10年飽きずに着られる、ポロシャツの安定感がスゴい

10年飽きずに着られる、ポロシャツの安定感がスゴい

春夏のトップスを買う予定があるなら、クローゼットにポロシャツがあるかチェックしてみて。自分にぴったりのポロシャツが手元にあれば、改めてその良さに気がつくはず!

AI

2015.04.25

トップス
ポロシャツ

ポロシャツがベーシックトップスと言われるのはなぜ?

ポロシャツというキーワードから、ふっと頭に浮かんだのがユニフォーム。ユニフォームってトレードマークみたいに着るものだから、飽きなくてみんなに似合うものが良い。ポロシャツの魅力って、きっとそこにあると思うのです。ポロシャツの老舗ブランドをチェックして、自分らしいベーシックな一枚を探してみませんか?

ライフスタイルブランド、『ラコステ』なしに語れない!

あ〜んと口を開けたワニ。このマークを知らない人はいないはず。『ラコステ』のブランドストーリーは、1993年、テニスプレイヤーのルネ・ラコステが、ピケ素材の快適な半袖シャツを開発したことに始まります。なんと80年もの間、定番アイテムとして、ポロシャツは変わらず大人気。だってこのワニ、可愛すぎるもの。

『ラコステ』をボーダーで探してみると…?

10年着られる柄を選ぶなら、ボーダーは間違いない。ホワイト×ネイビーの爽やかさは、女子だって大好物。さらっとショートパンツに合わせて着てみよう。

エレガントな英国調スタイルの『ラルフローレン』

1967年にネクタイのデザインから始まり、全世界に愛されるブランドとなった『ラルフローレン』。伝統的な英国調スタイルにアメリカンカジュアルな要素が加わったポロシャツは、幅広い年齢層から大人気。ポニーのワンポイントのシンプルな刺繍を見るたび、トラディショナルスタイルの最高峰はこのブランドだなぁと思う。

『ラルフローレン』をビッグロゴで探してみると…?

男っぽさをガツンと主張したいなら、ポニーのビッグロゴのインパクトを利用するのがいいのかも! 勇ましいシルエットが、ワイルド感を倍増してくれる。

月桂樹マークが凛とした雰囲気の『フレッドペリー』

『フレッドペリー』のブランド名は、創始者であるフレデリック・ジョン・ペリーから来ていますが、フレッドペリーは、超一流テニスプレイヤーであるとともに、ファッショニスタだったとか。ブランドの月桂樹マークは、ウィンブルドンのロゴでもあります。スポーティーさも兼ね備えたラグジュアリー感にゾッコン!

アイビールックの伝統的ブランド『ブルックスブラザーズ』

アメリカンクラシックを代表する『ブルックスブラザーズ』は、ボタンダウンシャツはもちろん欲しいところなのだけれど、ポロシャツもスゴクいい。シンボルマークは、リボンで吊るされた子羊。このワンポイントが、大人の遊び心がいっぱいのアクセントになっているし、「おしゃれ!」って納得しちゃう魅力を秘めています。

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