大人が買うべきサングラスは“上品で控えめ”デザイン

大人が買うべきサングラスは“上品で控えめ”デザイン

夏のコーディネートにぜひ取り入れたいサングラス。そこで大人が手にしたい、上品で控えめなデザインのサングラスを紹介します。

桐田 政隆

2016.06.25

アイウェア
サングラス

「上品で控えめ」の基準は?

”上品で控えめなサングラス”といっても、抽象的で人それぞれ。そこで3つの基準を設けてみました。下記の3つを押さえると、大人にピッタリなサングラスにありつける可能性が高まるはずです。

基準1黒〜茶系の色みをベースに考えよう

まず色みは黒から茶色系のものをベースに考えるのがベターでしょう。夏のサングラスというと原色系やポップな色みのアイテムも増えますが、黒と茶系ならトレンドや着こなし、季節も問わず使えます。

サングラスを購入したことがない方は、肌の色になじみやすい茶系を選ぶのがベター。もちろん黒もおしゃれでかっこいいので、お好みでセレクトして問題ありません。

基準2ウェリントンやボストンタイプがおすすめ

次にフレームの形ですが、こちらもベーシックなウェリントンやボストンがファーストチョイスとして考えるといいかも。こちらの2つもトレンドやコーデを問わずに使いやすいです。

ここ数年では、ウェリントンタイプとボストンタイプを融合させたような”ボスリントン”というフレームも人気。ショップなどで店員さんに聞いてみては?

基準3定評のあるブランドに頼るべし

はじめの一本として選ぶなら、やはり作りのいいアイウェアブランドに頼るのがおすすめ。正直サングラスって値段はピンキリですが、定評のあるブランドは使用時の雰囲気のよさ、また何より掛け心地にストレスがありません。

当記事では大人の男性にとくにおすすめしたいサングラスのブランドを紹介しているので、ぜひ購入の際に参考にしてください!

大人が持つべき上品で控えめなサングラス。おすすめ5選

ではここからは上品で控えめなサングラスの、おすすめの銘柄を紹介していきます。ブランド名だけでも覚えておくと、アイテム選びの際にきっと役立つと思います。

アイテム1『レイバン』クラブマスター

まずはレイバンですが、人気の「ウェイファーラー」では芸がないので、「クラブマスター」にしてみました。こちらも「ウェイファーラー」と並ぶ、『レイバン』の代表作です。また最近はトレンド的にも、こっちが注目されることが多いですね。

アイテム2『オリバーピープルズ』

個人的にも大好きなサングラス。『オリバーピープルズ』はデザインもいいですが、掛け心地がすばらしいです。ちなみに国内正規品は日本製です。値段もそこそこしますが、投資するだけの価値があります。何より、高価で高品質なものは誰だって大事にしますよね(笑)。また本作は縁の3ピンパーツがカッコイイ。

アイテム3『カトラーアンドグロス』

イギリスの老舗ブランド。オプティシャンだったカトラー氏とグロス氏の2人が設立しました。今なお続く、クラシカルトレンドの草分け的存在といえます。ただ懐古主義一辺倒ではなく、どこかモダンな遊びが加えられているのがここのカッコよさ。

アイテム4『ジーエルシーオー』

『オリバーピープルズ』創業者のラリー・レイト氏の息子、ギャレット氏が2011年から始めたブランド。『オリバーピープルズ』譲りのヴィンテージ感にくわえて、モダンなデザインセンスが感じられるモデルが揃い、さっそく世界的な人気に。ここは眼鏡もカッコイイですよ。

アイテム5『A.P.C.(アー・ペー・セー)』

イタリアのアイウェアブランド、『レトロスーパーフューチャー』とのコラボ。同ブランドはイタリアのハンドメイドで、本作もそう。イタリアのマツケリ社を思わせる、深みのあるデミ柄がいいですね。『A.P.C.(アー・ペー・セー)』は昔からいいデザインのサングラスが多く穴場です。

上品で控えめなサングラスをコーデに落とし込むコツ

では上品で控えめなサングラスの、使い方の実例を見ていきましょう。とはいっても上品で控えめなモデル、またベーシックなフレームならだいたい万能です。TPOさえ間違わなければ、特段テクなどを要さず、取り入れられると思います。

コツ1上品控えめモデルならジャケットスタイルのアクセントにもなる

こちらの方はラペル付きのジャケットに、シャツを第1ボタンまできっちり留めて、カッチリとした印象があります。上品で控えめなサングラスなら簡単に取り入れられて、スタイルのアクセントにもなります。

コツ2夏らしい西海岸的な雰囲気のコーデに

やっぱり西海岸的な雰囲気のコーディネートに、サングラスはぜひ活用したいですね。いかにも夏って感じが楽しめます。またスタイル自体はラフですが、サングラスが黒か茶系なら子供っぽい印象にはなりにくく、スタイルの印象も引き締めてくれるはず。

コツ3掛けなくても、胸元のアクセサリー代わりに

サングラスは掛けなくても、コーデのアクセントになる便利なアイテム。たとえば胸元にかけておくだけでも、シンプルなコーデのスパイスになりますよ。また前述の方のような、ジャケットの胸ポケにインしたりするのもおすすめ。

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