大人の新定番。バンドカラーシャツの着こなし方

大人の新定番。バンドカラーシャツの着こなし方

カジュアルに着られてきれいに見せられるバンドカラーシャツを徹底解説。「バンドカラーシャツとは?」というそもそも論や、今季狙い目のおすすめブランドをお届けします。

Freeamericanidol編集部

2018.10.01

トップス
シャツ
着こなし・コーデ

ノーカラーじゃない。バンドカラーシャツとはこういうモノ

ここ数年でメンズシャツの定番として仲間入りしたのが、バンドカラーシャツ。最大の特徴は、その襟です。巷ではノーカーラーシャツ、つまり襟のないシャツと混在されがちですが、実際はまったくの別モノ。

こちらの写真が非常に分かりやすいのですが、バンドカラーシャツとは、ノーカラーシャツ(ここでいう白シャツ)にバンド状の襟(バンダナ柄の帯)が備わったモノなんです。続けて、バンドカラーシャツならではの特徴をチェックしましょう。

バンドカラーシャツは、すっきりとした印象に仕上がります。品行方正なレギュラーカラーシャツはビジネス向けですが、バンドカラーシャツはどちらかというとカジュアルな印象です。それでいてシャツ特有のクリーンなムードはそのままですから、大人が求める力が程良く抜けた、きれいめな着こなしに重宝するんです。

セレクトに迷ったら頼りたい、バンドカラーシャツのおすすめ5選

各ショップからバリエーション豊富にリリースされているバンドカラーシャツ。なかでもプッシュしたい5アイテムをご紹介します。

アイテム1『シップス』

吸湿速乾性素材のクールマックスと麻をブレンドした、春夏にぴったりの1枚。さらりとした素材感に加え、抜け感のあるV開きのネックや7分袖が実に爽やか。どんな着こなしに合わせても品の良さとリラックス感を両立できる優れモノです。

アイテム2『アーバンリサーチドアーズ』

スタイリッシュなストライプデザインのバンドカラーシャツですが、落ち着いたカラーリングなので柔らかい印象も兼備。ラウンド型の前立ても、さり気ないアクセントとして有効です。

アイテム3『ビーミング by ビームス』×『ダントン』

ワークウェアブランド『ダントン』と『ビーミング by ビームス』がコラボした1枚がコチラ。シャンブレー地にサイドポケットが付いたワーク感が香るルックスが特徴です。また、着丈がやや長めなのでシャツブルゾンとしても着用可能。ワイドパンツと合わせて程良くルーズなスタイリングにするのが今季的。

アイテム4『グリーンレーベルリラクシング』

製品染めによる独特の風合いと色みが魅力の『グリーンレーベル リラクシング』のシャツ。使い勝手の良いベーシックなデザインで、ドレスからカジュアルまで幅広い着こなしにマッチします。ベージュのほか、パープルやピンクなど春らしい明るいカラーバリエーションもポイントです。

アイテム5『エディフィス』

『エディフィス』はトラッドなロンドンストライプを採用。ブリティッシュがトレンドの今、着こなしに取り入れるだけで旬のスタイリングに仕上がります。ややオーバーサイズながら、コットン×ポリエステル素材のハリ感できれいめなムードをキープしている点もさすが。

サラッと着るのがおしゃれへの近道。バンドカラーシャツを使ったコーディネート集

バンドカラーシャツを上手に着こなしているコーデ例をご紹介。自分に雰囲気に合った人や目指したい着こなしをチェックしましょう。

ロング丈のバンドカラーシャツにワイドパンツを合わせた、リラックス感あふれるコーデ。上下どちらかをタイトにしてメリハリを出すのではなく、上下ともにラフなサイジングでまとめ、今季的に仕上げています。

デニムのバンドカラーシャツとカモフラージュ柄のクロップドパンツを合わせたカジュアルな着こなし。白スニーカー×足首見せで、コーデに抜け感と清涼感を加えています。アクティブな柄モノパンツでも着こなしに違和感なく溶け込むのがバンドカラーシャツの長所ですね。

人気継続中のスポーツMIXコーデにも、バンドカラーシャツは好相性。シックな色みをセレクトすれば、大人らしさもキープできます。

すっきりとした首周りで爽やかさを演出。バンドカラーシャツ×ノーカラージャケットというレイヤードの賜物です。アウターのネイビーからインナーのブルー、さらにパンツにかけてホワイトを選択し、清涼感も充満。春らしいカラーバランスや旬モノの取り入れ方が何ともおしゃれ!

グレー×ブラックのモノトーンコーデで、バンドカラーシャツをモードな雰囲気で着こなしています。とはいえ、足元のシャワーサンダルで抜け感を演出しているのも好印象たる所以ですね。

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