ベージュと好相性な色はどれ? 大人が実践したいベージュコーデ

ベージュと好相性な色はどれ? 大人が実践したいベージュコーデ

ベージュは大人コーデに欠かせない定番色ですが、着膨れしたり地味に見えたりしない工夫が必要。ではどう着こなせばいいのか? おしゃれに見せる秘訣は配色でした。

Freeamericanidol編集部

2019.03.22

着こなし・コーデ

上品で柔らか。ベージュは大人の装いにぴったり

上品で柔らか。ベージュは大人の装いにぴったり

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同じ定番色でもブラックやネイビーとは異なり、肌の色と近いベージュは難易度が高いと思っている方も多いと思います。しかし、その柔和な色みは相手に安心感を与えることができ、さらには落ち着いた大人っぽい雰囲気を演出できる色。しかもベージュはトレンドカラーでもあるので、着こなすことができればおしゃれの幅がグッと広がるはずです。

ベージュと相性のいい色は? おしゃれに見える配色とポイント

上品さや柔らかさを演出できるのがベージュの魅力ですが、一方で膨張して見えたり、馴染みすぎて地味に見えてしまったり……なんてことも。どんな色と相性が良く、今季らしくおしゃれに見えるのか? おすすめの配色と着こなすコツを紹介します。

▼配色1:柔和で大人っぽい、ベージュのワントーン

柔和で大人っぽいというベージュの魅力を存分に活かすなら、ワントーンに仕上げるのがおすすめ。ネイビーカラーのワントーンなどに比べると難易度は高いですが、トーンにちょっとした差をつければ、膨張して見えることもなく洒脱な印象に仕上がります。

コーデ1トーンの異なるベージュを組み合わせてバランスよく

トーンの異なるベージュを組み合わせてバランスよく

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ベージュのカバーオールとチノパンのセットアップスタイル。レイヤードしたパーカーには淡いベージュをチョイスし、濃淡をつけることでメリハリをメイクしています。ブラックのバッグがコーデの締め役として効果的。

コーデ2トーンが豊富なベージュの魅力を活かした着こなし

トーンが豊富なベージュの魅力を活かした着こなし

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トップスやボトムスだけでなく、小物までもベージュで統一。それぞれのトーンに変化をつけているため、ワントーンながらものっぺり見えることなく立体感が生まれています。シンプルなアイテムをセレクトしているのも成功の鍵。

▼配色2:上品でスタイリッシュなベージュ×ブラック

ベージュをより品良く見せるなら、ブラックとのバイカラーで着こなして。旬度の高いのオーバーサイズのベージュコートもブラックボトムスとなら好相性。コントラストがコーディネートをすっきり見せてくれます。

コーデ1ベージュのトレンチをスタイリッシュに

ベージュのトレンチをスタイリッシュに

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定番のベージュのトレンチコートですが、ゆったり着られるロング丈なら今っぽいムードが漂います。きれいめなブラックパンツを合わせてスタイリッシュにまとめた好例。

コーデ2ルーズなサイジングも配色ですっきりと

ルーズなサイジングも配色ですっきりと

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スポーティなフーデッドコートもベージュなら上品顔。トップス、ボトムスともにルーズなサイジングでまとめていますが、すっきりして見えるのはベージュ×ブラックのコントラストのおかげ。

▼配色3:こなれ感漂うベージュ×アースカラー

ベージュ×カーキは同色ゆえに難易度が高いイメージがありますが、相性抜群の組み合わせなんです。ベージュを軸にインナーなどでカーキを差すのがポイント。

コーデ1着こなしとソックスの色リンクが技アリ!

着こなしとソックスの色リンクが技アリ!

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アウターからボトムス、小物までをベージュで揃え、インナーでカーキを効かせた着こなし。注目すべきは、ベージュ×カーキのアーガイル柄ソックス。コーデとリンクさせることでこなれ感をグッと高めています。

コーデ2洗練されたアウトドアMIXスタイル

洗練されたアウトドアMIXスタイル

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ベージュ×カーキの配色は土っぽい印象がありますが、軽やかな素材やスマートなシルエットにまとめることで洗練されたスタイルに。マウンテンパーカーの裾から覗かせたTシャツやシューズなどところどころに白を効かせている点もポイント。

▼配色4:きれいめカジュアル派におすすめしたいベージュ×濃紺デニム

ベージュもデニムも万能なアイテムだけに、その相性は言わずもがな。ベージュの柔和で大人っぽい雰囲気をキープするべく、きれいめな濃紺ジーンズとの合わせを推奨します。

コーデ1ベージュコート×濃紺ジーンズの王道コーデ

ベージュコート×濃紺ジーンズの王道コーデ

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きちんと感あるベージュのステンカラーコートに濃紺ジーンズを合わせたきれいめカジュアル。ボトムスの裾はロールアップし、足元は白スニーカーで軽快に仕上げています。

コーデ2ベージュと“デニスラ” でカジュアルな合わせを品良く格上げ

ベージュと“デニスラ” でカジュアルな合わせを品良く格上げ

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Gジャン風のアウターを選んでいながらも上品さを醸しているのは、柔らかなベージュとデニムスラックスのおかげ。レザー製のクラッチバッグとシューズも、上品さアップに一役買っています。表情あるニットで柔和さを倍増させたところにも注目を。

▼配色5:洗練と上品さを両得できるベージュ×ホワイト

春から夏にかけておすすめしたいのがベージュ×ホワイトの配色。洗練さと上品さ、さらには軽快な印象も手に入れられます。比較的スタイリングも簡単なので挑戦しやすいはず。

コーデ1セットアップを白Tでカジュアルに

セットアップを白Tでカジュアルに

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人気のセットアップもベージュなら軽快な印象。インナーにはシンプルな白Tシャツをチョイスして爽やかカジュアルに。全体的に淡い色みなので、小物で色を投入するとコーデにメリハリが生まれます。

コーデ2旬度の高いニットベストのレイヤード

旬度の高いニットベストのレイヤード

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今季トレンドのニットベストのレイヤード。インナーには白ベースのストライプシャツを合わせて清潔感漂う着こなしに仕上げています。単調になりがちな配色を柄使いで立体的に見せている点にも注目を。

コーデが即、大人顔に。ベージュコートを取り入れる4つのコツ

コーデが即、大人顔に。ベージュコートを取り入れる4つのコツ

冬のコーデを大人っぽく彩るなら、ウールコートに手を伸ばすのが近道。とくにここ数年のトレンドとして、着こなしが柔らかくなるベージュの注目度が高まっているんです。

Freeamericanidol編集部

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