アクメ ファニチャーで発見。男前な家具&雑貨たち

アクメ ファニチャーで発見。男前な家具&雑貨たち

ヴィンテージ調の男前なオリジナルのインテリアや雑貨類が揃っている『アクメ ファニチャー』が人気を集めています。魅力をひも解きながらおすすめの商品もピックアップ!!

平 格彦

2016.08.16

アクメ ファニチャー(ACME Furniture)
インテリア

男前の家具や雑貨がそろう。『アクメ ファニチャー』をご存じですか?

創業から33年以上を誇る『アクメ ファニチャー』は、アメリカ各地から買い付けた1940〜70年代のヴィンテージ家具などを展開。日本の熟練職人による丹念なメンテナンスによって蘇らせて販売しています。

また、オリジナルブランドも展開。培われた技術と経験を注ぎ込んで開発したプロダクトは、アメリカのヴィンテージ品から得たインスピレーションをベースに、作り手の思いやこだわりまでを抽出して再現しています。

つまり『アクメ ファニチャー』は、ヴィンテージとオリジナルを組み合わせつつ、古き良きアメリカンカルチャーを現代のライフスタイルに落とし込んだインテリアや雑貨を提案しているのです。

アメリカンカルチャーのマインドが集結。『アクメ ファニチャー』の魅力を紹介

語り尽くせないほどの魅力を持つ『アクメ ファニチャー』。ここでは、そのオリジナルブランドに絞り込んで魅力を掘り下げていきます。

どのアイテムも男前なのが『アクメ ファニチャー』の魅力。1960〜70年代くらいのヴィンテージ品をモチーフにしてこだわりぬいたオリジナルプロダクトは、どれを取ってヴィンテージ感がリアル。最近人気の“男前”なインテリアといえます。

オリジナルのプロダクトはヴィンテージ感あふれるデザインと素材を用いていますが、あくまで新品。つまり、ヴィンテージ品の味わいと新品ならではの品質が共存しています。また、サイズ感も日本の住宅向きなので、味わいと実用性を兼ね備えています。

シリーズを選べば、簡単に統一感を生み出すことができ、部屋のムードが一気に洗練されます。後ほど紹介するおすすめアイテムのモデル名には必ずシリーズ名が含まれていて、今回はたまたま“グランドビュー”シリーズが最多。同じシリーズで組み合わせた様子を想像してみてください。

大きな家具だけでなく小物類も充実しているため、ヴィンテージテイストで細部まで統一することができます。たとえば写真の部屋は、ベッドやサイドテーブルにくわえ、ランプやラグまで『アクメ ファニチャー』です。

セールが開催されるのも魅力のひとつ。『アクメ ファニチャー』は品質が高いだけに値段もそれなりに高価ですが、『ジャーナルスタンダード』や『エディフィス』と同じベイクルーズグループということで、ファミリーセールが開催されます。また、ウェアハウス (倉庫) でのガレージセールも開催されるので、公式サイトなどでチェックしてみてください。

『アクメ ファニチャー』で手にしたいインテリア5選

買い付けたヴィンテージ家具にくわえ、品質の高いオリジナルも生み出している『アクメ ファニチャー』。ここからは、5つの主要インテリアごとにおすすめのオリジナルアイテムを紹介します!

アイテム1リビングの主役“ソファ”は、見た目はもちろんですが快適さも大切

シンプルな中にもヴィンテージ調の個性を備えたソファをラインアップ。オイルドレザーを使用したタイプが主流ですが、ファブリックを用いたタイプも人気です。

グランドビュー ソファ

ウッドとアイアンの組み合わせがクールで男前なムードを醸出。座面にはオイルドレザーを起用し、長時間座り続けても疲れにくいように、少し硬めのクッションで仕上げています。バックスタイルにもこだわった逸品。

コロナド ソファ

モチーフは1950年代のソファ。座面に奥行きがあり、リゾートをイメージさせるゆったりした作りが印象的です。クッションは柔らかめですが、テーブル天板にも用いられそうな厚みのオーク材をフレームに使用し、重厚に仕上げています。

ウィンダン ソファ

アメリカの西海岸をイメージしてデザインしたオリジナルソファ。内側にはめこんだウッドフレームが座面の安定感を生み、見た目のアクセントとしても効いています。個性があるのに飽きのこないデザインが人気の秘密。

アイテム2大切な食や憩いの時間を支える“テーブル”にこだわって

おいしい食事を置いたり、くつろぐ際にコーヒーや紅茶を置いたりするテーブルは、意外と近距離で接するもの。そうであれば、品質とデザインにこだわって選ぶのが得策です。

グランドビュー ダイニングテーブル

グランドビューシリーズのダイニングテーブル。天板に使用したダークブラウンのオーク材は、鉄との相性も良好です。インダストリアルを感じさせるヘビーな仕上がりがヴィンテージ感を高めています。

トロイ コーヒーテーブル

中が空洞になったデザインが特徴的なオリジナルのコーヒーテーブル。シンプルなデザインですが、個性も感じさせる作りとなっています。独特な形状を生かして、テレビ台などとしても使用可能。

ジェティー コーヒーテーブル

センターのガラス部分は取り外し可能。多様なR値で面形状を構成し、空間に自然と溶け込むように計算されています。見た目は前面と背面に引き出しが付いているように見えますが、片側はフェイク。家具にはよくある仕様です。

アイテム3座るはもちろん、本やグリーンを置いてもOKな“イス&スツール”

ヴィンテージなフレーバーが薫るチェア類は、座っても良し、スタンドなどとして使っても良し。あっても困らない小ぶりなインテリアなので、まずはここから揃えるのもおすすめです。

カルバー 折り畳みチェア

『アクメ ファニチャー』オリジナルのフォールディングチェア。折り畳み式なので場所を取ることなく収納できます。また、座り心地も快適で、来客用としても重宝。アンティーク調のウッドフレームも雰囲気抜群です。

グランドビュー スツール

背もたれも座面と同じく昇降式になっていて、±5cm程度の調整が可能です。ウッド部分はヘムロック (松) 材で、アンティーク調の質感を最大限に引き出す、うずくり仕上げになっています。小ぶりな作りでスタンドとしても転用可能。

グランドビュー ベンチ

アメリカンなヴィンテージ風のムードが色濃く表現されたレトロなデザインが魅力。同じシリーズのダイニングテーブルとセットでコーディネートするのもおすすめです。オーク材とアイアンの異素材コンビが圧巻で、鉢植えを並べても絵になります。

アイテム4収納力はいうに及ばず、飾り棚としても活躍する“シェルフ”が欲しい

収納できるのはシェルフとして当然の役割。デザイン性も素材感も優れている『アクメ ファニチャー』なら、飾り棚として有用な作品も揃っています。とにかく部屋に置きたくなる逸品をセレクト。

ポカテロ シェルフ

適度な大きさがありながら、圧迫感を感じさせないアシンメトリーなデザインが特徴的。空間の式や、飾り棚としても重宝します。パイン材の風合いを損なわないように絶妙な厚みで塗装を施し、エイジングも楽しめるように配慮。

ラダー パーテーション

モデル名の“ラダー”は“ハシゴ”という意味。デザインのインスピレーションをハシゴから受けて生まれています。オーク材をぜいたくに使用しているため重厚感はあるものの、透けて見えるので圧迫感は皆無。好きな高さに設置できる棚板により、パーテーションだけでなくウォースシェルフとしても使用できます。

ブルックス ブックシェルフ

アメリカンファニチャーの重厚なムードは尊重しつつ、使いやすいようにデザインし直した『アクメ ファニチャー』オリジナルのブックシェルフ。本棚として使用できるのはもちろん、飾り棚としても使えるフォルムに仕上がっています。

アイテム5部屋も心も温かく照らしてくれる“ランプ”にこそこだわりを

部屋の中で意外と存在感を放っているのが照明類。『アクメ ファニチャー』にはそんなアイテムも揃っています。温もりが感じられるヴィンテージ感と、独自のデザイン性をあわせもつ逸品を紹介します。

ボルサ ランプ ブラック

アメリカのヴィンテージ品に見られるようなランプを忠実に再現したオリジナルのアイテム。素材は鉄で、独特な質感や重厚感があり、ヴィンテージなムードを振りまいてくれます。ブラックのほかにシルバーもラインアップ。

エルソル ランプ

独特なフォルムのフレーム部分は上質なウォールナット材。独創的ですが、アメリカのヴィンテージランプをリアルに再現したデザインです。『アクメ ファニチャー』らしい素材使いと古き良きムードが圧巻!!

ベセル テーブルランプ

モチーフは1960年台のヴィンテージランプ。オーク材や鉄はもちろん、ランプシェードの素材感まで再現しているため、点灯するとムードのある明かりが空間に広がります。ソケットは2段階調光スイッチになっています。サイズは日本の住宅に合わせた60cm高。

ネットで買える! 『アクメフ ァニチャー』のオンラインショップはこちら

『アクメ ファニチャー』の実店舗は渋谷、自由が丘、目黒にありますが、オンラインで購入することもできます。公式サイトでも購入できますが、下記のようなおなじみのショッピングサイトでも購入できるので便利。家にいながらアイテムがチェックできますので、部屋との相性も確認しやすいはずです。

1. Amazon
2. ZOZOTOWN
3. 楽天市場
4. Yahoo!ショッピング

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK