黒ブーツ派or茶ブーツ派?カラー別ブーツのコーデ集

黒ブーツ派or茶ブーツ派?カラー別ブーツのコーデ集

秋冬の必須アイテム、ブーツ。メインとなる色は黒と茶系ですが、どっちを選べばいい? それぞれ街のコーデ例を参考にして自身のワードローブに最適な一足を選んで。

CANADA

2016.10.18

ブーツ
秋の着こなし・コーデ

この秋冬に欲しいブーツは、黒? 茶系?

ブーツを購入する際、洋服との合わせやすさから、黒か茶系を選択する人が多いですよね。どちらもコーデになじませやすい色ですが、それぞれ人に与える印象が異なります。黒は重たい色なので重厚感のある印象を与えてくれ、反対に、茶系は黒と比べて明るさがあるので柔らかい印象を与えることができます。

ブーツ色を黒か茶系にするかで、コーデが違って見える?

黒のブーツは全体を引き締める役割を果たしてくれて、足元に重さが出ます。反対に、茶系のブーツはコーデに抜け感を作ってくれて、重厚感のある着こなしに軽さを加えることができます。

黒派黒のブーツなら、どんなコーデもきれいめ化

黒のブーツは重厚感があるので、より大人っぽい印象を人に与えられます。それをコーデに取り入れることによって、カジュアルなコーデをきれいめに見せてくれたりと、足元に黒のブーツをもってくるだけで、全体の雰囲気をがらっと変える力を持っています。

茶系派茶系のブーツは、コーデに軽さや柔らかさを

茶系のブーツも黒と同様にシックな印象はありますが、色がより明るいので、コーデに軽さや柔らかさを加えられます。「この着こなしに黒のブーツを合わせると、ちょっと重たいかも」そう思う日は、茶系のブーツを選んでみてはいかがでしょう?

黒VS茶系 ブーツの色別コーデ対決!

黒のブーツと茶系のブーツ、それぞれのブーツをうまく使ったコーデサンプルをご紹介します。どちらのブーツに、あなた好みの着こなしが多いですか?

▼黒ブーツは、コーデになじませて使う人が多数!

モノトーンでまとめたコーデだったり、ブーツ以外のどこかに黒のアイテムを取り入れるなど、足元をポイントにせず、なじませているコーデ多数。黒ブーツ=名脇役な使い方です。

コーデ1黒のニット帽&ブーツでコーデを引き締め!

ナイロンパーカーにデニムパンツを合わせた、定番のカジュアルコーデ。全面に星柄が散りばめられたアイテムはトレンド要素ですが、子供っぽく見えてしまうことも。パーカーを黒のニット帽とブーツで挟めば、大人っぽく着られます。


コーデ2 色数を絞ってデニムを大人っぽく

テーラードジャケットをデニムパンツで着崩した大人の休日コーデ。ジャケットのインナーをカットソーにしたことでカジュアルな雰囲気に振っていますが、黒のハット&ブーツを合わせることで、「カジュアルだけど大人っぽい」を実現しています。

コーデ3トップスのみを目立たせた引き算コーデ

トップスに着たフリースは、ボディーがカーキで袖が黒になったデザイン性の高い一枚。大人がこういったアイテムを着る場合、他アイテムはシンプルにまとめることが鉄則。パンツやブーツも黒にしたことで、トップスがさり気なく引き立っています。

コーデ4秋のブルーは黒ブーツで落ち着かせて

細身の体型を一番生かせるのは、やはりスキニーパンツ。パンツとブーツをともに黒にして色をつなげることで、脚長効果も出せます。ジャケット、パンツ、ブーツを黒にしたことで、切り替えが施されたシャツがインパクト充分。

コーデ5エスニックな雰囲気のシャツを都会的に着る

オンブレチェックのシャツ生地プルオーバーは、これ一枚でコーデに秋を感じさせることのできるアイテム。トップスにボリュームがある分、ボトムはすっきりさせてバランスを取るのが正解です。パンツの裾とブーツの丈も絶妙な好バランス!

コーデ6オールブラックの潔さが今季的!

旬のブラックのワントーンコーデは、夏よりもこれからの季節にこそよく似合う。ロング丈のコートで縦長のシルエットを作りつつ、黒スキニー+黒ブーツでで脚長効果もメイク。シンプルながらさまざまなテクが織り交ぜられた着こなしです。

コーデ7トラックパンツ×ドレスブーツのMIX技!

デニムジャケットにライン入りトラックパンツを合わせた、今シーズン注目のスポーツMIXスタイル。ここにスニーカーを合わると運動部≠ノなってしまう恐れがあるので、黒ブーツでドレスアップさせるのが大人流です。

コーデ8スタジャンをモードに着こなしたいならこれ

今シーズン旬のスタジャンを大人が着るなら、ワッペンなどを排したミニマムなデザインが◎。スタジャン自体がカジュアルなアイテムなので、合わせるアイテムはスラックス×ブーツのシックなバランスがちょうどいい。

コーデ9スエードの黒ブーツならハードになりすぎない

白のケーブルニットにデニムパンツのクリーンな着こなしに、『クラークス』のワラビブーツをプラス。黒ブーツでも、素材がスエードなのでハードになりすぎず、ざっくりニットのほっこりコーデともマッチ。


コーデ10ボアブルゾンを駆使して季節の狭間に対応

本格的な冬が訪れる前の季節には、軽く羽織れるボアブルゾンが重宝。これ一枚でいつものシンプルコーデにシーズンムードがプラスされます。トップスはラフにまとめていますが、ボトムスをスラックス×黒ブーツにしたことでカジュアルモードな雰囲気に。

▼茶系のブーツは、コーデのアクセントとして使うのが旬!

茶のブーツをコーデのアクセントにした着こなし多し。しかし、茶はコーデ全体を柔らかい印象にしてくれるので、いたずらに目立つことなく程良いインパクトを放ちます。

コーデ1ヴィンテージ感漂うセットアップコーデ

淡いベージュのチェック柄セットアップにインナーとブーツを茶系で揃えて、秋を感じさせるワントーンコーデに。ワークをほうふつとさせるカジュアルな着こなしも、色をベージュ〜茶系で統一することで、落ち着いた印象に仕上がります。

コーデ2モノトーンの中に茶系をひと差し

ショート丈のダッフルコートにワイドパンツを合わせて、末広がりになるAラインシルエットをメイク。アウター、インナー、パンツともに緊張感のあるモノトーンカラーですが、ブーツを茶系にすることで、コーデにリラックス感が生まれています。

コーデ3ライダース風トートバッグがアクセント

シンプルな大人のジャケットスタイルは、小物使いが重要。モノトーンコーデの中に茶系のブーツを効かして、インパクトのあるバッグでダメ押し。ワイルドなサングラスも、堅くなりがちなジャケットの着こなしを脱力させるのにひと役買っています。

コーデ4ブーツとバッグの色みをリンク

シンプルでラフな着こなしもぐっと上品に仕上げてくれるのがブーツの魅力。ヴィンテージライクな茶系のブーツとレザーバッグでかっちり感をプラスして、小ぎれいに仕上げたグッドサンプルです。


コーデ5ブラウンで作るワントーンコーデが新鮮

山羊革を使ったブルゾンは、旬のノーカラーを選ぶのが今季的。インナーに合わせたモックネックのカットソーとも相性抜群です。土臭い素材ではありますが、現代的なディテールを取り入れたり、足元を焦げ茶にして引き締めるなど、都会的に着こなしています。

コーデ6女子ウケも良さそうなセットアップコーデ

細身の体型が生かせるタイトシルエットのセットアップは、中にカットソーを合わせれば休日仕様に、シャツを合わせればビジネスにも対応してくれます。やや青みがかかったグレーの色合いに、茶系のブーツを合わせたカラーテクが秀逸!

コーデ7ミリタリーアウターを茶ブーツで格上げ

コーデのメインにしたのは、コットン性のミリタリージャケットでは定番のN-1ジャケット。船の上での作業用に作られているので、ボア付きで軽くて暖かいのが特徴。そこにチャーチの茶系ブーツを合わせて、ラフなコーデにクラス感を注入しています。

コーデ8キャメルのコートで品のある明るさをON

キャメルのコートを主役に、インナーのタートルネックニットとブーツに茶色をセレクト。ブラウン系のグラデーションがこれからの季節に映えます。チェスターコートにはハットや大ぶりのアクセを合わせるなど、小物を効かせるとおじさんぽくなりません。

コーデ9ピンク×茶の組み合わせが大人かわいい!

コーデのスパイスとしても女性とのコミュニケーションアイテムとして(?)もピンクは効果的。大人がピンクを取り入れるなら、ピンクと相性のいいブラウンのアイテムと合わせるのがおすすめ。茶系のハットとブーツでピンクを挟めば完璧です。

コーデ10派手アイテムはブルゾンの中で目立たせる!

カラフルなドットが散りばめられたポップなTシャツは、カーキのブルゾンと合わせてトーンダウンさせるのが大人流。スキニーデニムは裾幅が狭いので、ブーツの上からかぶせるのは難しい。そんなときは、裾をロールアップさせてブーツの丈とバランスを取ればOK。

ヘビロテ確実! おすすめ黒&茶系ブーツ10

今年買うブーツは、黒or茶、どっちにするか決まりましたか? コーデサンプルをチェックした後は、今買えるブーツカタログをご覧ください!

▼どんな服にも合うベーシックな黒ブーツが買い!

毎日のコーデに悩まなくて済む、万能な黒ブーツを持っておくととても便利! 忙しい朝、何も考えなくて自然とコーデにハマってくれる黒ブーツを紹介します!

アイテム1『シップス』ホースレザーチャッカブーツ

シャープで上品なフォルムをはじめ、トゥやヒール部分を中心とした味のあるヴィンテージ加工が特徴のレザーシューズ。カジュアルからキレイめと、幅広いスタイルやシーンに重宝するチャッカブーツは、ワードローブにぜひ加えておきたいアイテムです。

アイテム2『ブッテロ』スエードサイドゴアブーツ

『ブッテロ』から日本限定モデルが登場。ハイトを約2cmほど低く設定し直して足元をすっきり見せてくれてスタイリッシュな仕上がりです。コバの張り出しもなく、レザーソールを使用し高級感を醸し出しています。細身のパンツと相性がいい。

アイテム3『クラークス』デザートブーツ

洗練されたシンプルなフォルムのデザートブーツ。マットで滑らかな素材感が上品さを漂わせています。応用力が高く、抜群の使い勝手が魅力。デニムパンツにTシャツといったラフなコーディネートに合わせても、大人の雰囲気にランクアップしてくれます。

アイテム4『ステュディオス』×『リベンス』オイルステアサイドゴアブーツ

国内シューズブランド『リベンス』が『ステュディオス』のために作成したレザーブーツ。オイルをしっかりと染み込ませたステアハイドを使用しており、キメが細かく丈夫で、かつ素朴な風合いとしっとりとした手触りです。サイドゴアのため着脱が容易なのもポイント。

アイテム5『ダナッサ』スエードチャッカブーツ

『グリーンレーベル リラクシング』別注の『ダナッサ』のチャッカブーツ。風合いのあるスエード素材を使用した秋冬に活躍する一足は、ノーズをやや長めに設定し着用後のバランスにこだわった仕上がり。スニーカーにはない表情でいつもとは違った足元を演出します。

▼茶系ブーツは「色濃いめ」を選ぶと使いやすい!

黒のブーツと同様に、茶ブーツもコーデのスタメンになれる便利なアイテム。しかし、明るめの茶だとコーデを選ぶようになってしまうので、なるべくダークな色合いを選んで。

アイテム1『ラッシュ&フリス』948 サイドゴアブーツ

スタイリッシュなデザインで人気のシューズブランド、『ラッシュ&フリス』のサイドゴアブーツ。つま先の長いロングノーズのラストを使用し、ヒールの高さも3cmと高めに設定されているため、脚が長く美しく見えます。シンプルなデザインなので幅広い世代に対応可。

アイテム2『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』レザーチャッカブーツ

オイルが入ったややムラのある風合いながら、上品な光沢もあるレザーを使用したチャッカブーツ。やや細身のラストながら程良いボリューム感があり ON/OFF兼用で使えます。あえてアッパーとソールのコントラストを効かせて、カジュアル感を演出しています。

アイテム3『ラウンジリザード』サイドジップブーツ

トゥ部分に程良いボリューム感を持たせて、筒部分は少しうしろに倒したようなデザイン。履くとフロント部分にドレープが生まれ、これにより程良いボリューム感が生まれるとともに、適度なホールド感が得られ歩行が安定します。

アイテム4『ラブレス』チャッカブーツ

バックジップで着脱を容易にしたチャッカブーツ。特別な光沢のあるエクセラファスナーを使用し、高級感と機能性を兼ね備えています。ソールにはラバー素材でグリップ性の良いスタッズソールを使用。見えないところまでこだわった、男心をくすぐる一足です。

アイテム5『グローバルワーク』フェイクレザーサイドゴアブーツ

シンプルな面持ちでコーディネートを選ばない使い勝手のいい一足。適度な高さのミッドカットでロールアップしたボトムスやクロップド丈のパンツとも合わせやすいのがうれしいポイント。そして何よりも10,000円以下というコスパの良さに注目ですよ。

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