革靴の王道。リーガルのおすすめシューズ15選

革靴の王道。リーガルのおすすめシューズ15選

多くの男性に愛され、日本の靴文化をけん引してきた『リーガル』。ビジネスマンから支持される同ブランドのおすすめモデルとともに、その魅力を改めて探ってみよう。

近間 恭子

2018.01.12

リーガル(REGAL)
レザーシューズ

ビジネスマンの足元に『リーガル』が選ばれる理由とは?

50年以上の歴史を誇る『リーガル』。日々愛用している方も多いであろう同社のシューズだが、その魅力をあらためて掘り下げていきたい。

理由1信頼のジャパンクオリティー

低コストを求めて海外生産に移行している靴ブランドが多い中、『リーガル』は素材や作りといった品質を下げることなく、ジャパンメイドにこだわり続けている。ビジネスにも対応するドレスシューズにいたっては、今もなお約9割近くが日本製ということにも驚きだ。

理由2グッドイヤーウェルト製法のメリット

『リーガル』のお家芸ともいえるのが、100年以上前から取り入れているグッドイヤーウェルト製法だ。履き込むほどに足へのフィット感が高まり、長時間履いても疲れにくい。また、アッパーのレザーの状態さえ維持していれば、ソールの修理や交換が簡単という利点もある。

理由3快適性へのあくなき探求

ゴアテックス(R)やクールマックス(R)といった機能素材をライニングやインソールに使用し、快適性を高める工夫を積極的に取り入れているところも忘れてはならない魅力。ちなみにゴアテックス(R)をグッドイヤーウェルト製法の靴に採用したのは、なんと『リーガル』が世界初!

理由4コストパフォーマンスの高さ

『リーガル』ならではの妥協のない素材選びや作りなどによる品質のよさ、それでいてプライスはお手ごろ。さらにはアウトソールなどの修理も可能で、長く履き続けることができる。そんなコストパフォーマンスの高さも、ビジネスマンから多くの支持を集めている理由。

理由5ラインアップの豊富さ

定番からシーズンごとに発表される新作まで、『リーガル』はとにかく品揃えが充実している。ビジネスに対応する革靴でも、なんと200以上のモデルを用意! それゆえに自分の好みや着こなしに合った1足が必ず見つかるというのも、『リーガル』の強みだ。

定番から機能派まで。おすすめしたいビジネスシューズを厳選ピックアップ!

『リーガル』はラインアップが豊富ゆえに、どんなデザインを選んだらいいか迷ってしまうほど。そこで、ビジネススタイルにおすすめのモデルを私的に厳選してみた。デザインはもとより、機能や履き心地に優れたモデルも多数ピックアップしているので、ぜひチェックしてほしい。

11KR

最もドレッシーとされている内羽根式のストレートチップは、ビジネスシューズにおいても基本中の基本。なかでもブラックはグレーやネイビーといったスーツの定番色とも相性がよく、1足持っていると確実に重宝する。このモデルはソールの返りがいいセミマッケイ製法で、革靴ながらも履き心地が抜群。『リーガル』入門編にふさわしい1足だ。

2177N

『リーガル』の中でも、ローファーは大人気。そこでピックアップしたのが、1972年の発売以来愛されている「2177N」。ローファーはモカシン製法が基本だが、こちらは同ブランドお得意のグッドイヤーウェルト製法。履き込むほどにフィット感が高まるので、育てる楽しみも味わえる。

2504NA

「2504」と商品番号で呼ばれるほど『リーガル』のビジネスシューズで絶大な支持を得ているモデル。コバが張り出したややボリュームのあるフォルムが、プレーントゥならではのシンプルなデザインに引き立っている。鏡面仕上げによるレザーの艶やかな光沢感もウリ。グッドイヤーウェルト製法。

2585N

パーフォレーションやギザ飾り、さらにはメダリオンが華やかなウィングチップシューズも抑えておきたいデザイン。このモデルは表情豊かな型押しレザーも相まって、クラシックでいて存在感のある足元を演出できる。スーツはもちろん、ジーンズなどのカジュアルなボトムスとも相性抜群! グッドイヤーウェルト製法。

JE03AH

ウィングチップとタッセルをドッキングさせることで、スリッポンタイプながらも上品さと格式の高さをアピール。ウィズが3Eとややゆったりとした作りになっているので、日本人に多い幅広の足型の人でも窮屈さを感じないはずだ。グッドイヤーウェルト製法。

122RAL

エッジの効いたスクエアなトゥデザインと切り替え部分にあしらったパーフォレーションがスタイリッシュな印象。手間のかかるシャドウフィニッシュ仕上げによる陰影のあるカラーリングも、スタイリッシュさを盛り上げるのに一役買っている。セミマッケイ製法。

727RAL

スマートでスタイリッシュなフォルムのUチップは、幅広い世代に支持される人気モデルのひとつ。ヒールが3.5cmと通常よりもやや高めなので、スタイルアップが狙えるというのも高ポイント。屈曲性に優れたセミマッケイ製法なので、心地よい履き心地が楽しめる。

103WAH

普通のモンクストラップに見えるが、なんとインソールとライニングがクールマックス(R)製! ベタつくことなく、靴内を常にサラッと快適に保つ。しかもレザーは撥水加工が施されており、ソールは軽量・耐久性・耐滑性を備えたオリジナルという機能にも優れたモデルだ。ステッチダウン製法。

707RBH

アッパーに撥水加工をしたレザー、ライニングに防水性と透湿性に優れたゴアテックス(R)メンブレンを使用。防水靴にありがちな野暮ったさは皆無で、逆にしゃれた印象を与える。踵にはイタリア・ビブラム社と『リーガル』の共同開発したオリジナルヒールを採用するなど、細部にもこだわりが光る1足だ。グッドイヤーウェルト製法。

708RBH

こちらも「707RBH」同様、撥水性のあるレザーやゴアテックス(R)メンブレンのライニング、ビブラム社とのコラボヒールといった高機能が満載。機能派でいてデザインはシンプルなチャッカブーツなので、幅広いコーディネートに活躍する。グッドイヤーウェルト製法。

JU15AG

程よくボリュームのあるトラッド顔のUチップシューズながら、クッション性の高いラバースポンジソールを使用することで、ストレスフリーの快適な履き心地を実現。さらに軽くて屈曲性などに優れたステッチダウン製法が、履き心地の快適性をより高めている。

38GR BL1

ベーシックなサイドゴアブーツながら、ソールには雪道対応ソールを採用。雪道でも滑りにくい工夫が施されているので、ちょっとした降雪ならばこれ1足で問題ナシ。アンティークのような深みのあるワインカラーも美しく、周りと差がつくこじゃれた足元が作れる。

05LR

ガラス仕上げの美しいキップレザーが目を引く1足。「2585N」と同じウィングチップデザインだが、シルエットがシャープゆえにエレガントな雰囲気を放つ。滑りにくくクッション性に優れたダイナイトソールやスタイルアップ効果もある3.2cmのヒールなど、あるとうれしい機能も搭載されている。グッドイヤーウェルト製法。

10KRBD

アッパーの柔らかなレザーと程よいラウンドトゥが、ベーシックで使いやすいプレーントゥシューズ。軽量なアウトソールと屈曲性のいいセミマッケイ製法が相まって、抜群の履き心地が楽しめる。ライニングはベタつきを軽減し、サラッと快適な履き心地を提供するクールマックス(R)製。

57GR

パッと見はレザーに見えるアッパーは、なんと合成樹脂製! 水の侵入をシャットダウンしてくれるので、雨の日でも快適な履き心地だ。それでいてデザインはビジネススタイルと相性のいいサイドゴアブーツゆえ、1足持っていると確実に重宝する。セメンテッド製法。

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