恥をかかない!困らない!子どもの授業参観コーデ集

恥をかかない!困らない!子どもの授業参観コーデ集

子どもの授業参観日、どんな服装で参加していますか? 何を着ようか迷ってしまう方もいらっしゃるのでは。そこで、失敗しない授業参観のコーデをご紹介します。

ライターI

2016.10.05

アウター
ジャケット
ジャケパン
テーラードジャケット

子どもの授業参観で褒められるパパコーデとは?

子どもの授業参観へ行ったときに、先生やほかの保護者から良い印象を持たれるコーデとは、どんなコーディネートでしょうか? かっちりしすぎていても、逆にラフすぎていても、ういてしまう可能性がありますよね。好感度が高くてもっともおすすめなのは、清潔感ときちんと感を兼ね備えたジャケパンコーデです。ジャケットにチノやスラックスなどを合わせたオンスタイルが良いでしょう。

授業参観で褒められるコーデのポイントとは

授業参観で褒められるコーデは案外難しくありません。ポイントさえ押さえれば、ハズすことなく、すてきに決まるでしょう。子どもが自慢できるおしゃれなパパコーデのポイントについてご紹介します。

ポイント1かっちりとしたジャケットコーデが基本

羽織るだけでかっちり感を演出でき、コーデがきちんとして見えるジャケットは必須アイテムです。スラックスやチノパンを合わせたジャケパンコーデは失敗なしの王道コンビです。

ポイント2クリーンなシャツで清涼感あふれる着こなしに

ジャケットを着用しない場合はシャツがおすすめ。シャツはきちんと感と清潔感を演出し、相手に好印象を持たせるアイテムです。王道は白やブルーの爽やかカラーですが、ストライプやギンガムチェックなど柄シャツでおしゃれ感をプラスするのも良いでしょう。

ポイント3見落としがちな足元。靴はきれいに

授業参観では靴を脱ぐことが多いので、靴までは気にしていないかもしれませんが、せっかくビシッと決めた着こなしも靴がボロボロだったら台無しです。革靴でもスニーカーでも、きれいな靴を選びましょう。

ポイント4夏はポロシャツでクールビズスタイル

夏時期にはポロシャツが使えます。シンプルなデザイン、落ち着いた色を選んで、きれいめに着こなすのがポイントです。腕周りがさみしくなりがちなので、腕時計でしゃれ感をくわえるとなお良いでしょう。

要注意!デニムは避けたほうがベター

デニムは避けたほうがベター

授業参観では避けたほうがいいのがデニムスタイルです。デニムはそもそも作業着などに使われ始めた素材なので、ジャケットを羽織ったとしてもカジュアルな印象が強いです。褒められコーデのボトムはチノパンやスラックスがおすすめ。

授業参観で子どもも喜ぶ! 褒められコーデサンプル

それでは、褒められポイントを押さえた授業参観コーデをご紹介します。何を着ていくか困ったらこれを参考にスタイリングを考えてみてください。目指せ! 子どもが自慢したくなるおしゃれパパ。

トップスは淡いグレーのジャケットにブルーのギンガムチェックシャツ、ボトムはシルエットがキレイなパンツですっきりと着こなしています。顔周りに明るい色を持ってくることで、爽やかな印象に。

ネイビーのジャケットにチノパンの鉄板コーデ。チェック柄のシャツや総柄のネクタイを合わせて、遊び心をプラスしている点がおしゃれです。足元もスニーカーでハズしてこなれた雰囲気に。

シンプルな着こなしながら絶妙な抜け感でおしゃれな雰囲気たっぷり。インナーのカットソーとチノパンでカジュアルMIXに着こなしています。足元はローファーできちんと感と軽さをキープ。

こちらもネイビージャケット×チノパンのジャケパンコーデ。インナーには爽やかなブルーのシャツを合わせて清涼感をプラスしています。足元はスエードスリッポンで品良くカジュアルに。

夏の授業参観にはリネンジャケットにポロシャツのコーディネートがおすすめ。白を多めに取り入れた爽やかな配色で、清涼感あふれる着こなしに仕上げています。

こちらも夏におすすめ、ポロシャツスタイル。グレートーンでそろえて涼しげに着こなしています。肩に掛けたカーディガンがエレガントな雰囲気をプラスし、コーデをブラッシュアップ。

きちんと感のあるネイビーのポロシャツに白いチノパンを合わせ、爽やかさと若々しさを醸し出しています。ポロシャツとパンツの同じ配色のスニーカーでまとめて統一感を持たせたのがポイント。

薄いブルーのニットの襟元から、インナーのギンガムチェックのシャツをのぞかせ、濃紺のパンツを合わせた落ち着きと爽やかさを併せ持ったコーデ。足元は爽やかに白のスニーカーでも、革靴でも合わせやすいです。

スーツまでかっちりしすぎず、程良いきちんと感とトレンド感を演出できるセットアップもおすすめです。こちらはゆるっとしたサイジングで着こなしたこなれ感漂うおしゃれ上級コーデ。

冬はジャケット×白のタートルニットの組み合わせが好感度抜群です。暗くなりがちな冬の着こなしを、クリーンな白ニットが顔周りをパッと明るくし、やさしい印象に仕上げてくれます。

授業参観以外のコーデも考案! パパの褒められコーデ集

授業参観のほかにも、運動会や入学・卒業式など学校行事はさまざまあります。シーンに合わせて服装に気を使えるパパは、おしゃれかつしっかりと常識を持った人だと見てもらえます。

シーン1:運動会

運動会に参加するときはアクティブに動けるスポーティーな服装が好まれます。親子で参加する種目もあることが多く、足元はスニーカーがベストです。

ピンクのロングTシャツに万能カラーのネイビーのジョガーパンツ、足元はビビッドピンクの個性派スニーカーを合わせた運動会コーデ。パンツに合わせてニットキャップもネイビーだとコーデのバランスが取れます。

機能性抜群のナイロンパーカーはテンションが上がるような鮮やかなカラーを選択。動きやすさとおしゃれ感を重視したショートパンツ+レギンスのスタイリングでアクティブに仕上げています。

爽やかなボーダーのロングTシャツに、スウェット地のジョガーパンツを合わせた軽快な着こなし。腰にグリーンのシャツを巻いてアクセントにしています。キャップをかぶって、いつもより若々しく!

『アディダスオリジナルス』のジャージを取り入れたおしゃれコーデ。ストレッチ性の黒パンを合わせて動きやすさもバッチリです。全体が落ち着いた色みなので、スニーカーのピンクを差し色に効かせて。

シーン2:入学式・卒業式

入学式や卒業式のコーデはやっぱりフォーマルな服装です。一番オーソドックスな服装はセットアップのスーツ。最近はスーツにちょい足しアレンジや、上下のカラーをそろえない着こなしなど、遊びのあるフォーマルコーデが増えてきています。

最高級の生地を使ったピンストライプのスーツでは程よい光沢感があります。ビシッと決めてくれ、子どもと記念写真を撮るときにさまになります。季節に合わせて中にカーディガンを着るとおしゃれ感がさらに上がります。

フォーマルシーンでもデイリーでも使用できる明るいグレーのジャケットに、薄いベージュのパンツが祝いのシーンで活躍するコーデです。ネクタイは派手にせず、パンツに近い色にすると統一感が生まれます。

ベージュのセットアップには爽やかな白いシャツが一番似合います。落ち着きすぎないように、鮮やかなグリーンのネクタイを合わせているのがポイントです。スーツのベージュに合わせて革靴はダークブラウンに。

ベーシックなネイビーのセットアップではありますが、さりげない織り柄がおしゃれ上級者に見せてくれ、個性を放ちます。サックスブルーのシャツとイエローのネクタイの相性は抜群です。周りと一歩差がつくコーデです。

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