シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ25

シンプルだけどこなれてる、大人のTシャツコーデ25

簡単なように見えて意外と奥が深い、大人のTシャツコーデを合わせるパンツ別に解説。 シンプルだからこそ、ちょっとしたテクニックでグッとこなれてくれるんです!

CANADA

2018.05.23

トップス
Tシャツ
夏の着こなし・コーデ

シンプルなのがカッコイイ。大人のTシャツスタイル

大人のTシャツスタイルは、あくまで“シンプル”なのが絶対条件。ベーシック過ぎると思うくらいがちょうどいいというものです。Tシャツの派手な柄やプリント、アクセサリーの着け過ぎなどは今の空気に合わせにくいので避けたほうが無難でしょう。

となると、大事なのはパンツとの相性。定番のパンツとの掛け合わせでも、その向き不向きがあるものです。全25人の着こなしを参考にしつつ、それぞれのポイントをチェックしていきましょう。

▼パンツ1:カジュアルの定番、Tシャツ×ジーンズが最強

Tシャツに合うボトムといえば、まず初めに思い浮かぶのがジーンズですよね。どんな着こなしがトレンドになろうとも、メンズファッションにおいてこの組み合わせが色あせることは永遠にないでしょう。汎用性が高い分、コーデを難しく考える必要もないので、お気に入りのTシャツとジーンズで夏を楽しみましょう!

コーデ1濃色ジーンズが着こなしをクリーンに

ジーンズははきたいけどラフになりすぎるのに抵抗があるなら、ブラックかウォッシュのかかってない濃紺ジーンズをチョイスして。そこにシンプルな白Tを合わせれば、ラフな中にもどこか品の良さが漂う落ち着いた印象に傾けられます。

コーデ2ジャストサイズが大人っぽさを加速

トップスとボトムをタイトにすることで、無地Tシャツ×ジーンズのカジュアルコーデも隙の無い大人仕様に。茶色のベルトをのぞかせて、アクセントにしています。合わせた『ビルケンシュトック』もブラウンで色の統一を図り、さらにレザー素材なのでラフになりすぎません。

■合わせて読みたい:
サンダルの本命。ビルケンシュトックの人気モデルを大解剖

コーデ3デニム・オン・デニムはディテールが命

シンプルな白Tにスキニージーンズを合わせてタイトなシルエットを強調。パンツのウォッシュド加工がシンプルコーデにこなれ感をプラスしています。合わせたスニーカーやトートバッグも白にしてTシャツとリンクさせつつ、デニムシャツを羽織って旬のデニム・オン・デニムスタイルの完成です。

コーデ4感度の高さを示したいなら、ゆるめシルエットがおすすめ

インパクト抜群のワイドシルエットが目を引くジーンズと肩の落ちたビッグシルエットTを組み合わせたコーデ。モード感を出したい人は、このように「ゆる×ゆる」のバランスでまとめると簡単に雰囲気が出せます。足元をスニーカーでハズしたのがキモ。

コーデ5ジーンズを主役にするなら、シンプルに徹する

キングオブジーンズ『リーバイス』のストレートシルエットをメインにしたカジュアルコーデは、無地Tを合わせてとことんむだな要素をそぎ落とすとその存在感が引き立つ。足元で色をポイント的に取り入れて、さり気なくおしゃれ心をアピールしています。

コーデ6同系色であわせるなら、濃淡でグラデを描くべし

今の季節にぜひ挑戦したい、ブルーのワントーンコーデ。ネイビーの無地Tとライトブルーのダメージデジーンズで構築したこちらは、トップスに暗めのブルー、ボトムに明るいブルーをもってきて鮮やかなグラデーションを作り出しています。平坦になりがちなワントーンコーデに、このグラデがメリハリを作っているのです。

コーデ7簡単にアクセントを作れる腰巻シャツ

白T×ジーンズの着こなしに、ニット帽と腰に巻いたパーカーでアクセントをON。全身無地でまとめるとコーデが単調になりがちですが、間に動きのあるカモフラ柄を合わせることでワンランク上のカジュアルコーデに仕上げています。ナローなネックレスやサングラスで、さりげないアクセントをプラスしている点にも注目。

コーデ8小物の合わせでカジュアル感を調整

上下ともに細すぎず太すぎず、アラサーの大人の男性にちょどいいシルエットで構築したコーデ。そこにメッシュキャップとサングラスを合わせることでさらにカジュアルに振り、足元に白スニーカーを合わせることでラフだが清潔感を損なわない休日コーデを完成させた。

コーデ9ボリュームのあるビッグサイズTでコーデにメリハリを

夏らしくて爽やかなサックスブルーのスキニージーンズに合わせたのは、シーズンムードを高めてくれる白のビッグT。シルエットにも変化が出るので、簡単にこなれ感を装えます。ビッグTはそのまま着てしまうとだらしない印象に見られる恐れもあるので、袖をロールアップさせて軽やかさを引き締めてあげると着こなしやすくなります。

▼パンツ2:涼しくて快適! 夏といえばやっぱりTシャツ×ショーツ

何歳になろうとも、この季節にショーツをはく気楽さはほかの何とも代えられません。幸い、大人のショーツもすっかり定番化していますので、シンプルT×ショーツでも子供っぽく見えないように着こなせばOK。それでは、シンプルT×ショーツのグッドサンプルをご覧ください。

コーデ10コスパTでもモノトーンなら高見え

『ユニクロ』のシンプルTに『コム デ ギャルソン』のショーツを合わせた、ハイ&ローMIXコーデ。全体をモノトーンで統一してクリーンなイメージを作りつつ、バッグのイエローでポップなアクセントを注入しています。ニット帽とラウンドメガネの組み合わせも味が合って◎。

コーデ11とろみのある素材感が、クリーンなショーツと好相性

前身頃がてろっとしたテンセル混、うしろ身頃がコットンカットソーになったデザイン性の高いシンプルT。サマーウールを使用したチェックショーツを合わせて、子供っぽくならないショーツスタイルを形成しています。首元のロングネックレスが今季的です。

コーデ12無地のなかで、素材感が生み出すこなれ感に頼る

ニット帽やコーデュロイのショーツなど素材に表情のあるアイテムを持ってくると、無地のポケT×ショーツといったシンプルなコーデがぐっと味わい深くなります。そこにサングラスとスポーツサンダルを合わせて、サーフテイストを強くプッシュ。

コーデ13主張控えめのワンポイントで、着こなしに変化を

この夏注目のカーキを使った、シンプルT×ショーツのカジュアルコーデ。無地の白Tはすでに何枚も持っているという人は、胸ポケ部分のみに柄の入ったTシャツを買い足すのもおすすめです。ベースが無地なので使い勝手も良く、柄がアクセントになるのでアクセなしでもおしゃれに見えます。

コーデ14オール無地コーデには、小技をちりばめて

シンプルすぎるほどにシンプルな無地T×無地ショーツの組み合わせには、これくらい大ぶりなネックレスがよく似合います。カットソーを重ねた段差レイヤードも、着こなしに奥行きを演出。Tシャツとショーツの組み合わせだと子供っぽくなってしまうという人は、このように足元にレザーシューズをもってくるだけで大人見えします。

コーデ15白でサンドすれば、柄ショーツもなじみやすい

トップスの白VネックTとボトムのボタニカル柄ショーツ、上下ともにタイトなサイジングで鍛えられた体型を存分に生かしたコーデに。日焼けした肌に無地の白Tが爽やかに映えます。Tシャツとサンダルを白にして柄を挟んでいるので、柄ショーツも難なくコーデに溶け込んで見えます。

コーデ16柄モノにグレーカラーはベストマッチ

チェック柄とペイズリー柄が合わさったハイブリッドなショートパンツに合わせたのは、胸ポケット付きのVネックTシャツ。マルチカラーに白を合わせると浮いてみてしまうので、このようにやや落ち着いたトーンのアイテムを合わせると良いでしょう。グレーの無地Tは汗染みが気になるので避ける人もいると思いますが、『ナノ・ユニバース』の1枚は汗が目立たない加工がされているので安心して着ることができます。

▼パンツ3:アクティブさ満点! Tシャツ×リブパンツ

シンプルTに合わせやすいボトムで、最も今年らしさを出せるのがリブパンツ。ハリのある素材を選べばきれいめに、スウェット素材などゆるめのリブパンツを選べばリラックスカジュアルにと、チョイスする素材によって同じリブパンツでもイメージを変えることができます。

コーデ17程良いアースカラー差しが着こなしを大人に

無地Tシャツとリブパンツはモノトーンで大人っぽくまとめて、キャップやバッグでカジュアルなアースカラーを投入。テイストをMIXさせることによってコーデに深みが増し、こなれ感が出ます。リブパンツ×スポーツサンダルは、この夏鉄板の組み合わせ!

コーデ18白×黒同様に鉄板の組み合わせ

無難なモノトーンに飽きた方は、グレー×カーキのミリタリーライクな合わせがおすすめ。大人ならではの上品さを醸し出しつつ、今年らしい配色で新鮮なコーデが作れます。さらに足元を黒のスリッポンにすれば、抜け感のある都会的なカジュアルコーデのできがありです。

コーデ19加工感のある素材なら、即座にこなれ顔に

リブパンツは、デニム地など長い間はき込んだかのような加工のモノを選べばはくだけでこなれ感を演出。やや短めの8分丈なので、クリーンな印象が作り出せます。Tシャツはネイビーをチョイスしつつ白Tを指すことでシックなカラーリングを構築。アイテム自体がカジュアルなので、落ち着いた色を選ぶと良バランスです。

コーデ20ドロップショルダーでリラックス感を演出

今期注目のボリュームのあるTシャツは、肩から落ちるゆるめのサイジングでリラックス感を加味。きれいめな表情のリブパンツを合わせて、都会的なカジュアルコーデを作っています。Tシャツの袖をロールアップすれば、リブパンツに似合う軽快さも装えます。

▼パンツ4:きれいめに着こなすならTシャツ×スラックス

いい大人になると、Tシャツは着たいけどあまりラフすぎるのはちょっと……、と思うことも多いはず。そんな時は、Tシャツ×スラックスの組み合わせがおすすめです。シンプルなTシャツならきれいめ加減も程良くキープすることができます。

コーデ21ワイドスラックスは意外と汎用性が高い

アンクル丈に仕上げられたワイドスラックスは、実はスニーカーにもレザーシューズにもマッチしてくれる使い回しの効く1本。トップスにはグレーのビッグTをチョイスして、カジュアルな中にもモードな雰囲気漂うハイブリッドなコーデにまとめています。

コーデ22重ためのカラーマッチには、白を差して

カーキのビッグTシャツに黒のワイドパンツを合わせたモード感あふれる着こなしも、間に白のカットソーをレイヤードさせることで夏らしい清涼感をプラス。重たく見えないくるぶし丈丈を調整し、スポーツサンダルと合わせてカジュアル要素をMIXさせています。

コーデ23ビッグT×テーパードスラックスが作る黄金シルエット

トレンドのビッグシルエットTですが、程良いゆるさなのでビッグシルエット初心者でも着こなしやすいサイジング。合わせたスラックスも腰回りにゆとりあるシルエットですが、絶妙なテーパードとくるぶし丈に設定されているのでビッグTと合わせてもモタついた印象になりません。

コーデ24黒・白・グレーで作るクリーンコーデのお手本

黒の無地Tの裾から白のインナーをのぞかせるだけで、黒Tの重さが軽減。ぜひ参考にしたい着こなしテクです。グレーのスラックスを合わせて全体をモードなモノトーン配色で統一しつつ、首元のロングネックレスやレザーシューズで単調にならないようポイントを創出。

コーデ25ハットで完成させる、今季らしいVラインコーデ

無地のシンプルTもビッグサイズをチョイスするだけで、断然今年らしく見えます。そこにくるぶし丈の無地スラックスを合わせれば、Vラインのシルエットが完成。さらにツバの広いハットを合わせて目線を上にもっていくことで、スタイルアップもかないます。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK