なんだかんだでポロシャツは御三家ブランドがおすすめ

なんだかんだでポロシャツは御三家ブランドがおすすめ

ポロシャツ界の御三家といえば、昔も今も『ラコステ』、『ポロ ラルフローレン』、『フレッドペリー』で決まり! 今年の春夏に頼りたい人気ブランドを再検証します。

CANADA

2016.06.20

ラコステ(LACOSTE)
ポロ ラルフローレン(Polo Ralph Lauren)
フレッドペリー(FRED PERRY)
トップス
ポロシャツ

ポロシャツはやっぱり定番の3ブランドが◎

ポロシャツはカジュアルなアイテムです。だからこそ、大人世代が選ぶのであれば信頼できる老舗ブランドの上質なアイテムを選ぶのが正解。安価なカジュアルブランドから選んでしまうと、“休日のお父さん”になってしまう危険性があるからです。ポロシャツをコーディネートに取り入れるのであれば、着こなしよりも“どんなブランド選ぶのか”という視点が重要なのです。

大人が頼れるポロシャツ三大ブランド

『ラコステ』、『ポロ ラルフローレン』、『フレッドペリー』のポロシャツ三大ブランドなら、ポロシャツならではのカジュアルさを出せるのはもちろん、老舗ブランドならではの“品”も醸し出せるから、大人カジュアルの強い味方となってくれます。

御三家ブランド1:『ラコステ』

1933年にフランスのテニスプレイヤー、ルネ・ラコステが、ピケ素材の半袖シャツを開発したことが、ポロシャツとラコステブランドの起源。時代とともにコレクションの充実を図り、ファッションブランドからライフスタイルブランドへと進化を遂げています。

▼『ラコステ』でおすすめのポロシャツ

大人の男性だからこそ着こなせるラコステのポロシャツを厳選。着るだけでコーデに品格を与えてくれるデザインだから、カラバリで揃えておくのもアリ。

アイテム1無地ポロシャツ

まさにブランドのDNAを形にした、定番中の定番ポロシャツ。単一の高級糸のみで編み上げたカノコ素材は、ぜいたくな光沢と耐久性を持ち合わせています。

70年代に存在した幻の“ハーフリブ”が『シップス』別注で登場! ライン入りのリブが外側を半周、身幅側がボディーと同色になったリブと、珍しいディティールを復刻しています。

マリンをモチーフにしたナバルボーダーをイメージしたポロシャツが『エディフィス』別注で登場! 別注シリーズではおなじみの白ワニロゴでレア度をアピールして。

▼『ラコステ』のポロシャツでつくる大人コーデ

『ラコステ』のポロシャツを大人カジュアルに着こなしたコーデをご紹介。ラフなのにどこかきれいな印象が漂うのは、フランスブランドのなせるワザです!

ライトブルーのポロシャツと腰に巻いたシャツのオレンジでカラフルな夏先取りコーデ。パンツとスニーカーをホワイトにすることで、派手な色使いでもうるさくなりません。

ポロシャツ×デニムパンツというラフな着こなしなのに、カジュアルになり過ぎず、どこか上品さすら漂うのが『ラコステ』が人気の所以。ジャストサイズを選ぶのがポイントです。

全身をシックな色合いでまとめると、カジュアルなポロシャツコーデも品格すら漂う着こなしに。足元をスニーカーで着崩すと、定番アイテムでもこなれて見えます。

御三家ブランド2:『ポロ ラルフローレン』

アメリカのデザイナー、ラルフ・ローレン氏が手がける『ラルフローレン』シリーズの原点となるブランド。アイビーやプレッピーなど、アメリカントラッドなファッションアイテムが中心で、ポニーのロゴマークを胸に配したポロシャツが人気。

▼『ポロ ラルフローレン』でおすすめのポロシャツ

ニットやシャツから財布や香水など、『ポロ ラルフローレン』のアイテムは多岐にわたりますが、中でも定番で支持されているのがポロシャツ。老若男女から長く愛されています。

アイテム1無地ポロシャツ

柔らかなコットンメッシュで仕立てた、細身できれいなシルエットの半袖ポロシャツ。夏の定番アイテムとして、1つ持っておくと着回しも利いて便利。

夏らしいボーダー柄がアクセント。タックインしてもシャツがはみ出ないテニステールのデザインで、ジーンズからジョガーパンツまでどんなアイテムとも相性抜群!

『ポロ ラルフローレン』のシグネチャーであるポニー刺しゅうをビッグサイズでオン。チームでもっとも優秀なポロプレイヤーを表す“3”のナンバーパッチをあしらったデザインです。

▼『ポロ ラルフローレン』のポロシャツでつくる大人コーデ

アメリカントラッドやアメリカンカジュアルにはもってこいな『ポロ ラルフローレン』のポロシャツ。大人が取り入れる際に参考になるコーデだけをご紹介します!

ポロシャツの裾をデニムパンツにIN。カジュアルだけどダラしなく見えないから、大人の男性にはおすすめのテク。首元のバンダナアレンジも効果的!

夏の日差しに映えるブルーのポロシャツは、白のショーツを合わせることで爽やかなコンサバ感が出せて◎。ビッグポニーがアクセントになるので、過度なアクセは必要なし。

ポロシャツの色が濃い場合は、ボトムに白を持ってくると夏らしさがだせておすすめ。足元はスニーカーでも合いますが、ローファーでプレッピーに仕上げると大人見えします。

御三家ブランド3:『フレッドペリー』

テニス界の英雄でありながらベストドレッサーとしても認められていたフレデリック・ジョン・ペリー氏が、彼の相性『フレッドペリー』の名を入れてスタートしたブランド。スポーツウェアからストリートウェアを最初に横断したブランド、といわれています。

▼『フレッドペリー』でおすすめのポロシャツ

英国のファッションカルチャーをけん引しているだけあって、ファッション性が高いフレッドペリーのポロシャツ。胸のローレルリースロゴが着こなしをクールにしてくれます!

アイテム1無地ポロシャツ

胸に月桂樹のロゴマークを施した定番の無地ポロシャツ。 シンプルなデザインなのでどんなパンツとも相性がよく、イン&アウトで大活躍してくれます。

襟と袖に入るティップラインがアクセントになったMADE IN UKのポロシャツ。ベーシックなボディーカラーなので、着回しやすく上品なアイテムに仕上がっています。

羽織りとしても着られるフルオープンタイプのポロシャツ。襟の配色をホワイトにすることで、クレリックシャツのような上品なイメージをプラスしています。

▼『フレッドペリー』のポロシャツでつくる大人コーデ

『フレッドペリー』のポロシャツを大人シックに着こなしたコーデ例をご紹介。スポーツウェア発祥のブランドですが、きれいめにまとめるとブランドイメージにハマります。

ホワイト&ブラックの潔いモノトーンコーデに、ポロシャツのブルーの切り替えがポイント。こなれムード漂うスニーカーも『フレッドペリー』のものです。

ネイビーベースに襟部分のみパープルで切り替えられたユニークなポロシャツ。ダメージジーンズを合わせつつも、全体をタイトに統一することできれいめなイメージはキープ。

タイトなポロシャツとパンツのリラックスシルエットがメリハリがきいていてGOOD。ポロシャツとシューズを黒で統一したので、パンツのカーキが引き立っています。

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