[編集部の注目]米国の老舗が手を組む腕時計に熱視線!

[編集部の注目]米国の老舗が手を組む腕時計に熱視線!

今週から始まる、編集部が気になるモノを取り上げる連載記事。第1回は米国の人気ブランド『タイメックス』と『レッド・ウィング』による至高のコラボ時計をお届けします!

編集イトウ

2016.08.19

腕時計

アメカジ好きに欠かせない一本。両雄の強力タッグによる腕時計に今再び注目したい!

2015年の年末に日本では先行発売され、瞬く間に完売となった老舗同士のタッグが生んだ名作ウォッチ。欲しくても買えない人が続出しましたが(その中の1人が私です)、最近ひっそりと再入荷されていたのでピックアップしてみました。

写真は『タイメックス』のデザイン総責任者ジョルジオ・ガリ氏(左)と『レッド・ウィング』社のヘリテージ・バイス・プレジデントのダン・ダール氏。両者の首脳がノウハウや知識を振り絞り、誕生した至高の一本の魅力をひも解きます。

両ブランドがタッグを組んだ、至高の一本の魅力に迫る!

いうまでもなくアメリカを代表する老舗ブランドの両者ですが、そもそもこの一本の魅力とは何なのでしょう。まずはその点からご紹介します。

魅力1ベースとなるモデルは『タイメックス』の創業地を冠したウォーターベリー

2014年に『タイメックス』創業160周年を記念して作られた、ウォーターベリー。アメリカの歴史において重要な構造物である橋をイメージしたヴィンテージライクな一本は、自社の長い歴史と創業地であるアメリカの伝統への賛辞を込めた特別モデルです。特徴はシンプルななかに良い意味での古くささのあるデザイン。今のファッショントレンドにマッチする雰囲気を持ち合わせています。

魅力2ヴィンテージライクな文字盤にふさわしい、『レッド・ウィング』の肉厚レザーベルト

『レッド・ウィング』のブーツに通ずる肉厚なレザーベルトは、タフネスな表情の本作とこれ以上ない組み合わせ。品質も色合いも申し分ないうえに、上質だからこそ楽しめるエイジングの面でも見事にリンクしています。全体的にラギッドかつミリタリーな雰囲気がありますが、上品さも持ち合わせているので取り入れるシーンも選びません。

魅力3男性はもちろん、女性が着けてもしっくりくる3サイズ展開

左上から38mm、40mm、そしてクロノグラフの一本が42mmと3サイズ展開の本作は、最近の時計のトレンドとしてケースが小さくなってきている傾向に習って用意。幅広い展開なので、男性の着用はもちろんですが、女性が着用してもしっくりとハマります。アメカジ好きのカップルであれば、ペアウォッチにしてもおしゃれでカッコいいかもしれません。

最小サイズの38mm。腕時計が主張しすぎないため、アメカジコーデではもちろん、セットアップといったきれいめな着こなしにもハマりやすいです。

中間サイズの40mm。程良い大きさなので取り入れやすく、使い勝手の良さはピカイチです。女性がメンズライクに取り入れても◎。お値段が38mmと一緒というのもうれしいところですね。

42mmの大きめフェイスは迫力抜群。カジュアルなスタイリングにズバッとハマる一本です。こちらの大きさはクロノグラフを採用しているので、より男らしい表情に仕上がっています。

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