501だけじゃない。リーバイスは大人顔の511にも注目

501だけじゃない。リーバイスは大人顔の511にも注目

カジュアルにはマストなデニムパンツ。比較的使用頻度の高いデニムパンツの中でも人気の『リーバイス』の511の着こなしコーデを紹介します。

ライターR

2016.07.26

リーバイス(Levi's)
ボトムス
ジーンズ

『リーバイス』とは

1853年リーバイ・ストラウス氏が自分の名を冠した「リーバイ・ストラウス」を設立したのが始まりで、1870年ごろより綿帆布やデニム素材の衣類を製造しています。元々は鉱夫のための丈夫な作業着を作るという目的から発祥しましたが、1950年代後半よりジェームス・ディーン氏の影響もあり空前絶後のジーンズブームとなりました。

『リーバイス』のデニムパンツの新定番。511の魅力を紹介

どんなシーンでも着用できるデニムパンツの中でもとくに人気のブランドである『リーバイス』から、スタイリッシュで大人キレイなシルエットデザインが魅力の新定番の『リーバイス』511をご紹介します。

魅力1スキニーとストレートの中間のシルエットが絶妙

タイトにフィットするシルエットは大人キレイでカジュアルシーンに最適なアイテムです。細身のジャケットスタイルにはもちろん、シャツと組み合わせて着こなすにも適していて、スリムデザインですがスリムすぎず、ストレートほどぼてっと太い感じもないので、さまざまなシーンで着用でき、コーディネートの幅が広がります。

魅力2おしゃれなロールアップが難なくキマる

ストレートジーンズでロールアップするとどうしても野暮ったい雰囲気になりますが、スキニーに近くテーパードにも近いシルエットのためロールアップで着用してもシルエットがキレイに決まります。ちょっと長めにカットしたジーンズをデッキシューズと組み合わせると夏らしい雰囲気も演出できます。

魅力3大人のマストバイ! テーラードジャケットとの組み合わせも◎

スッキリした細身のシルエットだからこそ、テーラードジャケットとの組み合わせもしっかり決まります。薄手のインナーにテーラードジャケットを組み合わせて砕けすぎない大人カジュアルの完成です。もちろんテーラードジャケットの中はシャツでもカットソーでもOKです。

『リーバイス』の511。色み&加工別にチェック!

『リーバイス』といえば濃紺のイメージが強いですが、さまざまな色や加工方法があるのも『リーバイス』のジーンズの特徴です。そんな『リーバイス』511の色合いや加工別のオススメなアイテムをご紹介いたします。

クラシック リンスカラー 12オンス ストレッチデニム

『リーバイス』といえばこの色という濃紺です。ダメージ加工がないタイプのジーンズ。ストレッチデニムなのでスリムフィットでも窮屈感が少なく、使い込むことでオリジナルの色ムラを楽しめるのも魅力の一本です。

クラシック ダークカラー 11オンス ストレッチデニム

ダークトーンの定番カラーで落ち着いた色合いにヴィンテージ加工を施したジーンズ。ヴィンテージ加工を施してあるので長年愛用したかのような風格がすぐ手軽に楽しめるのが特徴です。

クラシック 8オンス

軽めのデニムを使用したライトブルーがキレイな色合いのジーンズ。ホワイトのペンキのスパッタリングがカジュアルさを増してくれる一本です。ポロシャツなどと組み合わせることで爽やかな大人カジュアルスタイルになります。

ダブルステッチ 9.8オンス

『リーバイス』らしい濃紺のデニムに、ダメージ加工がひざ付近に入ったジーンズ。テーラードジャケットやシャツと組み合わせることで、大人らしいスタイリッシュなカジュアルが決まります。

ダークユーズドカラー 10.3オンス

ダークカラーに立体ユーズド加工を施した一本。メイド・イン・ジャパンならではの加工でシンプルにTシャツなどと組み合わせることでジーンズがもつオシャレさを引き出すことができます。

『リーバイス』の511を使ったコーデを徹底紹介

オールシーズン着用することのできるジーンズだからこそ、季節ごとのコーディネートは大切です。そんな春夏・秋冬それぞれにおすすめの『リーバイス』511コーディネートをご紹介いたします。

『リーバイス』511の春夏コーデをピックアップ

春夏はやはり暑さを感じさせないライトカラーのコーディネートがオススメです。Tシャツなどでメリハリがつきにくい春夏こそ個性的なコーディネートをしたいものです。

ネイビーの無地のジャケットと『リーバイス』511のスキニーデニムを組み合わせることでスタイリッシュな大人カジュアルに。合わせるシャツを変えるだけで着回しが利くコーデです。ボトムスは少しロールアップすることで足元がスッキリとした印象になります。

エメラルドグリーンのニットに、同じトーンのレッドのネクタイをON。ニットは短めの着丈をチョイスして、『リーバイス』511のすっきりタイトなシルエットを上手に活用しています。足元はデニムをロールアップしてボーダーの靴下をチラ見せ。センスの良いテクニックが見え隠れする上級シンプルコーデ。

デニムシャツにジーンズを組み合わせたアメカジスタイル。ブルーを持ってくることで春夏らしさを演出できます。足元はラフにサンダルと組み合わせることで夏らしい印象に。サイズ感を気にしないとルーズすぎる印象になってしまいます。

ダメージ加工だからこそトップスはシンプルに。プリントTシャツや無地のカットソーと組み合わせることでよりジーンズの美しさが際立ちます。スリムな『リーバイス』511だからこそできるシンプルな春夏スタイルです。

ポロシャツと組み合わせることで夏らしさを演出できます。もちろんラガーシャツなどでもOKです。足元もスニーカーやデッキシューズなどと組み合わせることで軽やかな印象に。カジュアルすぎない大人カジュアルに。

『リーバイス』511の秋冬コーデを厳選

秋冬というとどうしてもコーデュロイなどのパンツを活用する機会が増えてしまいます。そんな寒い秋冬でも『リーバイス』511を使ってできるコーディネートをご紹介いたします。

ハードな印象の革ジャンのインナーにカットソーを組み合わせて、ハードボイルドなスタイルに。ジーンズだからこそ似合う革ジャン。スカジャンなどを組み合わせることでアメカジスタイルになります。寒い冬のアウター次第でかっこよく決まります。

誰もが1枚は持っているネルシャツと組み合わせることで秋冬の大人カジュアルがあっという間にできあがりです。スリムな『リーバイス』511に少しタイトなネルシャツを組み合わせることで、とてもスッキリとしたシルエットができあがります。

ピーコートのもっている甘さを、『リーバイス』のジーンズと組み合わせることで少しワイルドに。タイトなサイジングで上下のボリュームバランスを合わせ、洗練されたムードを演出しています。

シャツジャケットに『リーバイス』511のスキニーパンツを組み合わせた、子供っぽくない大人カジュアルです。トップスがゆったりしている分、スキニージーンズでラフすぎないカジュアルスタイルは大人にぴったりのコーデ術です。

チェスターコートをアウターにVネックのニットの下にシャツを着ることで、スッキリとした大人のカジュアルができあがりです。コートを脱いでもオシャレなコーディネートは、デートなどのシーンで活用できそうなコーディネートです。

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