無地の底力!! シンプルなカーディガンは大人の必需品

無地の底力!! シンプルなカーディガンは大人の必需品

アウターでもインナーでも活用できるカーディガン。無地を選べば着まわしやすく、上品で好印象を与えることもできる。1枚あると便利なので、吟味してワードローブに!

平 格彦

2015.04.19

トップス
カーディガン

上質な無地のカーディガンがあれば、どんな着こなしも品格アップ!!

好印象を与えるのに必要なのは清潔感。爽やかに見せる近道のひとつは無地を選ぶことだ。シンプルなデザインほどクリーンな印象につながるので、装飾のないカーディガンは重宝。ただし、ミニマルだからこそ品質が印象に直結する。ということで、無地で高品質なカーディガンをピックアップ!! 選ぶ際のポイントも解説しよう。

上質なニットアイテムと言えば『ジョンスメドレー』

『ジョンスメドレー』は、1784年に創業された英国を代表するニットウェアブランド。シーアイランドコットンやニュージーランドメリノウールを用いたファインゲージのニット地は、圧倒的に心地良い。この1枚もメリノウール100%で、インディゴブルーが美しい。新モデルBRYNは、スタイリッシュなシルエットも特徴だ。

シーアイランドコットン製の『ジョンスメドレー』はこれからの季節に重宝

こちらはSTEADMANというモデル。ミニマルだからこそ、シーアイランドコットンの上質感が際立っている。メリノウールに比べて涼感があるので、春先に重宝する。オフはもちろん、スーツのインナーとしても活用できるので、カラバリで揃えるのもおすすめ。グレー、ネイビー、ブラックといった定番カラーから確保しよう。

注目のカットソーブランド『スリードッツ』も狙い目

1995年にロスアンゼルスで誕生し、プレミアムカットソーブランドとして人気を高めているのが『スリードッツ』。その中でも定番の人気素材“スウェーデッドジャージー” を使用したカーディガンは、特殊な加工によってスエードのような極上のタッチを実現し、コットン100%とは思えない滑らかな着心地を実現している。

トレンドカラーのホワイトは、やや厚手の編み柄ニットで取り入れる

ホワイトが旬色だが、薄手のカーディガンだとインナーが透けてしまうので着まわしづらい。そこで、少し厚手のケーブル編みニットなどで取り入れるのがおすすめだ。ピックアップしたのは『ジャーナル スタンダード レリューム』の1枚だが、上質なコットンとリネンをミックスした素材で、厚めの生地でも通気性に優れている。

トレンドを取り入れて“インナーダウン”タイプを選ぶという手も

昨年から一気にブレイクしたのがインナーダウン。カーディガンタイプなら、これからの季節でもアウターとして活用できる。シャツなどを組み合わせれば、大人っぽいのに新鮮な着こなしにまとまるはずだ。定番カラーの無地で、ボリュームを抑えたタイプを選べば、こなれているのに落ち着きもあって好印象が振りまける。

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