ZOZOの夏セールで発見!Freeamericanidol的スベらない定番物

ZOZOの夏セールで発見!Freeamericanidol的スベらない定番物

いよいよ始まったZOZOTOWNの夏セールですが、「安いから!」だけでポチるのは失敗のもと。安物買いの銭失いではなく、男のワードローブに欠かせない物を選びましょう。

編集イトウ

2016.06.24

セール

スベらない定番物って何でしょう? Freeamericanidol的に解釈してみました

定番物というと「ブランドがシーズンレスに展開する定番物」「世間一般的に名作と称される定番物」「その人だけの定番物」など切り口はいくつもありますが、本記事ではFreeamericanidolのメインユーザーである30代が所持していて損がない物を定番物と定義。

では、本記事での定番物とは具体的にどんな物なのか。それは華美すぎず、トレンドに流されすぎず、それでいて私たちのワードローブにもすんなりと馴染むアイテムと考えました。そしてそれらをセールで探し出すことができれば、それは失敗のない戦利品、つまり “スベらない定番物”となるわけです。前置きが長くなりましたが、今回はそんなスベらない定番物の選び方とアイテムをお届け。

アイテム選びの基準として頭に入れておきたい、スベらない定番物選びの基準

アイテム紹介の前に念頭に置きたいのが、スベらない定番物を物色する前に注意したい3つのポイント。これを知っておくだけでスベらない度がグッと上がります。

1.サイズ表記でなく、自分のジャストサイズと実寸値を見比べましょう
トップスなら肩幅、身幅、着丈。パンツはパンツをウエストや股下、股上の手持ち服のサイズを計測しておきましょう。

2.好みのディテールをはっきりさせておきましょう
たとえばTシャツ1枚にしても、ネックのつまったクルーネックから開きの大きいVネックまであるので注意しましょう。

3.ワードローブに馴染むかをイメージしましょう
手持ちの洋服にスグ馴染みそうかどうか。ここも大切なポイントです。

狙うべきはこれらのアイテム! Freeamericanidol的定番物7選

ここからはいよいよ本体のアイテム紹介。30代のワードローブに馴染みつつ、取り入れやすい7つのアイテムを厳選してお届けします。もしどのアイテムも既に持っている場合は、アップデートの意を込めて買い直すのもあり。シルエットは毎年トレンドによって微妙に変化しているので、ずっと愛用していて少し古くなってきたかもという人は、ぜひ検討してみてください。

アイテム1:白の無地Tシャツ -通年通して愛用できる優れ物-

今の時期は1枚で主役に、秋や春はこの上からシャツやカーディガンを羽織り、冬はインナー使いとしてオールシーズン着用できる白の無地Tシャツは、30代の男性に欠かせないマストアイテム。

選ぶ基準としては、今年はあえて大きめに着用することを想定したビッグTシャツが流行っていますが、“スベらない定番物”という視点で選ぶなら肩幅が合うジャストサイズが正解です。また、首元の開き具合は好みでセレクトして問題ありませんが、過度に開いたVネックやUネックは避けたほうがベター。また、無地だけではいささか寂しいという人は、ポケット付きTシャツや裾や袖などにワンポイントデザインが入るタイプを選ぶのもありです。

厳選! スベらない白の無地TシャツLIST

シンプルで着回しやすく、生地質も高い3枚を厳選紹介。定番で汎用性の高いクルーネックタイプ、首の開き具合がこなれ感を演出するVネック、さり気ないアクセントがうれしいポケット付きTシャツをお届けします。

アイテム1『デウスエクスマキナ』スタンダードTシャツ

裾にブランドタグがあるだけの潔いシンプルデザイン。モーターサイクル、サーフィン、スケートボード、といったカルチャーをオーバーさせライフスタイルを提案するブランドの一枚は、デニムパンツやショートパンツと合わせてカジュアルに着こなすのがおすすめです。

▼ここがスベらないポイント!
まったくデザインのない一枚だと心もとないけど、ポケット付きは苦手。そんな人におすすめなのが、裾付近にブランドロゴなどが鎮座する程度のデザインタイプです。嫌みなくステータス感も演出できるのも高ポイント。

アイテム2『ナノ・ユニバース』ナッピングTシャツ

レーヨンを混紡して柔らかい肌触りに仕上げられた『ナノ・ユニバース』の一枚。むだのないソリッドなデザインながらポケットがあり、表面を起毛させているのでこなれた雰囲気を演出することができます。

▼ここがスベらないポイント!
シンプルになりがちな夏コーデをよりソリッドに、そしてミニマムに見せる無地の白Tシャツ。ベーシックなコットン素材の一枚をサラッと取り入れるのもありですが、こなれて見せるのは難易度高め。そこで注目したいのが、異素材を混紡したタイプ。コットンTシャツにはない独特の表情を見せてくれるので、選ぶ際は素材にも注意しておきましょう。

アイテム3『ジャーナルスタンダード』デオクイックVネックTシャツ

シンプルですっきりとしたVネックTシャツは、何枚あっても重宝するデザイン。1枚で着るもよし、ジャケットのインナーとして取り入れてもキマるので、セールの機会に複数枚入手しておくのが賢いかもしれません。

▼ここがスベらないポイント!
夏になると気になる汗のにおい。これを分解するハイテク系Tシャツはアウトドアブランドから多く出ていますが、着こなすには難易度が高いことがほとんどです。しかしこちらの一枚は写真で見てもわかるように非常にシンプルで今っぽい! デオクイック機能を備えた一枚には見えません。見た目はレトロで中身はハイテクな、男心をくすぐる一枚はいかがでしょう?

アイテム2:ワンポイントデザインのポロシャツ  -今の時期のマストアイテム-

Tシャツと並んで人気の高いポロシャツ。Tシャツにはないスポーティさにくわえて、上品さもあるので30代の男性にピッタリなアイテムといえます。

選ぶ際はやはりジャストサイズが基本。見た目では襟裏や袖裏にさり気なくデザインの入ったタイプを着用する大人をよく見かけますが、そういった一枚は子供っぽく映るので避けるのが正解です。あくまで胸元にワンポイント、もう少しデザインが欲しければ襟や袖先に線が入る程度のシンプルなデザインをセレクトしましょう。また、取り入れる際によく見かける“襟を立たせる”テクは、これ見よがしにおしゃれさをアピールして見えるので避けたほうがいいかもしれません。

厳選! スベらないワンポイントデザインのポロシャツLIST

ポロシャツならではの品の良さを生かしつつ、いかにもおじさんなイメージに仕上がらない。そんなシンプルデザインで服が主張することなく、着る人を際立たせる大人の一枚をご紹介。

アイテム1『ラコステ』ベーシックポロシャツ

ポロシャツといえばの代表的ブランド『ラコステ』。ワニのロゴを胸に配した一枚は、休日のカジュアルコーデはもちろん、ジャケパンスタイルのインナー使いとしても便利な優れ物です。

▼ここがスベらないポイント!
老舗ブランドならではの安定感は、何ものにも代えがたい魅力といえます。そしてこの1枚の魅力的なところは、日本人の体型にフィットするジャパンモデルということ。ジャストサイズのフィッティング感とブランドのクラス感を楽しめるのは、このポロシャツならではです。

アイテム2『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング』ドライラインポロシャツ

コットン×ポリエステルのピケ鹿の子素材を使用したベーシックな一枚。襟と袖先に着こなしのアクセントとなるラインを加えて、さり気なくデザインを効かせたデザインに仕上げました。また、生地には吸水速乾機能と抗菌防臭加工を施した物を使用。機能面にも配慮されているので、ガシガシ愛用できる一枚に昇華されています。

▼ここがスベらないポイント!
『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング』のポロシャツはお手ごろ価格でこなれ感が手に入る人気アイテム。それゆえに街中でのかぶり率が高いですが、こちらの一枚は店頭には並ばないスペシャルなポロシャツ。街中でのかぶり率もグッと下がるハズです!

アイテム3『フレッドペリー』×『アトモス』コラボポロシャツ

自転車をテーマに、夜の都市部を滑走するシチュエーションからインスパイアを受けた一枚は、自転車に乗った際に前傾姿勢になることから、うしろの着丈を前よりも長くして、動きやすいようにスリットを採用。また、襟のライン、ボタン、スリット部にはリフレクターを採用し、走行中の安全面にも考慮されています。

▼ここがスベらないポイント!
『ラコステ』と同じくポロシャツの定番ブランドとしてその地位を確立する『フレッドペリー』が、日本の人気ショップ『アトモス』とコラボレーション。老舗の安定感とシンプルながら少しだけ遊びを効かせた一枚は、シンプル好きはもちろんミーハーな人にもおすすめです。

アイテム3:グレーのジップアップパーカー  -秋冬の着回し率ナンバー1アイテム-

夏本番はこれから! という今の時期にはまったく引かれないアイテムかもしれませんが、グレーのジップアップパーカーは本当に便利なアイテム。

何が便利かというと、白Tシャツやブルーデニムと同じく、どんなアイテムとも相性◎の汎用性の高さ。そしてグレーとひと言でいっても霜降り感のあるヴィンテージライクなタイプからやさしく包み込んでくれそうなソフトなグレーまで、好みに応じて選べる懐の深さも魅力。冷房の効きすぎた今の時期はTシャツから羽織ればいいですし、ジャケットやコートのインナーに加えればフードでレイヤード感も出せます。どれもこれも“グレー”の“ジップアップ”“パーカー”が三位一体になっているからの魅力。

厳選! スベらないグレーのジップアップパーカーLIST

夏セールだけあってあまり人気のないグレーパーカーですが、この後の季節に絶対活躍するアイテムなので、先物買いしておくのが賢い。着回し力に優れていて、今はもちろん、これからの時期まで末永く愛用できる一枚を厳選してみました。

アイテム1『ヴィブジョー』AB杢ジップパーカー

薄手のコットン生地で仕立てられた一枚は、夏から秋まで着回しの利く優れ物。ヴィンテージライクな生地感なので、カジュアルなコーデと合わせることをおすすめします。

▼ここがスベらないポイント!
ベーシックなデザインですが、霜降り感のある素材を採用することで汎用性の高さはそのままに表情をプラス。いつものシンプルコーデに加えれば、クリーンなイメージはそのままにこなれたイメージを追加することが可能です。

アイテム2『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』ラッセルレイズドネックパーカー

ニットのような編地が特徴にジップアップパーカーは、ウール生地でなくコットン・ポリエステルの混紡生地なのでガシガシ愛用することが可能。サラッと取り入れるだけでリラックスムード漂う着こなしに仕上がります。

▼ここがスベらないポイント!
なんといっても特徴は独特の編地。前述のとおりですが、トレンドのリラックス感あるコーデと相性◎なのがうれしいところです。また、インナーにシャツを加えればパーカーならではのカジュアル感とニットのような表情が相まって、トラッドな雰囲気にも。コーデによってイメージが変わる、マルチプレーヤー的な一枚です。

アイテム3『アダム エ ロペ』TCダンボール ハイネックパーカー

柔らかな肌触りが心地よいコットン混のダンボール素材を採用。また、ダブルジップ仕様なので、ジップを開ける位置によってさまざまな表情を楽しむことが可能。大人のデイリースタイルにハマる一枚です。

▼ここがスベらないポイント!
フードをハイネックに仕立てることで、ジップを開けてラフに着用した時も襟のニュアンスが出てカジュアルになりすぎないようバランスをキープ。生地感も程よく肉厚なので、ペタっとなりません。

アイテム4:ネイビーのテーラードジャケット  -旬に左右されない安定感が魅力-

たとえばTシャツにジーンズ。ド定番コーデにサラッとネイビージャケットを羽織るだけできれいめコーデの出来上がり。また、シャツにショートパンツの夏コーデ。同じくネイビージャケットを加えるだけで、こなれた大人スタイルに。そんな魔法の一着がネイビージャケットです。

では、なぜテーラードジャケットの定番カラーであるブラックでなく、ネイビーが良いのか。それはブラックほど重たい色でないため通年愛用できること。さらに取り入れるだけでジャケットならではのきちんと感にくわえて、30代の男性に必要な“爽やかさ”を助長してくれるから。ネイビージャケットを持っていない方は、ぜひこの機会にその魅力に触れてみてください。

厳選! スベらないネイビーのテーラードジャケットLIST

魅力たっぷりのネイビージャケットは、アイテムのなかでも高価格帯に入るのでセールを上手に利用したいところ。選ぶ際は季節感が出る素材を避けつつ、ノッチドラペルで2つボタンのオン・オフ兼用できるタイプがおすすめです。

アイテム1『アバハウス』MIXシャンブレージャージ

ウールならではのマットで落ち着きのあるネイビージャケットは、オン・オフ使い回せる優れ物。シルエットもウエストラインから裾に向かってゆるやかにシェイプしているので、スタイルアップも叶います。

▼ここがスベらないポイント!
ふっくらとしたウール生地は夏にはやや暑いかもしれませんが、着回しやすさを考えるとベストな選択。インナーにシャツを取り入れれば上品な大人のドレススタイルに、Tシャツの上に羽織ればカジュアルコーデを格上げします。

アイテム2『エディフィス』DRメランジジョーゼットジャケット

ジョーゼットと呼ばれる軽くて柔らかなウール生地を採用する一着は、ほかの生地では味わえない優美なドレープ感が魅力。また、『エディフィス』らしくやや細めのサイズ感なので、スタイリッシュなジャケットスタイルを楽しめます。

▼ここがスベらないポイント!
一見するとベーシックなネイビージャケットですが、よくよく見るとメランジ調の奥深い色合い。ドレス感をキープしつつもこなれ感も演出するこの絶妙なバランス感は、『エディフィス』の一着ならでは。

アイテム3『ナノ・ユニバース』フランネルジャケット

品の良い光沢感を放つ一着は、フランネル生地を採用。シルエットも細身でクセがないので、どなたでも美しいラインを楽しめます。また、通年愛用できるよう裏地が張られているのもうれしいところ。

▼ここがスベらないポイント!
フランネルウール生地に2%ポリウレタンを配合することで、ストレッチ性を持たせているのが特徴。やや厚手生地なうえに細身のサイズ感ながら、ストレスフリーな着心地を実現しています。

アイテム5:専業ブランド発のスリムデニムパンツ  -毎日はきたい一本を見つけて-

ここ最近ずっとトレンドアイテムとして台頭しているデニムパンツ。秋冬もその人気はとどまらず、加速する様子さえうかがえますし、元々定番のアイテムなので大きな流行り廃りもないので、セールで新調することをおすすめします。

選ぶポイントは、デニムを主とするブランド発の一本で、なおかつスリムシルエットであること。今や多くのブランドが展開するデニムパンツですが、やはり餅は餅屋。それを専門とするブランドの一本は質も確かです。シルエットは好みで選ぶのもありですが、30代の体型補正能力にたけたスリムシルエットがおすすめ。脚を細く長く見せる効果が期待できます。

厳選! 専業ブランド発のスリムデニムパンツLIST

デニムブランドといっても、多くのブランドがセール対象となっています。今回はそのなかでもシルエットの美しさや老舗としての底力が楽しめる物を厳選してお届け。好みの一本を探してみてください。

アイテム1『ヌーディージーンズ』グリム ティム

ブランドの定番モデルとして人気の高いグリムティムは、裾にかけてきゅっと細くなるテーパードシルエットを採用。ウエストから太ももにかけてはゆったりしているので、おなかが気になる方にもおすすめです。

▼ここがスベらないポイント!
特筆すべきは、前述のとおりウエストから太ももにかけてはゆったりしていて、膝から裾にかけて細くなる独特のシルエット。体型が気になる読者も多いかと思いますが、シュッとした美しいシルエットを楽しむことができます。また、定番モデルがセール対象なのもうれしいところ。

アイテム2『リーバイス』501

501。その品番だけで誰もがイメージできるファッションアイテムのなかでも稀有なその一本は、どの世代でも安心してはける魅力があります。その魅力ある一本の意匠はそのままに、モダンなストレートシルエットへと進化させることで、自由な発想による温故知新という作風を具現化した珠玉のデニムパンツ。

▼ここがスベらないポイント!
デニムブランドのオリジンである『リーバイス』による、風合い豊かなヴィンテージ加工は流石。リアルな色落ち加工が抜け感あるコーデ作りにひと役買ってくれます。

アイテム3『ジースターロゥ』3301 スリム RL

オランダのアムステルダムにて設立された『ジースターロゥ』の定番モデルは、クラシカルな5ポケット構成。ニュートラルな一本はむだのないデニムパンツの基本ともいえるモデルで、クリーンなスタイルにハマる優れ物です。

▼ここがスベらないポイント!
クセのないベーシックな一本ながら美シルエット。それでいてヒップポケットの装飾を含めて非常にシンプルなデザインは、クリーンな着こなしがテーマとなる30代男性の着こなしにズバッとハマります。

アイテム6:スポーツブランドのシックなランニングシューズ  -表情も機能も◎な一足-

「ずっと俺のターン」といわんばかりに、足元のトレンドを独占しているスニーカー。ブームに関係なく好きな人も多いアイテムですが、今選ぶならファッションブランド発でなく、スポーツブランドが展開する一足がトレンド的にも機能的にもおすすめです。

そのなかでもとくにおすすめなのが、タウンユースなスタイリングにすんなり溶け込み、快適な履き心地を実現するランニングシューズ。見た目だけでなく履き心地にもこだわりたい30代は、普段は価格の張るランニングシューズをセールでお手ごろに入手するのが賢いです。

厳選! スベらないスポーツブランドのシックなランニングシューズLIST

スポーツブランドのランニングシューズとなると、タウンユースに使えるクラシックなデザインの一足を探すのはなかなか骨の折れる作業。そこで、ここでは快適な履き心地とファッショナブルな表情を兼ね備えたスニーカーを3足ご紹介。

アイテム1『ナイキ』エアオデッセイ LTR

1987年当時に最上級機種として登場したエアオデッセイが復刻! デュアルデンシティミッドソールを採用した安定感が売りのランニングスタイルは、時を経てもなお新鮮な一足です。

▼ここがスベらないポイント!
上品な天然の皮革を採用することで、ランニングシューズの印象が激変。革靴のような品ある佇まいなので、デニムと合わせるのはもちろん、スラックスを品良くハズす最適な一足に仕上がっています。

アイテム2『ニューバランス』MRL996

『ニューバランス』が誇る名作M996をベースにしながら、ミッドソールに超軽量素材のレブライトを使用したアップデートモデル。快適な履き心地はもちろん、メッシュ×レザーの異素材によるミックス感にも注目です。

▼ここがスベらないポイント!
ブランドが展開する多くのモデルの中でも、そのクラシカルな表情が人気のM996をベースにしていることもあって、美しいシルエットは折り紙付き。つま先部分が細身で革靴のような雰囲気と同時にスポーティな雰囲気を楽しめる、唯一無二の一足。

アイテム3『アディダス オリジナルス』ZX 500

1984年に登場したZX500は、バイオメカニックに基づく的確なデザインでランニング文化に衝撃を与えた不朽の名作。抜群のはき心地はそのままに、今のファッションシーンにも通じる表情で復刻されたのが今作です。

▼ここがスベらないポイント!
80年代をイメージさせる新鮮ながらベーシックな着こなしにも馴染むカラーリング。そしてスエードとメッシュによるクラシック×スポーティな絶妙なバランス感が妙。写真のネイビーのほか、グレーやブラックも今のスタイルにばっちりハマる優れ物です。

アイテム7:コインローファー  -大人の足元を演出するのに最適なアイテム-

最後にご紹介するのは、品ある大人の足元を作るのに欠かせないローファー。ここ最近のスニーカーブームで陰に隠れているアイテムですが、そのブームの反動でファッショニスタが革靴に注目し始めており、今年の秋冬は久々に日の目を見る予感。本格ブームの前に、今時期から使えるローファーを狙ってみてはいかがでしょう?

狙いたいのは、ベーシックなコインローファー。ビットやタッセルに比べて、よい意味で飾り気のない真面目なルックスこそコインローファーの魅力。ゆえにビジネスからカジュアルまで、装いに応じてその役割を変化させつつ見事にマッチしてくれるのです。 

厳選! スベらないコインローファーLIST

品ある大人コーデを目指すうえで欠かせないコインローファー。高品質なレザー素材の一足はその分高価になるので、セールで賢く入手しておきましょう。

アイテム1『ボウタイ』コインローファー

艶やかなガラスレザーがモダンのひと言。オペラパンプスなどの開放的なシューズを得意とするブランドならではの確かな作りは、大人の足元にこそふさわしい一足です。

▼ここがスベらないポイント!
アンティーク仕上げなので、カジュアルなスタイルにもすんなりハマるのがポイント。履きこむ程に味わい深く、エイジングするほどに風合いが増すのも魅力です。今の時期はショートパンツと合わせてリゾートに、これからの時期はデニムパンツのハズしとして取り入れれば、スニーカーでは味わえない着こなしが楽しめるハズ。

アイテム2『インジェンニアールティ』×『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング』コインローファー

台湾でスニーカーメーカーとして創業した『インジェンニアールティ』に別注をかけたレザーローファー。ご覧のとおりデザインはベーシックそのものながら、サドルベルトの位置を踵側に配置することでノーズを長めに設計し、上品さに拍車をかけたデザインが特徴です。

▼ここがスベらないポイント!
大人トラッドを体現するのにもってこいなバランス感は、この一足ならでは。けれんみのないデザインなので、グレーパンツによるビジネスのジャケパンスタイルにあっても、上品さをキープしつつ適度な軽さを演出してくれます。

アイテム3『パラブーツ』×『ジャーナルスタンダード』コラボコインローファー

『パラブーツ』の定番モデルをベースに、アッパーにボディーと同色のポニーヘアを施したプレミアム感たっぷりに仕上げた本作。今まで紹介したモデルと比べてカジュアル感が強いモデルは、休日の着こなしをよりランクアップさせる珠玉の1足です。

▼ここがスベらないポイント!
秋冬の季節感の演出にもうってつけなポニーヘア×レザーのコンビは、デニムパンツと合わせて上質なカジュアルコーデを目指すもよし、スラックスなどのドレスパンツと組み合わせて大人のカジュアルダウンに仕上げるもよしのコラボローファー。アクの強い見た目とは裏腹に、コーデを選ばずハマるのが魅力です。

ZOZOTOWNのセール活用術。“秋まで使える優秀アイテム編”は以上です。ただし、「もっとセールの活用術を知りたい」という方は次の記事もぜひご参考ください!

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