水陸両用のボードショーツに海でも街でも頼りきり!

水陸両用のボードショーツに海でも街でも頼りきり!

水着としてはもちろん、ビーチサイドやリゾート、そして時には普段の休日カジュアルにまで活躍するボードショーツ。その活用例や今年のおすすめアイテムをご紹介します。

ai sato

2018.06.01

ボトムス
ショートパンツ
夏の着こなし・コーデ

夏コーデの強い味方、ボードショーツとは

快適に泳いだりサーフィンをしたりするために作られたボードショーツは、ストレッチ性や速乾性に優れているのが特徴。最近ではその“海パン機能”はそのままに、街ばきもできるデザインや素材のタイプが増え、人気を集めているんです。水際で着用するモノをわざわざ街ばきするの? と思うかもしれませんが、動きやすさや楽なはき心地が魅力で夏のワードローブに1本あると重宝しますよ。

夏場のあらゆるシーンで頼りきり。ボードショーツ活用例

ビーチサイドで過ごすバカンスのお供としてはもちろん、汚れや天候を気にせずはけるとあってBBQや野外フェスにも持ってこい。普段使いなら今っぽいこなれたムードを演出することができますよ。

シーン1暑いビーチはクールなモノトーンで涼しげに

ビーチではあえてこんなモノトーンでシックにまとめると大人っぽく目立てておしゃれ。ボードショーツが無地で短丈なので、素っ気なく見えないようにロゴ入りのキャップやTシャツでワンポイントをあしらい、着こなしに動きを出すとさらにスタイリッシュです。

シーン2フェスやアウトドアでは派手色でアクティブさをアピール!

楽しげでアクティブな雰囲気を出したいアウトドアシーンでは、無地でシンプルなデザインながら鮮やかな色みのボードショーツで少しインパクトのある装いを。悪目立ちしないように、トップスを黒で引き締めればメリハリの効いたスタイルに仕上がります。

シーン3黒ワントーンでエッジをきかせた街ばきスタイル

タウンユースでボードショーツを取り入れるなら、海パンっぽさを強調せずにワントーンでまとめるのがおすすめ。こんな風に柄物のボードショーツでもモダンなデザインかつ、黒ベースならアーバンライクに仕上がります。サングラスやアクセサリーで大人のおしゃれ感を演出するのもお忘れなく!

今季狙い目。ヘビロテ確実のボードショーツ10選

今シーズン、新たにボードショーツを選ぶならトレンドも意識したいところ。昨シーズンに引き続き、大人はやや短めの丈ですっきりとしたデザインが主流です。色や柄は基本的にモノトーンや渋色がコーデを選ばず合わせやすいですしょう。派手なタイプなら爽やかさなデザインがおすすめ。

アイテム1『バンクス』

Tシャツやキャップでも人気の高い、HULAシリーズのボードショーツ。ハワイを思わせるフラガールやサーファー、そしてパームツリーなどのトロピカルなプリントも、黒をベースにすることでグッと大人っぽい表情に。コンパクトなシルエットと伸縮性に優れた素材で、軽快にはけるのもポイントです。

アイテム2『ビラボン』

グレー×黒の組み合わせがクールな雰囲気を演出してくれる1本。グレー部分はさりげないボタニカル柄で、今年らしいトレンド感もプラス。白シャツと合わせて上品に街ばきしたり、黒やグレーTと合わせてラフなビーチスタイルに仕上げたりスタイリングも自在です!

アイテム3『コロンビア』

星条旗カラーを使ったフィッシュプリントがユニーク。撥水加工や紫外線カットを備えた生地を使い、海辺や日差しの強い場所でも快適な着心地を実現しているのはアウトドアブランドならではです。ポケットには栓抜きとラインカッターが付属しており、BBQやフィッシングなどさまざまなシーンで活躍します。

アイテム4『ルーカ』

日焼けした肌に映えるパステルトーンのボードショーツはトレンド感たっぷり! 旬な表情に加え、太めのボーダーがスポーティな雰囲気も醸し出します。淡いトーンに似合う清涼感あるリネンシャツやアクティブなポロシャツなどと合わせて、リゾート感ある着こなしに仕上げるのがおすすめです。

アイテム5『エスダブル*ナルト』

『エスダブル*ナルト』別注の水陸両用ショーツ。はき込むにつれて味のある風合いを増していくコットン素材を使った、クラシカルなスタイルが魅力です。脚のラインがすらりと見える絶妙な丈や、ロゴ刺しゅうのみというすっきりとしたデザインが普段のカジュアルやサーフスタイルにこなれ感を添えてくれます。

アイテム6『ティーエムティー』

ブルーは藍、オレンジはムツバアカネなど天然の植物色素でナイロン素材を染色した、ボードショーツには珍しいナチュラル感が魅力。天然素材特有の柔らかな色彩は、使うほどに味が出る経年変化も楽しめます。もちろんベースとなるのはナイロンなので、撥水性も抜群!

アイテム7『デウスエクスマキナ』

どんなコーデにも合わせやすく、さらにシーンも選ばずにこなせる無地のタイプは1枚は持っていたいもの。なかでもこんな色落ちした黒は、クールでありながら肌なじみもよく大人のこなれ感を出すには最適です。短めの丈とストレッチ素材のおかげで、動きやすさと快適なはき心地も実現!

アイテム8『ザクリティカルスライドソサイエティー(TCSS)』

ブランドロゴがポップアート風にプリントされた“KEEP FLARIN”シリーズは、夏コーデに遊び心をプラスするにはうってつけ。同柄の半袖シャツもあるので、セットアップとして着こなせばビーチパーティやイベントなどで個性を発揮できそう!

アイテム9『ボルコム』

ウエストのフロント部分からジップやベルクロをなくしたオリジナル仕様により、ウエストの違和感を排除し、シンプルさとホールド感を高めた快適なボードショーツ。黒の無地とシャープなボタニカル柄を切り替えたデザインが、モダンな表情を見せてくれます。

アイテム10『パタゴニア』

ジオメトリックなプリントが目を引くすっきりデザインのボードショーツは、『パタゴニア』定番のウェーブフェアラー・ボードショーツの丈を短く細身にアレンジしたもの。速乾性やUVプロテクトなどアウトドアブランドらしい機能性はもちろん、コンパクトなフォルムやヒップラインに沿ってデザインされたウエストバンドなど、シルエットにもこだわっているのが特徴です。

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