[編集部の注目]派手色シェルパーカー、冬はどう着る?

[編集部の注目]派手色シェルパーカー、冬はどう着る?

機能性の高さと軽量な着心地が魅力のシェルパーカー。薄手の素材と明るい色みが相まって冬には不向きのアイテムと思われがちですが、アイデア次第で冬でも活躍可能です!

編集イトウ

2016.12.03

ケーウェイ(K-WAY)
ニュース
マウンテンパーカー

シェルパーカーの機能性と色みを分析すれば、答えは見えてくる!

驚くほどの軽さと簡単に持ち運べるパッカブル仕様。これに加えて十分な防水浸透性。元々はランニングやバイク、アウトドアなどの激しいアクティビティーを想定して発展したシェルパーカーは、ここ数年で一気に街着としても広まりました。

多くのブランドが今では展開していますが、とくに人気が高いのは本格ブランドの一着。機能性の高さは言わずもがな、最近では従来の派手色に加えて、街での着用を想定したモノも多く展開されています。

前者を選べば簡単に街着としてなじみますが、懐古的に従来のカラーを選ぶのであればタウンユースに着こなすのはやや難易度高め。とくに冬は落ち着きのある配色が主流となるため、その分難易度は上がってしまいます。また、防風性はあるものの保温性を考慮したつくりではないので、冬に取り入れるにはいささか心もとないのも事実です。

では、シェルパーカーは冬に取り入れられないのか。それは工夫次第で簡単に解決することができます!

シェルパーカーを冬に取り入れる、3つのアイデア

ここからは、実際にシェルパーカーを取り入れた冬の着こなし方を写真の『ケーウェイ』定番の一枚と私物で3案ご紹介。どの着こなし方も簡単に挑戦できるので、シェルパーカーを冬にも取り入れたい人は参考にしてみてください。

アイデア1きれいめコーデの着崩しアイテムとして取り入れる

きれいめコーデの着崩しアイテムとして取り入れる

フード付きのデザイン、色鮮やかなカラーリングがカジュアル度数高めのシェルパーカーは、スーツから大人のカジュアルスタイルまでハマるきれいめアウターを代表するステンカラーコートのインナーにオン。ライトブルーのシェルパーカーとコートのベージュカラーを生かして、他アイテムもウォーミーなカラーリングでまとめつつ、色数は3色に絞っているのがポイントです。

アイデア2インナーダウンと併用すればアウターとして活躍可能

インナーダウンと併用すればアウターとして活躍可能

防風性はあるものの保温性がないのであれば、これを補うウェアをインナーとして取り入れれば冬でも乗り切れるハズ。保温効果の高いウェアはいくつもありますが、ここでは人気のインナーダウンをチョイス。アウトドアウェアとして誕生したバックボーンをもつ双方のアイテム。実はこの組み合わせ、本来のレイヤードでもあるんです。そのため相性の良さは言わずもがな。さらにスウェットや巻物を追加して保温性を高めつつ、色みをブラックやネイビーで統一すれば街仕様な着こなしにまとまります。

アイデア3ダークトーンな着こなしの差し色としてアクセント使い

ダークトーンな着こなしの差し色としてアクセント使い

重たい色みが多くなる冬コーデは、着こなしも画一的になりがち。そこに本シェルパーカーのような鮮やかな色みのウェアを1点投入することで、簡単にブラッシュアップが可能なんです。結果は写真を見れば一目瞭然。街中でよく見るブラックを主体とした着こなしにシェルパーカーを投入するだけで、鮮度がグッと増すことがわかります。シェルパーカーのシャカシャカとしたナイロン生地と、ウールやコットンなどの落ち着きある素材のメリハリもユニーク。

結論。シェルパーカーは冬コーデにもハマる!

アイテムイメージから、冬コーデには取り入れるのに抵抗がある人も多いシェルパーカー。しかし、カラーリングやその特性を生かせば冬でも着回すことができます。みなさんも特性を生かした着こなしで冬もシェルパーカーを取り入れてみてください。

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