たまにはエッジィに!クールなTシャツコーデ30選

たまにはエッジィに!クールなTシャツコーデ30選

カジュアル一辺倒になりがちなTシャツだからこそ着こなしのバリエーションを増やしたい! そんな貪欲メンズにおくる、クールなTシャツの着こなしを30連発でお届けします。

Freeamericanidol編集部

2016.08.10

トップス
Tシャツ
夏の着こなし・コーデ

エッジの効いたクールなTシャツスタイルがカッコイイ

夏の定番アイテムTシャツ。気負って着るほどでもないけど、だらしなかったり、寝間着っぽくなるのは大人としてちょっと……。そこでFreeamericanidol世代にぴったりなクールなTシャツと、その着こなしカテゴリー別に紹介します!

エッジの効いたアートなグラフィックTシャツ

有名アーティストの作品から無名の秀逸グラフィックまで、アートを気軽に着られるのがTシャツのいいところ。カッコイイグラフィックを生かすには、シンプルクールな着こなしが一番です。

大人気ブランド『ハードカバー』のグラフィックTはキャッチーなプリントが人気秘訣。“N”のインパクトを際立たせるため、ほかはアースカラーで色みを落ち着かせ、シンプルに着こなしたのがポイント。

インパクトのあるグラフィックTを主役にオールブラックでスタイリング。ロンドンのアーティストによる、ハンドメイドのタイポグラフィーとグラフィックのコンビネーションが特徴的なデザインは、個性をアピールするのにうってつけ。

『アンリラクシング』のビッグシルエットTシャツに『グラミチ』タックパンツを合わせたこちらの着こなしは、スニーカーとバッグの赤がアクセント。アイテム数は少なくても、色の組み合わせでおしゃれに見えるという好例です。

Freeamericanidol世代にはお馴染みの『エクストララージ』のTシャツは、ストリート感を残しつつ大人な着こなしに。『テットオム』の細みイージーパンツなら着心地は楽でありながら、程よい大人感を演出できます。

こちらは人気が復活してきている『アニエスベー』のロゴTシャツ。上下をワントーンに統一することで、コーディネートにスタイリッシュさが生まれます。のっぺりした印象にならないように、インに白Tシャツを挟んだテクニックも参考にしたいところ。

あの『タミヤ』のロゴTシャツもブラックになると、こんなクールに。星モチーフが流行しているからこそ、こういう伝統ロゴで遊ぶのが大人の余裕というものです。足元は白で抜け感を出しているところも◎。

グラフィカルなテキストが印象的なTシャツは『R・ニューボールド』のもの。“跳ねまわる”という意味に合わせて、ヘムの長いデニムを折り返して軽快なコーディネートにしています。足元を黒で締めるのがクールコーディネートへの近道。

よりクールな着こなしを目指すなら、ジャケットを合わせるのがオススメ。『コーエン』の虫よけ機能付きTシャツは、ネックがつまったデザインで、ジャケットとの相性ばっちり。ボトムは折り返して足首を見せるのが夏らしく仕上げるコツ。

カート・コバーンをモノトーンで描いた『マージン』のTシャツを主役に、オールブラックでまとめたスタイリング。Tシャツの丈が長めなので、ジャケットは短めをチョイス。サンダルの足元と薄色サングラスで、抜け感を出しているところがグッド。

ジャケットスタイルでもショートパンツなら夏らしいムードに。1962年のLIFE誌をプリントしたTシャツに、ボトムはちょっと攻めている迷彩のひざ上ショーツをチョイス。やんちゃなコーデもベーシックな黒ジャケットのおかげで大人らしい雰囲気に。

ワイルド&クールさを同時に叶えるロックTシャツ

ブラックボディーにロゴをあしらったバンドTは、クールなTシャツの代表格。古着で探すのもありですが、現代風にリデザインされたものを上手に活用したほうが、カンタンにおしゃれに見えます。街に馴染む本気すぎないコーディネートをチョイスしました。

ニルヴァーナのTシャツにテーパードシルエットのデニムを合わせたスタイル。ボリュームのある革靴からちらりとのぞくソックスや、パンツのポケットに入れた赤いニットキャップなど、細部まで計算されているところがクール!

今年惜しくも亡くなったデヴィット・ボウイのTシャツは『ヒステリックグラマー』のもの。ブラックスキニーでクールに決めつつ、ハットとシューズはTシャツのボディカラーに合わせているところがポイントです。

こちらも『ヒステリックグラマー』。かの有名なヴェルベット・アンダーグラウンドのバナナモチーフをあしらったボーダーTシャツにスラックスを合わせることで、大人らしさをアピール。仕上げにハットをかぶればクールなロックスタイルの完成です。

『シップス ジェット ブルー』からリリースされたビートルズのTシャツは、プリントではなく刺しゅうなところがポイント。そこに極太のガウチョパンツをコーディネートすることで、ゆるさの中に男らしさを感じるスタイルになりました。

同じビートルズながらツアーTシャツでまったくイメージの違うこちら。テキスタイル中心なのでバンドT初心者にも着やすいデザインです。コーデは全身ブラックにデニムシャツを腰巻きすることで立体感をプラス。時計やビーニーも黒で統一するとクールさが増します。

さらにもう1枚、ビートルズTシャツの着こなし。こちらは黒ボディーに切り替えが入った『リビルド バイ ニードルス』のリメイクもの。ゆったりシルエットのヒッコリーデニムを大胆にロールアップして、ゆるいのにクールな雰囲気に仕上げています。

こちらもゆるいのにクールさを感じるスタイリング。ニルヴァーナのロゴ&スマイルデザインのTシャツの下には、ボーダーを1枚入れるだけでおしゃれさがグッとアップ。サンダルは、スポーツタイプではなくレザーを選んだところもナイスです。

トレンドのパジャマ風セットアップに、ロックTシャツを合わせた個性的な着こなし。着心地は楽でも黒をベースにしているのでだらしなく見えず、逆に大人の色気を感じます。Tシャツはライブ会場の客席を写した『ハレ』のもの。

ロックTに相性の良いチェックシャツを合わせたハードめスタイル。シャツの丈を長くすることで大人っぽくクールな印象を与えています。その場合、デニムは細めのシルエットにするのが鉄則。足元は無地のスニーカーを選んでも◎。

『モンキータイム』のメタリカTシャツは、ロング丈&ラウンドテールが特徴。そのシルエットを生かすべくスキニーパンツ合わせたクールな着こなしです。スニーカーだとカジュアルすぎてしまうので『ドクターマーチン』でかっちりさせたのもグッドです。

1枚でおしゃれなデザインTシャツ

デザインTシャツの良いところは、1枚で着てもサマになること。蒸し暑い季節、なるべく重ね着せずにおしゃれになりたい人にぴったりです。今季はボタニカル総柄や、パネル切り替えデザイン、ネックが高くなったモックネックタイプなどが注目を集めています。

総柄Tシャツに抵抗がある人でも取り入れやすい、淡いトーンが特徴の『ナノ・ユニバース』のボタニカル柄Tシャツ。ショートパンツにスリッポンというラフなスタイルも、Tシャツのデザインでコーディネートがランクアップ。

こちらは『センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ』のボタニカルTシャツで作った、オールホワイトコーディネート。難易度の高い組み合わせも、Tシャツのさりげない柄でおしゃれにまとまっています。足元はローファーで引き締めているところにも注目。

続いては同じボタニカル柄でもダークトーンの着こなし。『チャオパニックティピー』のネイビーTシャツに同色のスラックス、足元はサンダルでヌケ感を演出。夏素材のニットベレーもシンプルさをキープしつつ、おしゃれに見せてくれるアクセントになっています。

いくつかの生地をパネル状につないだ切り替えTシャツも今夏の隠れヒット。『レイジブルー』の黒ベースTなら、このようにスラックスを合わせるとフォーマルでも通用しそうな雰囲気に。黒サンダルに黒ソックスの重ね技もお見事です。

こちらは『アーバンリサーチ』の切り替えTシャツ。明るいカラーを組み合わせているので、コーディネートに抜け感が生まれます。タックの入ったパンツなら楽な着心地ながら、大人っぽさも十分。重ね着をしないでこのおしゃれさが実現するのはありがたい。

1枚で着てももちろんおしゃれなパネル切り替えTシャツですが、このように下に1枚挟むと足元の白とのつながりが生まれ、より上級な着こなしに。清潔感のある『ステュディオス』のネイビーTシャツは、どんな人もおしゃれに見せてくれそうです。

おしゃれの極みといっても過言ではない、シンプルなオールブラックスタイル。モックネックのデザインが、よりこなれた雰囲気を演出しています。Tシャツでありながら、上品さも持ち合わせており、スタイリッシュに決まります。

無地ながら普通のTシャツとはひと味もふた味も違う着こなしがかなう、モックネックTシャツ。こちらのスタイルはシンプルなスラックスを合わせつつ、コードをつけたメガネをネックレス代わりにオン。リラックスしているのにどこかスノッブな空気感を出しています。

こちらは一見、ショートパンツを合わせただけのカジュアルスタイルに見えますが、よく見えるとモックネックTシャツを2枚重ねたという技ありコーデ。首元にちらっと見えるホワイトがこじゃれています。ハットも白にしたことで、軽やかな印象に仕上がっています。

モックネックTシャツはジャケットとも好相性。真夏でも着られるコットンリネンのダブルジャケットと合わせることで、落ち着いた大人の雰囲気になります。足元はこのようなスポーツサンダルでハズすのもあり、革靴でかっちりさせるのも良さそうです。

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