WEARで発見! GUのおしゃれな大人の秋コーデ集

WEARで発見! GUのおしゃれな大人の秋コーデ集

“プチプラ”の常識を覆し、幅広い世代から支持を集めている『GU』。そんな『GU』を上手に活用しているおしゃれニスタに学ぶ、着こなしテクをご紹介します。

広田 香奈

2016.09.23

GU(ジーユー)
秋の着こなし・コーデ

『GU』を取り入れたおしゃれニスタが急増中!

ファッション業界や出版業界で、最近いたるところで耳にするのが「それどこの?」→「『GU』!」という一連の流れ。驚異のプチプライスと抜群のトレンド感で、日本全国で『GU』ファンが拡大しています。ファッションコーディネートサイトWEARでも、『GU』のアイテムを取り入れたおしゃれニスタが急増中とのうわさ。サイト内のコーディネートによく登場するブランドランキングでも、『ユニクロ』に次いで2位だそう。その人気の勢い、まだまだ止まりません!

おしゃれニスタに学ぶ『GU』着こなしテクをピックアップ

『GU』のアイテムを取り入れたおしゃれニスタを、WEARで発見。高い着回し力を誇るベーシックな名品からトレンドアイテムまで、おしゃれニスタの『GU』着こなしテクを紹介していきます。

▼テク1:デニムシャツはトランスフォームさせて段階活用

着回し上手こそ、おしゃれ上手。オールシーズン活用できるデニムシャツは季節に合わせて段階活用でき、ワードローブに1枚あるとかなり使えます。1枚で着ても、羽織りとして使っても、またニットやパーカーのインにレイヤードしても……着こなし幅の広さをおしゃれニスタが証明してくれます。

ベーシックなデニムシャツは、カジュアルな着こなしはもちろん、ボタンダウンなのでジャケットのインナーとしてきれいめにも着こなせる万能アイテム。それが2,000円以下でゲットできるなんてコスパ高すぎ! これは絶対買いの一枚です。

着こなし方1メイントップスとして着たデニム・オン・デニムコーデ

まずはデニムシャツのボタンをすべて留めて、メイントップスとして着用。同色系のデニムパンツと合わせたデニム・オン・デニムコーデは、上下ともにジャストサイズを選んだのがポイント。カジュアルすぎず、スタイリッシュな印象に。

着こなし方2Tシャツの上にラフに羽織ってカジュアルに

春や秋などの季節の変わり目に、さらっと羽織れるデニムシャツが活躍。もちろん暑くなったら腰や肩に巻いてもOK! 白T×黒スキニーにデニムシャツを羽織った、まさにシンプル・イズ・ベストなコーディネート。大人っぽく仕上げたい人は、濃色デニムがおすすめ。

着こなし方3デニムシャツ×MA-1でミリタリーに着る

春夏は羽織りとして、秋冬はインナーとしてアウターとのレイヤードを楽しめるデニムシャツ。こちらは、デニム・オン・デニムの着こなしにMA-1を合わせて、今季らしいミリタリーテイストに仕上げています。

▼テク2:2,000円以下で購入できるスウェットパンツで、こなれ感をプラス

ここ数シーズンで定番ボトムの仲間入りをしたスウェットパンツ。肩の力の抜けたリラクシングな雰囲気で、大人っぽいこなれ感をプラスしてくれるのが魅力です。そんなこなれ感が、『GU』なら2,000円以下で手に入るので、スウェットパンツ初心者でも挑戦しやすい!

ウエストゴムと裾のリブ加工で楽にはけるスウェットパンツ。”楽ちんなのにおしゃれ”にキマるところが魅力です。春夏に引き続きリラックス感のある着こなしがブームなので、1本持っていれば今季も活躍すること間違いなし。

着こなし方1定番グレーのスウェットパンツで軽快に!

スウェットパンツと聞いてまず連想するのがグレーカラー。デニムシャツとボーダーのカジュアルコンビと合わせて、アクティブなムードに。オフの日こそ楽しめるカジュアルボトムだからこそ、小物も遊びを効かせてタウンスタイルに。

着こなし方2きれいめにはけるレディースサイズを選ぶ

あえてレディースサイズのスウェットパンツを選ぶことで、ラフ&カジュアルな存在感をセーブしてきれいめに取り入れることが可能になります。トップスには安心感のあるパーカー×白Tを合わせれば、海を感じるリラックススタイルの完成。

着こなし方3楽ちんとおしゃれを両立するデニムライクカラー

スウェットならではの楽ちんなはき心地と、一見デニムパンツのようなルックスを兼備したデニムライクカラーをチョイス。冬場にダウンと合わせても、ラフな印象になりすぎないのがうれしいポイント。

▼テク3:カラバリ豊富なケーブルニットはとにかく着回せる

男女ともに大ヒットを記録している、『GU』のケーブルニット。編み地に表情があるので1枚で着てもキマるし、また生地が地厚すぎないためコートのインナーにも最適。おしゃれニスタはニット1枚で着るだけでなく、レイヤードやポイント使いでケーブルニット最大限に着回して、有効活用しているようです。

今季のトレンドであるケーブル編みニット。なんとこちらも2,000円以下で購入可能! それなのにチープさを感じさせない高見えアイテムです。カラーバリエーションも豊富にそろっているので色違いで欲しくなりますね。

着こなし方1×トレンドボトムで定番ニットのイメージを更新

清潔感のある白のケーブルニットに、デニムシャツをインしたレイヤードスタイル。ケーブルニットがベーシックな分、ボトムにはキャメル系カラーのパンツを投入してトレンドライクに仕上げています。

着こなし方2白カットソーをインしてニュアンスをプラス

アウターのインナーとしてケーブルニットを活用。インナーはニット1枚で着るのももちろんOKですが、ニットの中に白カットソーをレイヤードすることで、コーディネートに動きと奥行きが加わってぐっとおしゃれな印象に仕上がります。

着こなし方3ベーシックなコーディネートの差し色として

カラバリが豊富なのも『GU』のケーブルニットの魅力です。高コスパなので色違いで揃えている人も多数! たとえば白カットソー×デニムに色物ニットを肩からかけてアクセントにすると、ベーシックな着こなしがアカ抜けて見えます。

▼テク4:デニムパンツはシルエット・色ともにバリエ豊富

デイリーユースに最適な『GU』デニムは、まずストレートからスキニーといったシルエットバリエだけでなく、ダメージやヴィンテージ加工などさまざまな風合いのデニムが揃います。抜群のストレッチ性ではき心地も良いので、おしゃれニスタのWEARでも高頻度で登場中。

驚きの低価格で手に入れられる『GU』のデニムパンツ。そのうえ、はき心地の良さも抜群なので満足度の高いアイテムです。また、デザインや色、サイズ、バリエーションが豊富なので、誰でもとっておきの一本が見つかるはず。

着こなし方1ブルー系のワントーンでまとまりよく

ブルーデニムのパンツとジージャンを中心に、ブルー系でまとめたワントーンコーディネート。カジュアルなアイテム同士でも、トーンを抑えれば品良くまとまります。デニムもウォッシュ加工やヴィンテージ加工のないものを選ぶのがカギです。

着こなし方2きれいめコーデをデニムでカジュアルダウン

ウール素材のステンカラーコートをメインに、上品なモノトーンでまとめたコーディネート。このままだと“仕事感”があるので、ブルーデニムでカジュアルダウン。スキニータイプならカジュアルすぎないので、きれいめコーデにもマッチします。

着こなし方3×ダウンベストでサーフテイストに

ヴィンテージ加工を施したストレートデニムに、同じく『GU』のダウンベストを羽織った冬のサーフスタイル。ダークトーンが多くなりがちな秋冬だからこそ、白のロゴニットを間に挟んで爽やかに。

▼テク5:ボトムをコーデュロイ素材に変えるだけで今っぽい!

おしゃれニスタから取り入れ始めているコーデュロイパンツ。はきなれたパンツをコーデュロイ素材にシフトすれば、即今年らしいコーディネートになります。カラーとしては、チノパンと同じ感覚で取り入れられるベージュやブラウンがおすすめ。

見た目も今っぽく、なおかつはき心地の良さも抜群の『GU』のコーデュロイパンツ。旬なアイテムこそ、プチプラ価格で手に入れるべし! ただし、着こなし次第で野暮ったくなりやすいので、サイズ感やシルエットに注意しましょう。

着こなし方1コーデュロイ素材で動きをつけて脱フツー

シンプル流行りの今、やりがちなのがベーシックカラーの無地トップス×無地ボトムの“シンプルすぎ”な着こなし。そこでボトムをコーデュロイ素材に変えれば、異素材のニュアンスが加わって、ただの地味コーデになってしまうことを回避できます。

着こなし方2スポーティーな着こなしに秋冬らしい深みをプラス

ブルゾンにフードパーカーを合わせたスポーティルック。デニムパンツを合わせるのももちろんアリだけど、秋冬らしさを演出するなら、深みや温かみのあるブラウンのコーデュロイパンツをセレクト。

着こなし方3×マウンテンブーツのアウトドアスタイルに

マウンテンスタイルとも相性抜群なのがコーデュロイパンツ。普通のコットンパンツと比べて防寒性も高いので、寒い冬にはもってこいのアイテムです。ただほっこりとした雰囲気にならないように、コーデュロイパンツは細身かジャストサイズを選ぶのがミソ。

▼テク6:790円の神プラ・ニット帽で秋冬の季節感を演出

秋冬らしさを簡単に投入するなら、手っ取り早く小物がおすすめ。特に『GU』のユニセックスニット帽なら、1,000円でもおつりがきてしまうというプチプライスで、気軽に挑戦できそうです。

こちらのニット帽は、シンプルな折り返しのついたデザインで、どんなコーディネートにも合わせやすいのが人気の秘密。カーキやグレー、ブラックなどシックなカラーなら合わせやすいので、ぜひお試ししてみては。

着こなし方1カーキ×モノトーン配色で作るこなれカジュアル

トレンドカラーのカーキをポイントに、ニット以外のボトム、ニット帽などの小物をモノトーンでまとめたカジュアルスタイル。モノトーンの分量が多いので、カジュアルなコーディネートでも大人らしいスマートな雰囲気。

着こなし方2定番アイテムを使ったコーデこそ小物がものを言う!

ケーブルニット×デニムパンツ、それに足元はオーソドックスな黒コンバースという定番アイテムを駆使したコーディネート。そんなときこそ、小物使いで周りと差をつけたいところ。温かみのあるニット帽やマフラーの無造作巻きで、季節感を演出。

着こなし方3品の良いチェスターコートを小物でイメージチェンジ

アウターメインの着こなしが多くなる冬は、小物でイメージを変えて着こなしを新鮮にするのがおしゃれニスタの着回しアイデア。上品なネイビーのチェスターコートと合わせた、ネイビーのニット帽、そしてメガネでカジュアルな印象にシフト。

    KEYWORD関連キーワード

    BACK