必要最低限あればいい。ミニマリストになる10の方法

必要最低限あればいい。ミニマリストになる10の方法

最近よく耳にするミニマリスト。生活をしていくなかで合理性を求め、最低限の荷物量で生きる人たちのこと。ミニマリストを目指す上で覚えておきたいポイントをまとめた。

大中 志摩

2016.09.22

ハウツー

最近増えているミニマリストとは?

最近増えているミニマリストとは?

ミニマリストとは生活におけるすべてのものを必要最低限に減らして生きる最小主義者のこと。自分が気に入ったものだけを残して生活する人もいれば、必要最低限の荷物を必要最低限な数だけしか持たないという人もいる。そのため、人によっては荷物がキャリーケース1つに収まるという人も。

ミニマリストになるための10の方法

ここでは、ミニマリストになるための10の方法を紹介。ミニマリストになりたいという人はもちろん、部屋の掃除が苦手という人もいくつか実践することで部屋の整理整頓に役立つはず。

その12年間着なかった洋服は結局着ない

2年間着なかった洋服は結局着ない

ファッションが好きな人ほど、どうしてもクローゼットがパンパンになりがち。ミニマリストになるためには思い切った断捨離が必要不可欠だ。まずは、服を整理していくポイントとしては2年間一度も袖を通さなかった服はこの先も袖を通す機会はほぼないといえるので、思い切って処分してしまおう。レパートリーを少なくすることで日々のコーディネートも考えやすくなるはず。

参考: 必要最低限があればいい。ミニマリストの服&コーデ帖

その2ボロボロになった下着や靴下をいつまでもためておかない

靴下や下着類はほとんど隠れるからといって、ボロボロになってもなかなか捨てることができないという人も多いはず。しかし、ボロボロな靴下や下着ではいざというときに恥ずかしい思いをする可能性もあるのでボロボロになったものは惜しまずに捨てることが大切だ。下着や靴下は生活をするうえで必要な枚数を決めておくことで余分に増えることもない。

その3思い出の品は結局ガラクタ

思い出の品は結局ガラクタ

ミニマリストたちの中で思い出はものではなく心の中にしまっておくのが一般的。もので残すと、どんどんたまってしまいスペースが減ってしまうので手紙や写真、年賀状などはPCに取り込んでデータ化するのがおすすめだ。プレゼントや引き出物でもらった品もクローゼットに眠らせるのではなく、残しておきたいなら写真に撮ってデータ化するのも1つの手段。

その4雑誌や本、デジタルにできるものはデジタル化

雑誌や本、デジタルにできるものはデジタル化

上記ポイントとかぶるが、雑誌や本、映画やCDなどは気づくとかなりの量になるので、これらもデータ化してPCの中に収納するのがおすすめ。書籍はともかく、雑誌や本は必要ないページなどもあるはずなので、残しておきたいとこだけスキャンすることでデータもコンパクトにすることができる。

その5荷物の量に合わせて家具類も断捨離

上記で取り上げたアイテムを思い切って断捨離すれば、必然的に荷物の量は減ってくる。そうなると、収納するために使っていた家具もいらないものが出てくるはず。家具はスペースを最も使うものなのでミニマリストを目指すなら、荷物の量に合わせて家具類も必要なものを分類し処分してしまおう。家具を厳選することで1つひとつのインテリアが際立ち、家具が少ない分掃除もしやすくなる。

その6クリーンになったらその状態をキープ

クリーンになったらその状態をキープ

生活に必要なものを分類し、クリーンな状態になったらできるだけその状態を維持するように心がけて。洋服類はあらかじめ枚数を決めておくことで、よほど気に入ったもの以外は、買いたいという衝動を抑えることができる。下着や靴下なども買ったら古いものから捨てていくことでストックが増えていくという心配もない。

その7生活用品をむだにストックしない

生活用品をむだにストックしない

セールやポイント◯倍だからといって洗剤やティッシュなど生活用品をむだに買いだめしてしまったという経験はないだろうか? 大家族であればまだしも一人暮らしでミニマリストを目指すならば、保管場所も取ってむだに取ってしまうので一時の衝動で買いだめをせずに、必要なときに必要な分だけ買うようにしたい。

その8部屋を選ぶときはなるべく狭い部屋を選ぶ

部屋を選ぶときはなるべく狭い部屋を選ぶ

部屋選びの際はなるべく狭い部屋を選ぶのもおすすめ。狭い部屋を選ぶことで家具などを配置する際に必要か必要ではないかの分別がしやすくなり、必要以上に家具を買う必要がなくなる。クローゼットなどが付いていたとしても収納できるものは限られてくるので整理がしやすく、買いだめなどの衝動を抑えることもできるのだ。

その9レンタルサービスを活用する

レンタルサービスを活用する

本当に自分に必要なものは何かを分別していく中で、悩むのが家具家電類。自分で家具家電をそろえるとなると、けっこうな荷物になるが家具家電付きの家に住むか、もしくは家具家電のレンタルサービスを利用することで自身の荷物量をかなり減らすことができる。同様に映画やCD、本などもできるかぎりレンタルしてしまうのがおすすめ。

その10むだなポイントカードを作らない

むだなポイントカードを作らない

初めて行ったお店で買い物をした際、店員さんにいわれついついポイントカードを作ってしまったという経験はないだろうか? 一見お得に見えるポイントカードもミニマリストにとってはむだでしかない。ポイントカードを作るならば、普段よく行くお店のカードだけに絞って、足を運ぶ頻度が少ない店のカードは作らないように心がけて。

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