アイランドスリッパのおすすめサンダルと魅力を紹介

アイランドスリッパのおすすめサンダルと魅力を紹介

上質な素材感とやわらかな履き心地で人気の『アイランドスリッパ』。同ブランドの魅力を掘り下げつつ、おすすめのモデルや大人向けのコーディネート術を解説します。

Freeamericanidol編集部

2018.06.04

アイランドスリッパ(ISLAND SLIPPER)
サンダル

ハワイ生まれの『アイランドスリッパ』が大人に人気

1946年に創業したハワイ発のサンダルブランド『アイランドスリッパ』は、シンプルなデザインと豊富なカラー、そして見た目以上のやわらかな履き心地で世界中から愛されるブランドです。

シンプルなデザインで夏コーデに合わせやすいのはもちろん、現地の職人が全工程を手がける100%メイド・イン・ハワイという品質も人気の秘密。

『アイランドスリッパ』ならではのこだわりとは

同ブランドはハワイへ移住した日本人のモトナガ・タキゾウ氏がサンダルの原型を製作し、息子のエドワード・モトナガ氏が会社を設立。創業当時から「すべての工程をメイドインハワイで」というこだわりを持つブランドで、生産は機械頼りでなくすべて現地の熟練職人により1足ずつていねいに作られています。

上品で大人顔。『アイランドスリッパ』の魅力

そのこだわりや履き心地から、一般人だけでなく、芸能人やファッション業界人にも愛用者が多い『アイランドスリッパ』。同ブランドの気になる魅力をご紹介。

魅力1手作りならではのクオリティ

前述の通り、『アイランドスリッパ』はハンドメイドならではの風合いやクオリティを守るため人の手で作られ続けています。機械生産ではなく職人の手によるプロダクトだからこそ、縫製をはじめとするディテールに定評があるんです。

魅力2驚きのグリップ性とクッション性 

『アイランドスリッパ』の定番モデルはすべてレザー製。履いた瞬間に足裏にしっとりとしたレザーが感じられ、はくほどに自分の足に馴染む不思議な質感や、インソールのクッション加工のおかげで弾力性ある履き心地も感じられ、長時間歩いても疲れにくいんです。ソール部分には滑り止め加工が入念にされているため、雨の日も滑りにくく、グリップが効きやすいというメリットも体感できるはず。

魅力3大人の装いにマッチする上品な素材使い

一般的なビーチサンダルはほぼゴム製ですが、同ブランドは上質なツヤ感のあるベジタブルタンニンレザーやスエードなどの高級素材を余すところなく使っています。「サンダル=カジュアル」というイメージを抱きがちですが、高級素材メイドのサンダルならきれいめコーデにも使いやすいですよね。

まずチェックすべきは『アイランドスリッパ』の定番モデル

魅力に続き、『アイランドスリッパ』の定番モデルをチェック。いずれも合わせるアイテムを選ばない優等生ばかりです。

モデル1PT202

『アイランドスリッパ』のシグネチャーモデルといっても過言ではないベーシックモデルがこちら。ベジタブルタンニンレザーを使用したPT202は、履き続けるほどに足に馴染みやすく、どんどん自分色に育つ経年変化も楽しめるモデルです。

モデル2PT203

PT202同様にベーシックなモデルとして人気なスエード製のPT203。見た目こそ同じですが、質感がまったく異なる2モデル。その日の着こなしや気分で使い分けをしてもGOOD。

モデル3PT223

クロスストラップが特徴のPT223。甲部分がやや低めに作られているためその他のモデルよりもホールド力が高い点も魅力です。また、ストラップ部分が太いため、靴擦れを起こしにくいメリットがあるのもうれしいところ。

人気ブランドが手がける別注モデルも要チェック

シンプルかつクリーンな定番モデルもおすすめですが、各セレクトショップやアパレルブランドとの別注モデルも見逃せません。いつもの着こなしにプラスするだけで、より今らしいコーデが楽しめる5足をピックアップしました。

モデル1『ジャーナルスタンダード』別注

定番のスエードモデルをベースにしつつ、鼻緒部分をリバースレザーに変更。ソフトな表革が素肌に触れるため、柔らかく履き心地が快適です。

モデル2『エディフィス』別注

一見すると『アイランドスリッパ』定番のルックスですが、『エディフィス』のそれは雪駄風のデザインがオリジナリティを演出。トング部分が細く、和装にもマッチする表情は別注ならでは。

モデル3『シップス』別注

甲との接地面が広くなる分、フィット感が増すクロスストラップモデルを採用。定番の鼻緒型とはまたひと味違った、アーバンな印象の1足です。

モデル4『グリーンレーベルリラクシング』別注

リバティ社の生地をフットベッドに使用した別注モデル。履いたときに足の隙間から覗くボタニカル柄がアクセントになります。

モデル5『ビームスメン』別注

こちらはフッドベッド全体にパイナップルツリーの型押しが施された別注モデル。ベーシックなカラーリングは着こなしを選ばず、さり気ない型押しで個性を演出します。

きれいめにもカジュアルにもハマる『アイランドスリッパ』。着こなしサンプルを紹介

ここまで『アイランドスリッパ』についてご紹介してきましたが、履くときにどんなコーデが良いか迷っちゃいそうですね。ここからは、『アイランドスリッパ』を活用した春夏着こなしサンプルをご紹介します。

▽きれいめコーデに合わせる場合

春夏のジャケパンコーデやセットアップなどきれいめコーデに合わせる場合は、コーデの引き締める役になるモノトーンのものやレザーシューズのように使えるスムースレザーを使ったものを合わせるのがおすすめ。レザーの光沢がきれいめコーデに花を添えてくれますよ。

ポイントカラーとしてのサンダル使いがすてき!

洋服がブルー系のコーデですが、あえてシューズにブラウンを使うことで、全体に彩りが増えただけでなくコーデ全体も引き締まっていますね。きれいめコーデにサンダルを使うことでコーデに程よいゆるっと感をプラスできます。

きれいめハーフパンツコーデもサンダルで華やかに

ハーフパンツのきれいめコーデに合わせるシューズに迷ったらオールレザーの『アイランドスリッパ』が大活躍。パンツのカラーに近いサンダルを選べば、コーデ全体がよりきれいに見えるだけでなく色の失敗もなくなりますよ。

サンダルでもまるでスーツコーデのように着こなせる!

セットアップのカラーと『アイランドスリッパ』の深い色合いがぴったりなきれいめ代表コーデ。こちらのコーデにローファーを合わせると重たくなってしまうところを、『アイランドスリッパ』がほどよい抜け感を与えています。

小物とサンダルカラーを合わせるのも◎

街歩きに最適なこちらのコーデ。バッグ、サンダル、アクセサリーの色・質感がまとまっておりきちんとした印象を与える着こなしとなっています。タイトめパンツコーデでも全体にリラックス感を与えるサンダルの仕事ぶりもさすが。

ブラックの重さはサンダルで解消!

夏コーデに上半身や足元にブラックを使うと重たさが出てしまいがちですが、こちらのコーデはホワイトをミックスさせるだけでなく足元にサンダルを使うことでコーデ全体を軽快化。パンツの丈も短すぎず、上品さも感じられます。

▽カジュアルコーデに合わせる場合

サンダルはカジュアルコーデ全般で使いやすいですが、ハワイブランドを使うなら、合わせやすいデニムコーデだけでなく、ゆるいサーフスタイルやスポーツミックスなどに『アイランドスリッパ』を使うのがぴったり。柄物やカラフルなものを差し色使いするのも良いですね。

スポーティミックスコーデにナチュラル感をプラス

ややスポーティなコーデにも、『アイランドスリッパ』ならではのナチュラル感でやわらかいコーデに変化。カーキ×ブラウンの色使いも王道的なカラーバランスで、サイズ感も休日のリラックスタイムにぴったりです。

あえて同系色で全身まとめたシンプルコーデ

のっぺりとしがちな全身同系色コーデですが、全体のトーンがすべて異なるため同系色ながら動きのあるシンプルコーデに仕上がっています。さらに、ロールアップしたデニムにサンダルを合わせることでのっぺり感を感じさせません。

デニム・キャンバスに足元のスエードが好相性

こちらもシンプルコーデですが、キャンバス系のリュックとデニムのマットさ、足元のスエードサンダルの質感が全部ぴたりとマッチしている調和が感じられるすてきコーデ。ネイビーのサンダルで引き締めを狙っても良いですね。

足元のレッドで見事なトリコロールコーデに

コーデを選びそうなレッド系サンダルですが、デニムなどのブルーパンツやホワイトのシャツを合わせれば、簡単に爽やかなトリコロールカラーコーデが完成。全体のシルエットをゆるめにすると一気に南国ムード漂うコーデに。

トーンバランスが整った休日コーデ♪

空色のシャツと砂浜を思わせるカラーのサンダルにハワイを感じさせるバカンスコーデ。全体が薄めのカラーリングの中、インナーシャツに深いネイビーを入れることで全体のトーンバランスが調整されたコーデです。

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