アイテム15土っぽく男っぽく着るなら、ボアジャン

土っぽく男っぽく着るなら、ボアジャン

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アメカジ好きにおすすめしたいのが、ボアジャン。こちらは、『ラングラー』の永遠の定番モデルを『ビームス』別注としてアップデートした注目アイテム。ボディーはデニムとコーデュロイ地を採用し、ストレッチを効かせることでタイトながらも快適なフィッティングを実現させた。パーツごとの細かなサイズ指定と、やや長めな着丈によりスタイリッシュに着用できる。

土っぽく男っぽく着るなら、ボアジャン 2枚目の画像

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ボアジャケットとジーンズというアメカジ定番のスタイリング。インナーにモックネックを取り入れたり、細身のサイジングで仕上げたりと、今らしい要素は参考にしたい。

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