タイプ別に紹介!ブランドのおすすめバックパック30選

タイプ別に紹介!ブランドのおすすめバックパック30選

両手の自由を生み機動性にも優れたバックパックが、オン・オフ問わず多くの大人を魅了している。そこで、異なる選び方からそれに見合った人気のアイテムを提案したい。

菊地 亮

2016.07.16

バッグ
バックパック・リュック

バックパックとリュック。違うのは名前だけ?

バックパックとリュック。違うのは名前だけ?

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バックパックは“背中に担ぐ荷物袋”の意味を持つ英語。同じくリュックは、“背中に担ぐ荷物袋”の意味を持つドイツ語で別段大きな違いはない。

バックパックという言葉が誕生したのは19世紀後半で、その後1910年代に北米へと伝わった。アルミフレームにナイロン生地を用いた屈強なアイテムも誕生し、常にアウトドアマンやバックパッカーたちの相棒に。

なぜ人気? 30代メンズの間でもバックパックが注目される理由

なぜ人気? 30代メンズの間でもバックパックが注目される理由

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街着として、アウトドアウェアがシーンに受け入れられている昨今だが、それはバックパックにおいても同様だ。防水性や耐久性だけでなく、多彩なポケットや持ち運びやすさなど、アウトドアフィールドで培った持ち前の機能性は、普段の生活でも存分に役立つ。そして、休日だけでなくビジネスの場において活用する人も急増しているのだ。

大人メンズなら、バックパックの選び方にこだわりたい

大人メンズなら、バックパックの選び方にこだわりたい

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バックパックは、ライフスタイルに直結するアイテムだけに選び方は人それぞれ。ではどのように選ぶのが理想的か。自転車通勤のビジネスマンならガジェット専用の収納スペースがあり、スーツスタイルにもマッチしたものがいいだろう。

オン・オフで供用するならトレンドを加味したいところ。そんな、“バックパック選び”のポイントにちなんだアイテムを見ていこう。

自分のスタイルに合う。バックパックを見つけよう

自分のスタイルに合う。バックパックを見つけよう

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機能性、ビジュアル、トレンドなどなど、バックパックの選び方は多面的。ここでは、それぞれの“欲しい理由”を念頭に、理想的なブランドの一品をセレクト。自分のライフスタイルを的確にサポートしてくれるラインアップ、ぜひとも参考にされたし。

Part.1 時代に左右されない大人たちのマスターピース

古くから実績を重ね、周囲の信頼を勝ち取り今に至るブランドがある。そして、ブレないこだわりや信念は、多くの大人たちの要望を常に満たしてきた。そんな実績十分な老舗のバックパックなら、いついかなる時でも安心だ。

アイテム1『グレゴリー』デイパック

『グレゴリー』デイパック

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発表から30年たった今でも、愛される普及の名作。ティアドロップ型の形やスラント気味に入ったアウトポケットなどはそのままに全体をアップデート。細かい収納に便利な内部のメッシュポケットやノートPCなども受け止めるスリーブなど、利便性を実感できる構造へ進化している。

アイテム2『ザ・ノース・フェイス』シャトル3wayデイパック

『ザ・ノース・フェイス』シャトル3wayデイパック

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機能的なオーガナイザーにくわえ、多用途なパッキングが可能な『ザ・ノース・フェイス』きっての人気シリーズ。都市にしっかりアジャストする高級感あふれる生地を使い、PCや書籍などを収納する専用コンパートメントも内蔵。付随するストラップを使い、3通りで使えるのもいい。

目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスの人気リュック19選

目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスの人気リュック19選

本格派のアウトドアから街使いまで、種類豊富な『ザ・ノース・フェイス』のリュック。3つの需要別に、適切なシーンにハマる一品をレコメンドします。

Freeamericanidol編集部

アイテム3『ダルースパック』チャイルドパック

『ダルースパック』チャイルドパック

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フランス系カナダ人のカミーユ・ポワリエ氏が、1882年に立ち上げたブランド。昔ながらの製作法を貫き、現在もカヌーバッグの代名詞としてよく知られる存在だ。タフなキャンバスで仕上げられたアイテムは、使うほどにやわらかさが増し、味わい深い表情に仕上がっていく。

アイテム4『ケルティ』×『シップスジェネラルサプライ』別注デニムデイバッグ

『ケルティ』×『シップスジェネラルサプライ』別注デニムデイバッグ

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大工であり生粋のアウトドアマンでもあったディック・ケルティ氏の手により1952年に設立の『ケルティ』。アルミフレームやヒップベルトなどを組み合わせ、バックパックの原型を作ったともいわれている。こちらは、今季注目のデニム素材で仕上げたアイテム。

アイテム5『サイルマーシャル』ミニカヌーパック

『サイルマーシャル』ミニカヌーパック

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1896年にドイツで誕生し、以来規模を変えず上質な天然素材を使い1つひとつ丁寧に作り続けているブランド。こちらはヴィンテージ風のリネンリュックで、20Lの適度な大きさと2層式のコンパートメント、ベジタブルタンニンでなめされたレザーを使い、タウンユースにも最適。

Part.2 旬と機能性の一挙両得を叶える軍バック

“道具”である以上バッグは便利さが第一前提。それを担保する軍出自のバッグは、男たちにとって垂涎のアイテムといえるだろう。しかも、ミリタリートレンド全盛の今なら旬だってアピールできてしまう。

アイテム6『ミステリーランチ』アーバンアサルト

『ミステリーランチ』アーバンアサルト

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バッグデザイナーとして世界で高い評価を得ているディナ・グレーソン氏。彼が作るバッグはあまりのスペックの高さゆえアメリカ海軍特殊部隊をはじめ、消防や警察などさまざまな機関で使用されている。こちらはシンプルな固定式ヨークを組み合わせた軽量な新型デイパック。

アイテム7『カリマー』スペシャルフォース セイバー30

『カリマー』スペシャルフォース セイバー30

WIP楽天市場店WIP楽天市場店

英国を代表するアウトドアブランドの軍用納品ライン、『カリマー』のスペシャルフォース。こちらはその代表作で、メインコンパートメントは耐水性のあるドライパック仕様。仕切りのないシンプル構造で、破損や凍結を避けるためにファスナーを使用していないのも特徴だ。

街でも山でも機能美が映える。カリマーのリュックがいい

街でも山でも機能美が映える。カリマーのリュックがいい

アルピニズム発祥の国、イギリスのアウトドアブランド『カリマー』。ブランド名の由来“Carry more”のとおり、タフで機能的なリュックをご紹介します。

八木 悠太

アイテム8『エムアイエス』ナイロンバックパック

『エムアイエス』ナイロンバックパック

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アメリカのロサンゼルス近郊にある、軍用規格に基づいたアイテムを主に生産するファクトリーにて製作。すべての素材はミルスペックに対応したもので、ご多分にもれずこちらで採用しているものも、世界の多くの軍から信頼を寄せられているコーデュラファブリック。

アイテム9『マグフォース』MF-0515 スーパーファルコン

『マグフォース』MF-0515 スーパーファルコン

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“HARD-USE GEAR(ハードユースギア)”をコンセプトに、軍需品の品質基準に基づいて制作。このバックパックは、茂みや人ごみの中でも邪魔にならないように考え抜かれた細身のデザインで、3レイヤーのため見た目以上の収納力を発揮。サイドのコンプレッションストラップで型崩れも防ぐ。

アイテム10『ハザード4』スウィッチバック フルサイズ ラップトップ スリングパッグ

『ハザード4』スウィッチバック フルサイズ ラップトップ スリングパッグ

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元々親会社のシビリアンラブは、一般ユーザー向けにナイロン製アイテムを提供していたが、司法機関や軍関係者からの高い評価により軍向けのアイテムを展開する同ブランドを設立。荷物を瞬時に取り出すべく背面から前方へ瞬時に移動させられるように設計されている。

Part.3 ビジネスシーンにフィットするバックパック

バックパックがカジュアルシーンのみならずビズシーンにも浸透している。とはいえ、なんでもいいというわけではない。そこで、スーツにすんなり馴染み、ビジネスの場でも通用するアイテムをここではピックアップしてみた。

アイテム11『ブリーフィング』パッカブルデイパック

『ブリーフィング』パッカブルデイパック

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『ブリーフィング』のバックパックは、代表作のブリーフケース同様ビジネスシーンにすんなりマッチする。控えめなデザインに、生地は70デニールのリップストップナイロンを採用。しかも、バッグ・イン・バッグとしても使えるパッカブル機能付きも、評価を高めるポイントに。

ブリーフィングの人気リュック15選。目的から探す、逆引きガイド

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不動の人気を誇る『ブリーフィング』のリュック。魅力的なモデルが多すぎてどれを選べばいいか悩んでいる人も多いはず。そこで目的別におすすめの15モデルを厳選しました。

髙須賀 哲

アイテム12『インケース』CL55450 シティコレクションバックパック

『インケース』CL55450 シティコレクションバックパック

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アメリカのサンフランシスコで誕生した、主にデジタルデバイス用のケースなどを製造するブランド。こちらは、スタイリッシュなフルサイズのラップトップバックパックで、衝撃を吸収するパッドが360度に施されている。また、どこからでもメインコンパートメントにアクセスできるのも便利。

アイテム13『ブロスキー&サプライ』ハブ

『ブロスキー&サプライ』ハブ

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テーマは“ワーク”、“プレイ”、“ユーティリティー”。さまざまな切り口によりアーバンアウトドアを提案するこちらは、細部にミルスペックのパーツを使うなど、都市生活をフォローする機能が充実。アッパーはお馴染みの防水性に長けたアンブレラ ウォータープルーフレザー。洗練されたデザインに、意匠が込められた”作品”。

アイテム14『トポデザイン』コミューターブリーフケース

『トポデザイン』コミューターブリーフケース

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彫刻家でもあるデザイナーのジェッド・ローズ氏らによるデザインプロジェクト。デザインコンシャスながら、アウトドアフィールドにも耐えうるプロダクトを目指して製作されている。こちらは手持ちや肩掛けもいける3wayで、底には傘などをホールドするストラップ付き。

アイテム15『ジャックスペード』コミューターナイロンカーゴバックポケット

『ジャックスペード』コミューターナイロンカーゴバックポケット

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シャープなフォルムと、かゆいところへ手が届いた機能面はビジネスユースにうってつけ。表裏の生地にコーデュラナイロンを採用しているため耐久性に優れ、外側にはクッション付きのテックポケットを配置。ストラップなどは、どのポジションでも楽に背負えるように設計されている。

Part.4 ルックス重視ならアパレルブランドの逸品を!

もはやバッグは、道具でもありファッション小物でもある。となれば、見栄えもやはり重要だ。そのあたりをよく心得ているのがアパレルブランドの逸品。子供っぽくなりがちなバックパックもこれなら胸を張れる。

アイテム16『ワイスリー』カーサスモールバックパック

『ワイスリー』カーサスモールバックパック

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同ブランドの人気シリーズ、カーサのバックパック。タイヤのインナーチューブからインスピレーションを受けデザインされ、フューチャリスティックなデザインがことさら目を引く。アッパーに丈夫なライクラ素材を使用。その周りには柔軟性に富むバンドを取り入れた。

アイテム17『アニエスベー』EH11-04

『アニエスベー』EH11-04

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ボーダーのカットソーなどでも知られる『アニエスベー』。彼らが作るバックパックは、フランスならではのエレガントさが各所に散見される。マッドな質感の生地は撥水性が高く、そこへ加えたYKKの高級エクセラファスナーは、美しい光沢を放ちながらアイテムに華を添える。

アイテム18『A.P.C.(アー・ペー・セー)』サックアドストリート 16E

『A.P.C.(アー・ペー・セー)』サックアドストリート 16E

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ミニマルなコレクションで国内でもファンの多い『A.P.C.(アー・ペー・セー)』。そのバックパックは、コットンとナイロンの混成生地で仕上げた微光沢のアッパーが上質な雰囲気を醸す。弱撥水のため雨天時にも安心で、背面には補強&クッショニングも考慮したパッドを取り入れた。

アイテム19『ユニフォームエクスペリメント』テープラインバックパック

『ユニフォームエクスペリメント』テープラインバックパック

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『ユニフォームエクスペリメント』は、藤原ヒロシ氏とソフの清永浩文氏がスタートしたブランド。その実験的プロダクトは業界内でも常に話題に上る。そのバックパックは、ブランドネームをあしらったテープデザインがユニークな逸品。随所に使い勝手抜群のポケットを配するなど、機能性も抜群。

アイテム20『ステューシー』STUCCI

『ステューシー』STUCCI

TREASURE LANDTREASURE LAND

誰もがよく知る世界的ストリートブランド『ステューシー』。こちらのリュックは数十年前に『グッチ』をパロディーした「STUCCI」。なかなか見かけないレアなアイテムです。ポケットが多く備え付けられており機能性もばっちり。

Part.5 スマートなのにデキるやつがいい

多彩なフィールドをフォローする機能性は、いつの時代もバッグ選びには欠かせない要素。雨などものともしない防水性、使いやすさを促す多彩なポケット、頼もしい許容量、そして屈強さ。その安心感が大人には必要だ。

アイテム21『アークテリクス』×『ビームス』セブリング

『アークテリクス』×『ビームス』セブリング

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カナダ発のアウトドアブランド、『アークテリクス』。こちらは、1997年に発表されて以降、多くの人々に愛されてきたブランドを代表するモデルで、『ビームス』の40周年を記念して製作されたスペシャルアイテム。クライミングハーネスの技術を反映させたストラップなど、最高の技術の粋が結集。

アイテム22『デサント オルテライン』×『ポーター』リュックサック

『デサント オルテライン』×『ポーター』リュックサック

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“デザインは機能性の追求によって導き出されるもの”という考え方によりもの作りを行う『デサント オルテライン』と日本を代表するバッグブランドの共作。表面に付着する水滴の流れをコントロールするデサント独自のストリームラインテクノロジーを採用している。

アイテム23『クレッターワークス』クレッターフリップ

『クレッターワークス』クレッターフリップ

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現在『ミステリーランチ』を手掛けるディナ・グリーソン氏が、1975年に設立したブランド。一度は消滅してしまったものの、彼の息子によって2012年に復活。創業者の豊富な経験と知識を生かしたもの作りは今もなお継承。それを、このアイテムからも見て取れる。

アイテム24『バッハ』バイク2B

『バッハ』バイク2B

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こちらの前身が誕生したのは1979年のアイルランド。以降、トラベル、クライミング、サイクリングなど、さまざまなシーンをフォローするバッグを発表している。こちら、バイクユースにも適したモデルで、ヘルメットホルダーはアウターホルダーとしても活用できる。内部には15インチのPCも収納可能。

アイテム25『シーシックス』ポストバッグ 102-C-6-C1511

『シーシックス』ポストバッグ 102-C-6-C1511

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進化し続けるデジタルライフをカバーする高機能バッグを提案する専業ブランド。内部にはPC専用の収納スペースのほか、さまざまな機器に対応したスペースを確保。それぞれの保護を目的としたあらゆる機能を反映させた逸品で、別売りのウィークエンダーバッグと組み合わせて容量をアップすることができる。

Part.6 “チャリ”が発端のアイテムが都市生活に有効

ビジネスマンでも最近では自転車を移動手段にしている大人が増えてきた。となれば、自転車移動を視野に入れたアイテム作りを行ってきたブランドのバックパックは、都市に暮らす人々にとって適役といえるのではないか。

アイテム26『チャリ&コー』×『ポーター』×『B印 YOSHIDA』メッセンジャーリュック

『チャリ&コー』×『ポーター』×『B印 YOSHIDA』メッセンジャーリュック

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ニューヨークにショップを構え、自転車好きのみならず、ハリウッドスターたちも通うショップが『チャリ&コー』。こちらは自転車乗りに向けたリュックで、表地にパラフィン加工を施したキャンバスを使用。さまざまな用途を考慮し、サイドポケットに高低差をつけるなど、ならではの意匠が盛りだくださん。

アイテム27『カリマー』JAZZ18-GREEN

『カリマー』JAZZ18-GREEN

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英国を代表するアウトドアブランドとしてよく知られる『カリマー』。しかし、その原点はサイクルバッグにある。そのタフで機能的なアイテムは、やがてアルピニストたちの耳に届き、現在もさまざまなシーンで活用されている。こちらはその代表的モデルでブランドの特徴がしっかり反映されている。

アイテム28『ベルーフバッゲージ』アーバンコミューター バックパック HD メイドインジャパン

『ベルーフバッゲージ』アーバンコミューター バックパック HD メイドインジャパン

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『ベルーフバッゲージ』は、“自転車のある生活”をコンセプトに立ち上げられたブランド。その中の1つが、都市通勤者のためにデザインされたUC バックパックで、これはそのフラッグシップモデル。ビジネスツールを収納するオーガナイザーや背中に難なく収まる形状が魅力的。

アイテム29『クローム』SOYUZ

『クローム』SOYUZ

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同ブランドを代表するモデルのミリティアをベースにアップデイトされたモデル。素材に使われているのはミリタリースペックの屈強なもの。メインポケットは熱圧着により完全防水となっており、耐水性のあるファスナーやパッド付きラプトップスリーブを搭載している。

アイテム30『マンハッタンポーテージ』シルバーカップバックパック

『マンハッタンポーテージ』シルバーカップバックパック

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メッセンジャーバッグで知られる『マンハッタンポーテージ』のバックパックは、これまでに培ってきた経験を反映させた機能性にあふれている。タブレッドなどを収納可能なスペースを要し、スマートフォンやパスケース専用ポケットも完備。クッション性の高い背面はストレスを感じさせない背負い心地がうれしい。

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近間 恭子

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