なんかイマイチを即解消。「白スニーカー」が救世主!

なんかイマイチを即解消。「白スニーカー」が救世主!

誰にでも起こりうる「コーデがイマイチ……」という大問題。そんなときこそ、白スニーカーを投入してはいかがでしょう? 取り入れ方をコーデサンプルとともに解説します。

まつお ありさ

2016.10.21

スニーカー
秋の着こなし・コーデ

大人の味方“白スニーカー”で、「なんかイマイチ」を解消!

「着こなしがなぜだかうまく決まらない」、「なんか重すぎる」、「今っぽくならない」。そんなときってありますよね。その原因、靴にあるかもしれません。足元を白スニーカーに変えるだけで、いつものコーデがぐんとおしゃれに、あか抜けて見えますよ!

さっそく、“イマイチ”なコーデを白スニーカーで解消したコーデサンプルをご紹介。4つのテーマ別に見ていきましょう。

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テーマ1:"ちょっとコンサバ過ぎ"な着こなしを 白スニーカーが救う!

ジャケパンコーデはどうしてもコンサバに寄ってしまいがち。ここは思い切って足元の革靴を白スニーカーに変えましょう! 抜け感と今っぽさが生まれます。

ジャケットに細身のデニムを合わせたスマートな着こなし。デニムがカジュアルな印象なので革靴を合わせたくなりますが、白スニーカーを合わせることで、コンサバになりすぎず軽快な印象にまとまっています。

小ギレイな印象を与えてくれるライトグレーのセットアップ。重い色の靴を選ぶと"ザ・ビジネス"感が出てしまいますが、白スニーカーを投入することで、ほどよい抜け感が生まれます。

きちんと感を演出してくれるテーラードジャケットを、白Tと黒パンのモノトーンアイテムでスタイリッシュに。パンツが黒なので、白スニーカーが足元を軽やかに仕上げます。

ネイビーのセットアップは白Tシャツと白スニーカーでスポーティにシフト。膝下にかけてテーパードがかかったパンツが足元をすっきり見せ、白スニーカーが一層際立ちます。

きれいめとカジュアルをバランス良くミックスしたこちらのコーデ。グレージャケット×チェックパンツの着こなしをロゴTと白スニーカーで見事にカジュアルダウンさせています。

テーマ2:“ちょっとカジュアルすぎ!?”な着こなしを白スニーカーが救う!

コンサバコーデにはカジュアルなハズシとして用いた白スニーカーですが、カジュアルコーデをきれいめに仕上げるアイテムとしても使えるんです。シンプルでクリーンな白スニーカーは、カジュアルな着こなしの足元を品良くまとめます。

ミリタリーテイストでまとめたカジュアルコーデ。ワイドシルエットのカーゴパンツにカモフラ柄のボディーバッグが男っぽさ満点です。そんなタフな着こなしには、白スニーカーで品を加えて。

カジュアルで幼い印象になりがちなボーダー。さらにキャップを組み合わせた少年っぽい着こなしも、きれいめのベージュのチノパンに、白スニーカーを合わせればカジュアルになりすぎない!

キャップにリュック、ブルゾンなど、スポーティなアイテムばかりでカジュアル感満載。モノトーンでシックに、足元も白スニーカーでシンプルにまとめて、大人っぽくスタイリング。

パーカーに白T、デニムという、王道のカジュアルコーデは、一歩間違えたらラフになりすぎる可能性大。タイトなサイズ感できれいめに着こなし、仕上げはスタンスミスの白でこなれ感を演出。

ビビッドなカラーが目を引くマウンテンパーカーが主役のコーデ。1枚でアウトドア感が強いので、デニムパンツに白スニーカーでシンプルに着こなしています。

テーマ3:“なんかワイルド過ぎ”な着こなしを白スニーカーが救う!

レザーのライダースやダメージデニムなど、ハードなアイテムを取り入れたワイルドな着こなしは男なら好きなはず。でも、過度になりすぎるのはNG。そんなときは白スニーカーに頼りましょう!

男らしさが一気に高まるレザージャケットをオン。足元に革靴をもってくると重くなりすぎてしまうので、白スニーカーをチョイスして抜け感を出したのが正解。

こちらもレザーのジャケットを羽織ったワイルドな着こなし。ハードになりすぎないよう、ワイドパンツ+白スニーカーでゆるっとスタイリングするのがいまどきです。

ダメージ加工がある細身のデニムにチェックシャツは、一歩間違えると小僧感が出てしまう着こなし。だからこそ、シンプルな白スニーカーで大人らしい抜け感をプラスしたいところ。

シャツ×デニムは、大人らしさを演出してくれる鉄板コーデ。ここで革靴を投入するのではなく、スリッポンをチョイスしたことで大人の余裕がちらり。程良く抜け感のあるハズシがちょうどいい。

オールブラックのワイルドな着こなしにも白スニーカーがハマります。足元までブラックだとかなりいかつくなってしまうので、プレーンな白スニーカーでカジュアルにまとめるのが◎。

テーマ4:”ちょっとエッジィ?!”な着こなしを白スニーカーが救う!

全身ブラックに代表される「攻め」の効いたコーデには、シンプルな白スニーカーでカジュアルダウンするのがベター。アイテムを選ばないのが、白スニーカーの魅力です!

ブラック×ホワイトのモノトーンコーデ。ワイドシルエットのボトムスは一見するとモードな雰囲気に見えがちなので、白スニーカーでカジュアルダウンが正解です。

難易度の高い、黒×赤の着こなし。コントラストが強くなる分、攻めた印象は否めませんが、足元に白をもってくることで、黒と赤の強さや攻め感が少し和らぎます。

プルオーバーシルエットの黒スウェットに太めのパンツを合わせると、モード感が強い着こなしになりますが、白スニーカーを合わせるとカジュアルダウンがかないます。白を1点投入する小技は使いやすいので、ぜひ取り入れてみて。

シックな色づかいながらも、白のスニーカーで”攻め”の仕上がりをマイルドに。黒と黄色、そして白という配色にもセンスが光ります。

ブラックのMA-1とサングラスのWパンチでエッジの効いた着こなし。白スニーカーで中和させて程良くカジュアルダウンしています。

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