女性ウケばっちり!アップバングで秋冬も爽やかに

女性ウケばっちり!アップバングで秋冬も爽やかに

アップバングって、いったいどんなヘアスタイルなの? というあなたに、アップバングについて解説します。アップバングの定義や作り方、スタイルサンプルもお見逃しなく!

shinna

2016.09.19

ヘア
ヘアスタイル

もはや定番化!? “アップバング”ってどんなヘアスタイル?

ヘアスタイルにはさまざまなスタイルがありますが、今流行のスタイルとしてアップバングがあります。アップバングとは、前髪を上げて額を前面に出すスタイルのこと。単に前髪を上げるだけではなく、サイドに流したりパーマをかけて根本からアップさせたりと、その方法はさまざまです。


アップバングの爽やかさは、こんなシーンでも効果的!

爽やかに見せられるアップバングは、大人のさまざまな生活シーンでも重宝します。どんなシーンで活躍するのか、その魅力を掘り下げてご紹介。

シーン1”ビジネスシーン”で好感度大

額を出すことによる清潔感はビジネスシーンでの効果が抜群。とくに、営業職の方は第一印象が大事。着こなしはもちろん、ヘアスタイルも爽やかにキメて、好印象を獲得しましょう。

シーン2”デートシーン”で女子ウケばっちり

額を出していると、“隠しごとがない”印象があり、誠実感を与えることができます。よって、女性ウケを狙えるヘアスタイルのひとつであることもアップバングのメリットなのです。

シーン3休日の”アクティブシーン”にもハマる

前髪を上げてすっきりさせたアップバングは、スポーツやランニング、サイクリングなどアクティブなシーンでも前髪がじゃまになることなく快適です。汗をかいても爽やかにキマリます。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ

アップバングの作り方は、非常に簡単。もっとも重要なことである“根元を起こす”行程をはじめ、ポイントを押さえるだけで誰にでもトライすることが可能です。実際の流れを見ていきましょう。

ステップ1:髪をまんべんなく水でぬらす

どのようなヘアスタイルを作るうえでも、まずは髪をぬらすことからはじめましょう。朝起きた直後の髪は、根元に不要なクセがついています。スタイリングの際に毛流れが操作しにくくなる原因のひとつなので、根元のクセをただすことが先決。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ

そのために、髪をぬらす際には、シャワーで髪をぬらすのも、髪自体をやわらかくすることが大切な前準備なのです。髪を濡らす際には、シャワーで髪を濡らすのもアリですが、水スプレーでも十分です。朝シャン派のあなたは、次の行程からしっかりとチェックしてくださいね。

ステップ2:びしょびしょはNG。髪の水気をタオルでふきとる

髪をぬらしたあと、そのままドライヤーを使うのは避けましょう。必要以上に強風にしたり、熱量を高めたりすると髪に相当量な負荷がかかります。ダメージを避けるためには、髪の水気をタオルでふきとるのが正解。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ 2枚目の画像

とはいえ、“ゴシゴシ”とふきとるのではなく、髪にタオルをかぶせて手のひらで押さえるだけでOK。手のひらをのせる位置を変え、髪全体の水気をまんべんなく取り除きましょう。

ステップ3:毛先じゃないよ根元だよ。ドライヤーの使い方

余分な水気をタオルで取り除いたら、ドライヤーで乾かしていきましょう。アップバングの場合は、このステップでいかに“根元を立ち上げるか”がキモとなります。髪の根元が立ち上がっていなければ、どんなスタイリング剤を使用してもアップバングを維持することは難しいもの。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ 3枚目の画像

そこで、髪を根元から立ち上げるために、

1. 前髪を持ち上げる。このとき、髪の毛先を指でつまんでおく
2. 左右いずれかの方向から根元を狙って風を当てる
3. 逆方向から同様にドライヤーで風を当てる
4. 2と3の行程を繰り返す

上記の行程で乾かしていきましょう。

ステップ4:ワックスは“付けどころ”が肝心

ワックスを指ですくい、手のひらになじませましょう。ワックスが透明になる程度まで手のひらで伸ばせたら、準備は完了です。髪の毛になじませる際は後頭部から前に向かってなじませます。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ 4枚目の画像

うしろから前へ、ワックスをなじませる際に注意したいのは“根元にはワックスをつけない”こと。根元にスタイリング剤をつけてしまうと、時間がたつにつれて髪の毛がつぶれてしまうからです。最後に前髪の毛先をかき上げ、形を整えて完成です。

実践してみよう! アップバングを作る4つのステップ 5枚目の画像

最後にコームで毛流れを整えて完成です。ドライヤーで根元を立ち上げることで、前髪に適度なボリュームが出ています。

アップバングにおすすめのスタイリング剤

アップバングスタイルを実践するうえで、いかに良いスタイリング剤に出会えるかが重要な要素になります。そこで、セットしやすさとホールド感の両面で優れたスタイリング剤を紹介します。

アイテム1ナカノ スタイリングワックスM 90g

ヘアワックスといえばナカノ! といわれるほど有名なワックスです。ナカノにも多くのワックスがありますが、アップバングスタイルの場合はこの8Mマットライトがおすすめです。

アイテム2アリミノ ピース フリーズキープワックス 80g

最近はナカノのワックスをもしのぐほどの人気を誇っているのがこのワックスです。ホールド感が高いのにべたつかないので、スタイリングしやすく効果も長持ちします!

アイテム3デューサー ナンバースリー ワックス 6G 80g

ジャンル的にはワックスなのですが、ジェルのようにガチッとホールドしてくれるのがこのアイテムです。よりホールド感を得たい場合にとくにおすすめです。髪にやさしいのもうれしいところ。

アイテム4ピース プロデザイン フリーズキープスプレー 140g(200mL)ブラック

セットが完了したけど長持ちしない……。そういうときには、このキープスプレーを軽く使用すれば、1日中効果を期待できます! 使用してもごわつき感が少ないのがおすすめできるポイントです。

トライしてみよう! おしゃれなアップバングスタイル10選

アップバングスタイルは、髪の長さや前髪の立ち上げ方によって印象が異なります。そこで、さまざまなアップバングのヘアスタイルのなかでもおしゃれなメンズにおすすめの髪型を厳選しました。

涼しげかつスマートなスーツスタイルにお似合いの七三分けに注目。前髪を七三で分け、立ち上げるようにしっかりドライをし、ジェルをもみ込んでスタイリングします。ツヤっぽい質感が上品で素敵です。

カジュアルもビジネスシーンもOKのアップバングスタイル。前髪を七三で分け、髪をサイドに流したスタイルがいまどきです。スタイリングは、半乾きでジェルをつけてもみ込むだけで超簡単!

毛先を上手に遊ばせた動きのあるショートスタイル。やや長めの前髪を、根元からしっかり立ち上げてボリュームを出しているのがポイント。直毛の人は、全体に弱いパーマをかけ、動きを出しやすいようにするのがおすすめです。

ハチ下を刈り上げたモヒカンベースのスタイルにもアップバングは相性◎。スタイリングは、ワックスを全体にもみ込んで束感を作り、前髪は斜めに向かって立ち上げるだけでOKです。

エアリー感と束感がポイントのウルフスタイルです。えり足をシャツの襟につかない長さに設定しているのでだらしなく見えません。前髪は、ハードワックスをもみ込み、ふわっと浮かせるように。顔周りはタイトに押さえるとバランス良しです。

かき上げた前髪がセクシーなショートスタイル。前髪はやや長めに残し、パーマでふわっと立ち上げ、毛流れを作っているのがポイントです。スタイリングは、ジェルかグリースを使用して、ツヤ感を出すとよりかっこよく決まります。

すっきりナチュラルで爽やかなビジネス向けショートスタイル。毛先が動くようにカットを施し、ボディーパーマで全体に柔らかさを演出しています。前髪はしっかり立ち上げ、束感を作るのがポイントです。

刈り上げスタイルとアップバングは相性の良い組み合わせ。すっきり爽やかなスタイルはスーツにもよく似合います。ハードワックス、もしくはジェルを全体になじませ、前髪はサイドに分けて立ち上げてバランスを整えればOK。

耳周りとえり足すっきり、アップバングでおでこも出して、爽やかさ満点のスタイル。スタイリングは、ハードワックスをもみ込んで束感を作るのがポイントです。前髪とトップもしっかり立ち上げ、バランス良く。

動きのある束感がアクティブでフレッシュな印象のスタイル。少し長めに残した前髪は、上げたり下ろしたりと2wayでアレンジできます。アップにする場合は、前髪をかき上げるように立ち上げ、クールにスタイリング。

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