ソーラー電波時計9選。日本が誇る3ブランドからレコメンド

ソーラー電波時計9選。日本が誇る3ブランドからレコメンド

忙しいビジネスマンにとって、常に正確な時間を教えてくれるソーラー電波時計は心強い味方です。世界的にも品質の高い日本の3大腕時計ブランドから、名品を厳選しました。

Freeamericanidol編集部

2018.08.14

腕時計

テクノロジーの結晶、ソーラー電波時計。その特徴とメリットとは

まずソーラー時計とは、定期的に標準時刻の電波を受信し、時刻をあわせてくれる機能を持つ腕時計のこと。それに通信総合研究所が運用している標準電波を受け取ることで自動的に時刻修正を行う機能を搭載したものが“ソーラー電波時計”です。時刻の正確性と、絶えることがない駆動時間という2つの特徴は、多忙なビジネスマンにとって何よりのメリットになります。

機能も見た目もハイクオリティ! ソーラー電波時計のここがすごい

ソーラー電波時計は海外で使用する際も便利です。最近ではワールドタイム機能が搭載されているモデルも一般的になってきました。飛行機内でいちいちリューズを引き、時差を計算して調整しなくても現地に降り立てば自動で電波を拾ってくれる腕時計は、とにかく便利です。

国内の電波だけを受信するモデルの場合は、海外に出向いた際に電波の受信機能をオフにして、手動で時刻をあわせましょう。ソーラー充電システムは活用できるので、海外の滞在でも電池を気にすることなく使用することが可能です。

太陽光発電を行うパーツをどこに埋め込むか、という問題の解決方法は各ブランド様々ですが、やはり光を文字盤に透過させてその下にあるパネルに当てるのが一般的。インナーベゼルに設置する、というブランドもあるようですが、どちらにせよその制約により文字盤は端正なものが主流です。スーツにも似合うものが多くあるので、まさにビズシーンにはうってつけの腕時計といえるでしょう。

ブランド別にピックアップ。大人におすすめのソーラー電波時計

こと技術力においては時計大国スイスをしのぐ日本のメーカー。ソーラー電波の分野でも同様で、日本3大ブランド『セイコー』『シチズン』『カシオ』のそれは他の追随を許しません。

▼ブランド1:数々の”世界初”を作り出してきた『セイコー』

時計好きなら「アストロン」や「ブライツ」も気になるところでしょうが、ここではより人を選ばないシンプルでクラシカルなモデルに着目してみましょう。クセがないからこそビジネスでも使いやすく、普段のカジュアルシーンでも服を選びません。

日本の至宝、セイコー。その歴史と人気ブランドを読み解く

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腕時計について知れば知るほど、その奥深さがわかるのがセイコーというメーカー。ここではそんな“国産時計の雄”の歴史とおすすめをたっぷりご紹介します。

夏目 文寛

セイコーのアストロン。その魅力と15のおすすめモデルを紹介

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世界初のGPSソーラーウォッチとして登場して以来、高機能な国産腕時計として支持の厚い『セイコー』の「アストロン」。見た目と機能を両立した、その魅力に迫ります。

横山 博之

1本目スピリット スマート SBTM183

透明感のあるパールホワイトの文字盤とメタリックブルーの針、そしてシャープなローマンインデックスがシンプルななかにも大人のこだわりを感じさせます。見た目通りの軽さで、1日着けていても違和感がありません。過充電防止や節電になるパワーセーブなど機能面も充実。10気圧防水対応なので、突然の雨や水仕事ぐらいなら難なく対応します。

2本目スピリット スマート SBPX063

サンレイ仕上げの黒文字盤がスタイリッシュかつエレガントで、SSケースとのコントラストも美しく腕時計のスタンダードと呼ぶにふさわしいデザインです。こちらも日常生活強化防水の10気圧防水対応。過充電防止やパワーセーブをはじめ、時差修正機能などビジネスシーンに活躍する機能が豊富です。

3本目ドルチェ&エクセリーヌ フライトエキスパート

グローバルな活躍をするビジネスマンにはうれしい、26都市対応のワールドタイム機能と、日本以外に北米・中国・ドイツで現地の標準時間を電波受信できる機能を備えています。ベルト部分はリアルなクロコダイルを採用しており、クラシカルな文字盤とも相まって大人の色気を腕元に宿してくれます。

▼ブランド2:最先端技術の結晶。『カシオ』のソーラー電波時計

『Gショック』で1990年代に一世風靡したジャパンブランド『カシオ』。『カシオ』のソーラー電波時計は、「オシアナス」に代表されるようにエレガントながらどこかスポーティさの強いデザインが特徴です。ソーラークロノグラフシリーズは10気圧防水対応で、水泳や水仕事にも適しています。

30代ビジネスマンの腕時計に、カシオのオシアナスという選択を

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2004年の誕生以来、ビジネスマンに愛され続けているオシアナス。日本が誇る技術が詰まった腕時計と言っても過言ではない、名機の人気の秘密を解き明かそう。

編集ムタガミ

1本目ウェーブセプター マルチバンド5

ソーラークロノグラフのなかでも樹脂バンドを採用したスポーティなモデル。暗所では一定時間が経過すると運針が停止し節電する、パワーセービング機能付きです。10気圧防水対応なので、ウォータースポーツなどのアクティブシーンでも活躍してくれること間違いなし。

2本目オシアナス マンタ

フルメタルウォッチとしては世界初のGPSハイブリッド電波ソーラーを搭載し、あらゆる場所で正確な時間を刻んでくれる「オシアナス」シリーズ。ブラック文字盤に映えるメタリックブルーがエレガントな印象です。ワールドタイムの都市変更が素早くでき、サマータイムも自動で設定される優れもの。「オシアナス マンタ」は優雅に海中を泳ぐマンタのように、とくにそのフォルムにこだわったモデルです。

3本目ウェーブセプター マルチバンド6

アクティブシーン向きなWVQ-M410-1AJFの前衛となったメタルバンドタイプ。高級感とスポーティさの両方を兼ね備えた『カシオ』らしいデザインが魅力です。日本国内の2か所に加え、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの標準時刻の電波を受信するマルチバンド6という機能を搭載しています。

▼ブランド3:“より良きもの”へのマインドが生む名作の数々。『シチズン』のソーラー電波時計

着け心地が良く、シンプルにひと手間加えたデザインが多い『シチズン』の腕時計。スタイリッシュなモデルが多く、ビジネスファッションの良きエッセンスになります。電波式をフルメタルボディに導入した技術力の高さと、電池交換の必要がない光発電の独自技術、エコ・ドライブの搭載が『シチズン』の強みです。

1本目アテッサ AT8040-57E

さまざまな情報が詰め込まれつつも、『シチズン』ならではの高いデザイン性で文字盤は見やすくスタイリッシュに仕上がっています。独自の硬化技術により堅ろうに仕上げられたチタニウムが生む軽さにより、抜群の着用感を誇るソーラー電波時計。

2人目アテッサ AT3050-51L

スーツスタイルにしっくりと馴染みそうな、落ち着いた印象を与えるメタリックブルーの文字盤が印象的なモデル。インダイヤルを3つ配置しつつも計算された文字盤の配置は、一歩上の大人の魅力を醸し出してくれます。こちらも軽量なチタン製で、夜でも文字盤が読みやすいナチュライト機能お搭載しています。

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腕時計の素材として広く認知されているチタン。それを初めて腕時計に搭載したのはシチズンだった。同メーカーが放つチタン鍛造技術の粋、『アテッサ』を読み解く。

編集ムタガミ

3本目FRD59-2481

ギリシャ数字とバーインデックスを組み合わせたシャープな印象の文字盤は、シンプルでありながら上品さも兼ね備えた年代を問わずに愛されるデザインです。また、ソーラー電波時計でありながら約8.9mmといった薄さも魅力的。スリムなので手首へのフィット感も高く、スーツの袖口でもじゃまにならない着け心地が人気の秘訣です。

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