どっちのコーデを目指す?CoolネイビーとWarmベージュ

どっちのコーデを目指す?CoolネイビーとWarmベージュ

都会的なネイビーとほっこりとした雰囲気のあるベージュ。イメージが異なるカラーですが、どちらも冬のコーディネートに欠かせません。ぜひ取り入れてみましょう。

桐田 政隆

2016.10.30

秋の着こなし・コーデ
冬の着こなし・コーデ

冬カラーでマストのネイビーとベージュ。どっちを選ぶ?

ネイビーはシーズンやトレンド、ドレスとカジュアルを問わずメンズコーデの基本のカラー。男の着こなしはネイビーとグレーと白の3色、これがあれば成り立ちます。冬はとくに、ダークトーンを必ず入れておくことを意識すべきでしょう。クールな印象を狙うのもありですが、寒そうに見えるのはいただけません。

また、ウォーム感のあるベージュも冬の定番カラーです。今季はベージュやキャメルなどの暖かみのあるブラウン系カラーがトレンドにもなっているのでぜひ取り入れてみましょう。またどっちかで統一するのもいいですが、ともに相性がいいので、併用するのもおすすめです。

洗練されたスタイリングを目指すならネイビー

ネイビーは紳士的でスマート、洗練された印象がある色みです。またブラックと違って柔らかみがあるのもポイント。ネイビーをメインにした着こなしならおのずと、スマートな雰囲気が漂うはず。

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洗練されたスタイリングを目指すならネイビー

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ロープ染色のインディゴ糸を使ったスウェットとデニムによるネイビートーンコーデ。スウェットはラグランスリーブ、切りっぱなしの裾と袖でリラックス感もあります。

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『ラングラー』のバンドカラーシャツを着用。第1、2ボタンのみを留めて、インナーのグレーTをのぞかせてレイヤード感を出しているのもおしゃれです。秋は薄めのインディゴでもありでしょう。

洗練されたスタイリングを目指すならネイビー 3枚目の画像

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『セントジェームス』の定番カットソー、ウェッソンのソリッドタイプを着用しています。濃紺のネイビーがクールでスマート。海つながりだからか、帆布のキャンバストートとも親しみを感じさせます。

洗練されたスタイリングを目指すならネイビー 4枚目の画像

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今季注目が高まっている変化球的なカーディガン。こちらはノーカラーのコート感覚でザクッと羽織れるロングシルエットです。羽織るだけでリラックス感とおしゃれな印象が増す、便利な一枚ですね。

洗練されたスタイリングを目指すならネイビー 5枚目の画像

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シンプルでざっくりと存在感もある本場スコットランド製のシェトランドニットを着用。同系色のシャツをレイヤードしてチラっとのぞくのもおしゃれ。スマートなカーゴパンツも相性がいいですね。『エルエルビーン(L.L.ビーン)』のカタログに載ってそうな、カッコいいパパ的雰囲気!

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チェスターらと並ぶクラシカルなコートのひとつ、ローデンコートを着用。表地はポリエステルにピーチ加工を施したマットな光沢、ショールカラーにはフラノを使っており、温かみのあるネイビーコートに仕上がっています。ベージュのスエードブーツとも相性よし。

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こちらも温かみのあるネイビーアウターを使用。微起毛感とダイヤキルトによってウォーム感があります。全体的に温もりのある素材感ですが、ブラックのインナーでシャープな印象を演出している点も巧みです。

洗練されたスタイリングを目指すならネイビー 8枚目の画像

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スマートなネイビーチェスターにインナーダウンを合わせ、クラシカルとモダンな印象を兼ね備えた着こなし。グレーのインナーダウンとパンツがネイビーと相性がよく、ポンプフューリーが都会的な軽快感を加速させています。とてもイマっぽい着こなし。

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ネイビーのステンカラーにキャメルのコーデュロイ、スティールブルーの『ニューバランス』と、シンプルでもスタイリッシュな着こなし。色使い、素材感ともに隙なしの、大人の冬コーデといった感じです。

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ジャケット、シャツ、パンツ、ブーツといずれもネイビートーンで統一したジャケパンスタイル。ネイビーペイズリーの柄シャツとスエードブーツがいいアクセントになっています。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ

ベージュは男女、トレンド問わず冬の定番カラーです。温かみがあってマイルドな印象が秋冬にピッタリですからね。またベージュは白、キャメル、ブラウンまでトーンの幅を使いこなすと、よりおしゃれな印象が高まると思います。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ

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白、ベージュ、キャメルのグラデ感がおしゃれな着こなし。足元は黒のローファーで引きしめ、大人らしさも演出しています。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 2枚目の画像

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コーチジャケットにベースボールキャップとストリートな着こなしですが、ベージュトーンでまとめて上品な印象もあります。また足元にブラックレザーのワンスターをチョイスして印象も引き締まって見えます。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 3枚目の画像

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ミリタリーデザインのスウェットパーカーにカーキのチノと、男らしさも感じられる着こなし。ちょっと垂らした赤のベルト、チェッカーフラッグのスリッポンもアクセントになっています。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 4枚目の画像

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オーバーオールが目を引く着こなし。オーバーオールはワークテイストですが、ベージュでマイルドな雰囲気。またストライプのバンドカラーシャツとレジメンタイのタイドアップでドレッシーな印象を加えるなど、足し引きが巧みなコーデだと思います。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 5枚目の画像

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今季人気のキャメルのセットアップを使ったシンプルなコーディネート。ウールのフラノ素材で温かみもバッチリです。ジャン・アンドレのメッセージTもシンプルなアクセントになっています。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 6枚目の画像

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西川ダウンのベストを着用。インナーに思いっきりクリーンなホワイトスウェット、ボトムスに味のあるデニムを合わせたコンビネーションのよさも巧みです。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 7枚目の画像

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キャメルのチェスターコートにクリーンなベージュのスウェットを合わせた、上品なコーディネート。個人的にはベージュのスウェットが、品がよくて好きです。これまた足元はブラックではなくブラウンてのも色みがなめらかに映ります。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 8枚目の画像

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ダッフルコート、オンブレチェックのパンツ、クロッグタイプのレザーサンダルをベージュトーンで統一。オンブレのパンツにブラウン系をチョイスしている点がうまいですよね。インナーとソックスを白で拾って、統一感と抜け感を備える点も技アリです。

温かみのあるスタイリングを目指すならベージュ 9枚目の画像

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最後にメンズコーデにネイビーとベージュが欠かせないことがよくわかる着こなしを。ネイビーブレザーにチノ、ローファー、ニットタイとアメトラの王道的スタイルです。足元までいずれもスマートなシルエットでモダンな洒落感もあります。ビジネスにも汎用性があり参考にすべき装いです。

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