大人夏コーデの鉄板。ジャケット×ショーツ着こなし集

大人夏コーデの鉄板。ジャケット×ショーツ着こなし集

暑い日は、涼しくてリラックスできる着こなしが最適。その一方、大人の品格も不可欠です。そこでおすすめしたいのが、ジャケット×ショーツのセット。実例を紹介します!

平 格彦

2016.07.06

アウター
ジャケット
テーラードジャケット
ショートパンツ
夏の着こなし・コーデ

テーラードジャケット×ショートパンツの組み合わせを夏の定番に!

リラックスできるカジュアルなテーラードジャケットが増えています。そこにショーツを合わせると、大人っぽくて涼感もある理想的な夏の装いが完成。実際、そんなセットアップも数多く販売されています。すぐに実践できるよう、お手本となる好例をとにかく紹介!!

ボーダー柄のTシャツにリネン素材のネイビージャケットを合わせ、爽やかなスタイリングのベースを確保。生成りのショーツを組み合わせ、清潔感をさらに高めています。ジャケット×ショーツはこんな装いが理想的!!

凹凸感のあるシアサッカー素材が清涼感を生み出してくれるシャツジャケットをセレクト。アウターのストライブ柄を引きたてるため、インナーとショートパンツは無地のシンプルなタイプを選んでいます。白いスニーカーで爽快感を加速!

ナローなストライプ柄のドビー織りがさり気なく表情を生み出しているジャケット。通気性の良い速乾素材を使用しています。明るいベージュが今季的で、シンプルなショーツとロゴTシャツを合わせるだけでこんなにも新鮮。

ニットショーツが抜け感を醸し出している着こなし。メタルボタンがブレザー風の品格を放っているジャケットもカットソー素材で、ソフトな着心地を約束してくれます。インナーのシャツで大人っぽさをさらにプラス。

クライミングショーツでカジュアルダウンした今夏らしいスタイル。オリーブ色が男らしい印象ですが、ショート丈なので暑苦しく見えません。さらに、ダークカラーのジャケットで大人な落ち着きも演出。

希少性の高い総カラミ素材のリネンジャケットを使用。その淡いベージュに加え、半袖のリネンニットのオレンジも爽やかさを振りまいています。もちろん、ホワイトのジャックパーセルも爽快感を加速!

ネイビーとホワイトを中心に構築した清涼感たっぷりの着こなしですが、ヴィンテージのキャラコ素材を用いた和風の花柄ショーツが、今季らしいアクセントとして効いています。夏らしい絶妙な着くずしに脱帽です。

セットアップにも見えますが、ジャケットとショーツは別ブランド。生地感も異なっていますが、ベージュの統一感で上品に見せることに成功しています。白いTシャツでシンプルに着こなしつつ、革靴で足元からクラスアップ!

サラッとした触感でこれからの季節に重宝するコードレーン地のセットアップを着用。ネイビーの上下は何を合わせても爽快ですが、ボーダー柄を組み込めばいっそう爽やか。スニーカーも同系色で大人っぽく仕上げています。

風通しの良い鹿の子素材のセットアップをセレクト。上品なカーキの色みが新鮮なコーディネートに導いてくれます。ボーダー柄のカットソーや白いエスパドリーユを合わせることで、リゾートを感じさせるニュアンスに。

ドライなタッチと凹凸感が特徴のシアサッカー素材を用いたセットアップが中心。プリント入りのTシャツとスリッポン型スニーカーを何気なく合わせただけなのに、あか抜けた大人のサマースタイルに仕上がっています。

ジャケット×ショーツのセットアップスタイルなら、柄物を選んでも大人なイメージが築けます。まずはストライブ柄。ネイビー×ホワイトの色合いが清涼感を醸していますが、ほかのアイテムを白で揃えていっそう爽やかな印象に。

チェック柄のリネン混コットンを用いたセットアップが目を引く装い。アウターはサファリジャケットの要素を取り入れているため、男っぽい雰囲気も感じさせます。インナーはシンプルな白Tで、トラッドな柄が際立っています。

オリジナルのフラワー柄をプリントした生地を用いたセットアップ。主張を抑えた色使いに加え、薄手でハリのあるタイプライター地が大人なムードを放っています。インナーにシャツを選び、いっそう落ち着いたニュアンスに。

ジャケット×ショーツのセットアップであれば、アロハ柄でも大人な印象が築けるという実例。シンプルに着こなすことで、不朽の名作と称えられる “ランド・オブ・アロハ” を独自の色みでアレンジしたパターンが際立っています。

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