おいしいを目で感じよう。食事を盛り上げるお皿8選

おいしいを目で感じよう。食事を盛り上げるお皿8選

毎日の食事、見た目に気をつかったことはありますか? 食事は「目で味わう」ともいわれています。少し意識してみることでおなかも気持ちも満たすことができるんです。

編集ナス

2016.05.22

キッチン用品
食器・カトラリー

生活の基礎となる”食”。どのような食生活を送ってますか?

仕事で忙しい毎日の食事は、空腹を満たすことで精いっぱい。「おなかに入ればすべて一緒」と購入した容器のままお総菜を食べているなんてことも多々あるのではないでしょうか。ここで見直していただきたいのが食事の“見た目”。見た目に少しこだわるだけで、毎日の食生活が楽しくなります。

食事は目で食べるといっても過言ではない

食事は目で食べるといっても過言ではない

味が同じ「袋や容器に入ったままの料理」と「きちんとお皿に盛られている料理」。どちらが、よりおいしいと感じますか? 人間は料理の味だけでなく、料理の香り、調理時の音、完成後の盛り付けやお皿の色合いなど、さまざまな情報を味覚や視覚をはじめとする五感で”おいしい”と判断しています。この感覚の中で、一番依存しているものは“視覚”であり、その割合はなんと80%とも。つまり、目からの情報でおいしい、おいしくないを感じる割合が大きいのです。そのため料理は見た目にこだわるだけでも、よりおいしいと感じ、満度度が変わってくるのです。

食事の見た目にこだわるには? まずは“お皿”からはじめよう

見た目にこだわるにしても料理に凝る時間がないのが現状。そんな方はまず“お皿”を見直してみてください。お皿には料理を盛る役目があり、食事の時必ず目に入るもの。購入してきたものでもお皿に盛り直すだけで食事の印象が変わります!

食事の見た目にこだわるには? まずは“お皿”からはじめよう

いざお皿を使うにしても、迷ってしまうのがサイズ感。今回おすすめしたいのは“大皿”です。大皿とは、大まかに直径22~30cmほどでメインディッシュを盛り、食卓の真ん中に置かれるようなお皿のこと。「大きくて使いづらい」、「1人での食事では大きすぎるのでは」と思われがちな大皿ですが、あらゆる使用用途に対応でき、食事のおいしさアップにつながります。

大皿を使うメリットとは? 大皿ならではの3つの魅力

毎日取る食事は、買ってきたり、1品つくったり、家にある作り置きや余り物を細々と……とその日その日によって色々なパターンがあるかと思います。そんな毎日の食事にぴったりな大皿。ここからはおすすめする理由を、3つの魅力とともにご紹介します。

魅力1細々した料理をまとめて盛ることができ、豪華な見た目に

購入した総菜、昨日の残り物などいろいろな種類のものが少しずつ。そんな時にはシンプルなお皿にすべて盛りつけてみましょう。ご飯と一緒にぎゅぎゅっと盛りつけてしまえば、見た目が豪華になり、満腹感も得られます! また、お皿を何枚も洗う手間も省けるのもうれしい魅力です。 盛り合わせ用の大皿は、シンプルで料理の引き立たせ役で。

魅力2一品料理でも大皿のサイズ感と色や柄を利用して、物足りなさ解消!

忙しくて1品しか作れない。そんな時は色や柄のある大皿を頼りにしてみては。盛り付け時、空白をぜいたくに使うと料理をおいしく見せられるのが大皿ならではの特徴です。粗末に見えやすいものでも簡単においしさアップ。また、たくさん食べたい時に気兼ねなく大盛りにもできます。

魅力3デザイン性のある少し変わった大皿は、料理も場の雰囲気をもおしゃれに

デザイン性あふれる大皿は1枚で存在感があるため、置いてあるだけで雰囲気に変化をもたらします。日常使いのお皿としてももちろん、週末に存在感あるデザインの大皿で、おしゃれなひと時を楽しむのも大人な食卓です。

それぞれの魅力を引き立てる大皿8選!

大皿の魅力をお伝えしたところで、実際におすすめしたい大皿を集めてみました。これを機に大皿にこだわってみませんか?

アイテム1お皿の定番、白。日常使いのシンプルな白にこそこだわりを

1枚は必ずお持ちであろう白皿。同じ白でも凹凸感のある質感は品のよさを食卓にもたらしてくれるでしょう。それでいてリーズナブルな点も魅力的。使用頻度が高い白いお皿に、少しこだわりを持ってみては。

アイテム2料理を新鮮に見せるナチュラルでぬくもりあふれる木素材

ざっくりと盛り合わせるだけでカフェやバー気分に。自然な木素材はとくに野菜を生き生きとおいしく見せてくれます。家具や建材などで使用頻度が高い耐久性に優れたアカシアの木を使用しているので大皿でも扱いやすさ抜群。木素材ならではの二つとない木目の表情も楽しめます。

アイテム3料理が映える黒は高級感と温かみもプラス

服同様黒はシックで高級感が出る色。焼き魚、揚げ物など、のせるだけでお店で出てきそうな料理に変身。和食・洋食・中華と幅広く対応してくれる頼れる一枚です。少し変形した縁や、ざらっとした質感が高級感をさらに高めてくれます。

アイテム4色とりどりのプレートで色彩感覚も楽しめる

アメリカライクなぱきっとした発色が魅力の『フィエスタ』の大皿は、料理を華やかにみせてくれます。お気に入りの一色を選んでもよし、23cmサイズのものと重ねて色使いを楽しむのもよし。カラーバリエーションが豊富なので集めたくなりそうですね。

アイテム5お皿にも季節感を。エキゾチックな柄で創作意欲もアップ

夏らしい青は暖色系の赤や黄色を映えさせる効果があります。料理とのコントラストを楽しんでみては。食欲にくわえ、料理をつくる意欲もわいてきそうです。/

アイテム6思わず写真をとりたくなる!食事を楽しくする大皿

手描き風に描かれたナイフ&フォークがユニークで遊び心満載。どんな料理をのせてもアートになるので盛り付け時から楽しい一枚。毎日の食事が待ち遠しくなるのでは。女性や子供にも喜ばれそうな大皿です。

アイテム7イニシャル入りの大皿で特別感をプラス

イニシャル入りマグカップはよく見ますが、イニシャルの入ったお皿はなかなかお目にかからないのでは。世界的に有名なデンマークの建築家・デザイナーであるアルネ・ヤコブセンによって描かれた一枚。ありそうでなかったおしゃれ心を感じさせるデザインです。

アイテム8水彩画のようなお皿は食べた後眺める楽しみも

北欧ブランドで長年の人気を誇る『マリメッコ』は、とくに女性が欲しがるもの。しかし男性にもおすすめしたいものが、フィンランドの天候をモチーフにした、サーパイバキルヤです。シンプルかつ個性的なデザインは、食事の後もつい眺めてしまうほど。きれいなグラデーションは落ち着きのあるおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

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