家族でおしゃれを楽しむ!パパと子供のリンクコーデ

家族でおしゃれを楽しむ!パパと子供のリンクコーデ

かわいい我が子とのお出かけをもっと楽しくする「リンクコーデ」の着こなしテクニックを、おしゃれ親子のコーディネート実例でご紹介します!

Freeamericanidol編集部

2016.08.06

ペア・お揃い

最近流行っているリンクコーデとは

フェイスブックやインスタグラムなどSNSの発達により、家族でのお出かけファッションにも気が抜けない今日この頃。おしゃれなママたちの間では「#リンクコーデ」というハッシュタグで、一部のアイテムをお揃いにしたり、雰囲気を揃えたりするおしゃれが流行しています。そして“そんな楽しそうなことをママに独占させるのはもったいない”と一部のおしゃれパパも参戦しているよう。そこで本記事ではどうしたらおしゃれなリンクコーデになるのか、コーディネート実例で解説&おすすめアイテムも紹介します。

初心者さんもできる! リンクコーデのポイント

ポイント1全身揃える必要はなし! どこか1点揃えればOK

リンクコーデが人気を博している理由として「完全にお揃いじゃなくても共通項があればOK」ということが挙げられます。わざわざお揃いアイテムを買わずとも、似たようなアイテムや着こなしで雰囲気を統一すればいいので、今すぐ始められるのが魅力です。

たとえばこちらの親子。パパはダンガリーシャツにショートパンツ、女の子はデニムのジャンパースカートとアイテムも違えば、ボーダーの色も違います。それでも全体の色や素材がどことなくリンクしていますよね。

ポイント2色や柄を揃えるのが簡単!

リンクコーデのファーストステップは色&柄を合わせることから。ベーシックを愛するFreeamericanidol世代のパパなら、白黒グレー、紺などのベーシックカラーや、ボーダーなどの定番柄は必ず持っているはず。そこから子供の服とリンクするアイテムを選んでみましょう。

色を揃えてリンクコーデ

濃紺デニムに杢グレーのスウェット、ギンガムチェックのシャツをチラ見せというパパのコーディネートに対し、女の子はグレーのカットソーに紺のワンピース&タイツで色合わせ。アイテムはまったく共通していなくても、色のトーンを合わせることでリンク感がばっちり出ます。

柄を揃えてリンクコーデ

パパ&息子、色は違えどギンガムチェックで統一したリンクコーデ。こちらのコーディネートの場合、スニーカーはいわずもがな、デニムの色落ち感が似ていることもリンク感を増しています。逆にチェックの色を変えることで、おしゃれ上級者っぽく見えるという効果も。

ポイント3小物を揃えてリンクコーデ

もっと簡単なのは、靴やキャップなどの小物をお揃いにすること。1点でも同じアイテムであれば一気にリンク感がアップしますし、子供が女の子でもリンクしやすくなります。 女の子とリンクさせる時は、赤や黄色などかわいい色を選ぶのもポイント。

オールスターと赤ボーダーで作った足元リンクコーデ。パパとデニムの色合いは違いますが、中に白Tシャツを着たところや、ロールアップのバランスで見事な統一感を出しています。男の子っぽいコーデをイヤがる娘さんにはハートサングラスなどガーリー要素を入れるのも成功の秘訣。

WEARで発見! パパと子供のリンクコーデ

WEARにはパパとのリンクコーデもたくさんアップされています。その中から、参考にしたいおしゃれな親子をご紹介します!

淡色デニムにグレーボーダーなど全身似たアイテムを使っているのに“いかにもお揃い”感がないのは、すべてがベーシックアイテムだから。とくにピッチを変えたグレーのボーダーは、大人も子供も上品に見えるので真似したいアイテムです。

こちらもモノトーンでまとめたシンプルおしゃれなリンクコーデ。子供にはプリントや柄を着せがちですが、パパとリンクする時は無地にするとグッとあか抜けます。キッズがオーバーサイズのジャケットを羽織っているのもかわいいですね。

動きまわる男の子とのリンクコーデにおすすめなのがスウェットパンツ。トップスにはシャツを合わせることでパパのコーディネートもラフすぎず、こなれた雰囲気に仕上がります。ベーシックカラーであれば足元などは色合わせしなくても統一感が出ます。

この夏挑戦したい親子ワントーンコーデ。アイテムはバラバラでも、パパのトップスと男の子のパンツの色が揃っているのでリンク感が出ています。流行中のオールホワイトスニーカーは、キッズでも展開していることが多いのでおすすめです。

パパは『フレッドペリー』、息子は 『プティマイン』と、違うブランドながら見事リンクしたトップスが目を引くこちら。抱っこする機会が多い0歳児は、トップスを揃えることで一体感を出すことができます。インパクトアイテムなのでコーデはシンプルが正解。

こちらはパパ娘のリンク。赤いキャップ、ボーダーを合わせつつ、娘はチュールスカートでガーリーさをプラス。ボーダーの下に重ねたカットソーも同じトーンのグレーにしているのでお揃い感がアップしています。

続いてもパパ娘リンク。トリコロールカラーのボーダーカットソーは1枚で着ると派手ですが、上から淡色デニムシャツを重ねれば程よいバランスに。頭に巻いたバンダナとパパがかぶっているキャップのロゴの色を合わせるという、高度なテクニックも参考にしたいところ。

見るからに仲良し親子っぽいこちらは『チャムス』のTシャツをお揃いにしたアイテムリンクコーデ。スニーカーもお揃いと見せかけて、パパは『アディダス』、息子は『ニューバランス』と変えているところがおしゃれです。

『ナイキ』のスニーカー&ソックスをお揃いにしたのはパパ&娘。パパに合わせてメンズライクな着こなしにしたことで、逆に女の子のかわいさが引き立っていますよね。トップスまで揃えない絶妙なバランスもグッド。

パパと息子なら思い切って完全リンクコーデにしちゃうのもあり。『ジャンクストア』のTシャツに『ナイキ』のスニーカー、デニムのシルエットまで合わせれば、どこへ出かけてもみんなに振り返られること間違いなし! 迷子になってもすぐ見つかりそうです。

1点投入で完成! おすすめリンクアイテム

リンクコーデにチャレンジしたくなってきたら、まずは似たアイテムを揃えるところから始めましょう。ポイントは“パパに似合うこと”と“着回ししやすい”こと。そんな1点があれば、何通りものリンクコーデが可能になります。

アイテム1ジージャン

3シーズン着回せて、どんな人にも似合いやすいジージャンはリンクアイテムの大本命。インナーを揃えなくても同色のジージャンを羽織れば、簡単にリンクコーデができちゃいます。子供はサイズアウトして買い替えが必要になるので、大人はなるべくベーシックなデザインを選ぶのがカギ。

パパはこのジージャン

『コーエン』のジージャンは、デニム界でも有名なコーン・デニムを使用。ベーシックなデザインで着回しやすいアイテムです。またお手ごろな価格帯もうれしい。

子供はこのジージャン

『ラゲッドワークス』のジージャンは、ニットデニムの生地を使っているため、やわからな素材でゴワつきがなく、子供にうれしい仕様。絶妙な色落ち加工など大人顔負け。

アイテム2ボーダーカットソー

1枚で簡単にリンク感が出せ、子供とお揃いにしても嫌みがないのがボーダー。とくに女の子とリンクさせる時に威力を発揮します。普段は柄物を着ないパパには薄いグレーをおすすめ。

パパはこのボーダーカットソー

オフホワイトに淡いグレーのナチュラルなボーダーカットソー。デニムはもちろん、黒パンツなどどんなボトムにも合わせやすいうえ、落ち着いた雰囲気も出せるのがポイント。

子供はこのボーダーカットソー

こちらもシンプルながら、ディテールに子供らしいかわいらしさがあしらわれた一枚。女の子の場合、パパと色違いのボーダーを選んでもOK!

アイテム3チェックシャツ

長袖チェックシャツもリンクコーデに欠かせないアイテム。普通に着るのはもちろん、羽織ったり、肩にかけたり、腰に巻いたりと1枚あればさまざまな着こなしが可能です。

パパはこのチェックシャツ

大人のギンガムチェックシャツはリネンを選ぶとポップになりすぎず、子供と上手にリンクできます。ニットやジャケットと合わせれば秋まで着られるのもうれしい。

子供はこのチェックシャツ

ネイビーのギンガムチェックシャツはボタンダウンの襟が大人顔負けのデザイン。ボトムインして着ればフォーマルにも対応できそう。

アイテム4カモフラ柄パンツ

しばらくぶりに復活の予感がするカモフラは、子供が着てもかわいい柄。トレンドアイテムをお揃いにすることで、おしゃれ感度の高い親子を気取れそうです。

パパはこのカモフラ柄パンツ

今季取り入れるなら“いかにも”ミリタリーにならない、グレーのカモフラ柄がおすすめ。ジョガータイプながら細みのシルエットで上品な着こなしがかないます。

子供はこのカモフラ柄パンツ

パパに合わせてキッズもグレーカモフラ柄に。ゆったりめのシルエットとウエストリブではかせやすく、動きやすいのが特徴です。ヒップポケットのペンキアクセントがかわいい。

アイテム5ロゴスウェット

ロゴアイテムは、テクニックいらずでリンクできちゃう便利アイテム。子供も“お揃い”と理解しやすいので、喜んで着てくれるのもいいところです。なるべくクラシカルでさりげないロゴをおすすめします。

パパはこのロゴスウェット

『チャンピオン』のスウェットは流行中の「ビッグC」ではなく、ベーシックロゴをチョイス。キャップ&デニムを合わせてレトロな雰囲気で着こなしたい。

子供はこのロゴスウェット

キッズには「ビッグC」のパーカをセレクト。大人の流行をあえて子供に着させるという遊び心もリンクコーデの楽しいところ。

アイテム6コーデュロイパンツ

秋から冬まで大活躍のコーデュロイは、はきやすいのにきちんと感も出せるアイテム。キッズ服の素材としてもよく使われるので、リンクアイテムを探しやすいのも◎。

パパはこのコーデュロイパンツ

コットンストレッチ素材を使ったコーデュロイパンツ。ストレッチが効いてはきやすいため、子供と思い切り遊ぶ時も◎。

子供はこのコーデュロイパンツ

ポケットについた『リー』Lのロゴがかわいらしいストレッチコーデュロイパンツ。ジョガータイプなので、多少丈が長くてもはかせられ、裾がひっかかる心配もなし。

アイテム7ニット帽

プチプライスでリンクコーデを楽しみたいなら、ニット帽がいちおし。同じカラーのものをいくつか揃えておけば、日替わりでリンクコーデが楽しめそうです。

パパはこのニット帽

老舗帽子ブランド『ニューヨークハット』のビーニーは、秋口でも使いやすいコットン100%。丸みのあるシルエットも頭にフィットしてかぶりやすい。

子供はこちらのニット帽

ハワイのスケーターブランド『ダイカン』のビーニー。シンプルながらてっぺんについたボンボンで子供らしさをアピール。これなら女の子もかぶってくれそう。

アイテム8スニーカー

大人と子供で同じ型が数多くリリースされているスニーカーも、リンクコーデの鉄板アイテム。定番モデルなら子供のサイズが変わっても買い替えられるので安心です。

パパはこちらのスニーカー

白スニーカーブームもひと息の秋に選びたいのが『バンズ』のオールドスクールのネイビー。スエード地のアッパーは秋冬の服ともなじみやすい。

子供はこのスニーカー

大人デザインそのままに、履き口をベルクロにチェンジ。キッズサイズのほかベビーサイズもあるのが『バンズ』のよいところ。

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