メンズサングラスのおすすめ&人気ブランドを一挙公開

メンズサングラスのおすすめ&人気ブランドを一挙公開

強い日差しから目を守るという役割のほか、ファッションアイテムとしても重宝されているサングラス。定番から人気ブランドまで大人におすすめを一挙ご紹介します。

編集カツラガワ

2018.04.01

アイウェア
サングラス

ファッションアイテムとして、おしゃれなサングラスを選びたい

本来サングラスは、紫外線から目を守るためのものですが、もはやおしゃれに欠かせないファッションアイテムです。とくに薄着になるこれからの季節は、着こなしがシンプルになりがちですが、そんなときにサングラスが活躍。1点投入するだけでコーデがグッとおしゃれに仕上がります。さっそく、頼もしい味方となってくれる1点を見つけましょう。

安定のド定番! 2大人気ブランドは『レイバン』と『オリバーピープルズ』

サングラス界の大人気ブランド、『レイバン』と『オリバーピープルズ』。ともに世界中のセレブやミュージシャン、ファッショニスタから愛されています。

ブランド1世界最高級のサングラス『レイバン』

世界中で数々の著名人に愛され、不動の人気を誇る『レイバン』。そのアイテムは、機能性とデザイン性を兼ね備え、世界最高級のサングラスの称号を獲得した逸品です。欧米人だけではなく、アジア人向けに修正したアジアンフィットというスペックを用意しているため、日本人にもフィットするというのも魅力の一つ。

アイテム1ウェイファーラー

『レイバン』の中でもっとも人気でメジャーなモデル、ウェイファーラー。1952年に誕生し、ロックミュージシャンらがロックの象徴として使用したことがきっかけで世界的ブームになりました。それ以来、多くのミュージシャンやセレブに愛されてきたサングラスです。ブラックフレームのクールなルックスに加え、ディテールにこだわることでつけ心地やフィット感も向上させた逸品。

アイテム2クラブマスター 

こちらも『レイバン』の人気モデル。クラブマスターは50年代スタイルからインスパイアされたクラシカルデザインでレトロな雰囲気が魅力。ブロータイプのコンビフレームが大人っぽく、シャープな印象に仕上がります。

ブランド2世界のファッショニスタが支持『オリバーピープルズ』

1987年に創立され、ロサンゼルスに本社を設ける『オリバーピープルズ』。世界中のファッショニスタが支持するサングラスは、ヴィンテージデザインでありながら、現代的なスタイリッシュさも感じさせる絶妙なバランスが最大の魅力です。また、エルトン・ジョン氏、プラダ、フォード社のサンダーバード車などとのコラボレーションや、ポールスミスのフレームを手掛けていることでも有名です。

アイテム1KEATSIANA

50年代のバタフライ型サングラスからインスパイアされた、やや大きめなラウンドタイプのクラシックスタイルの1点。テンプルにはオリジナルのかしめ飾りを採用しており、さりげないディテールがこなれ感を加味しています。

アイテム2MELINE

しゃれ感満載の小ぶりのラウンドサングラス。60年代のデザインをベースに、ソフト枠のコンビネーションでリデザインしています。ブリッジやテンプルには、30年代のアメリカンヴィンテージのメタルフレームからインスパイアされた彫刻があしらわれており、同ブランドならではのこだわりが見られます。

定番2ブランド以外にもここがおすすめ! 大人に人気のサングラスブランド10選

前述した2大ブランドのほかにも、サングラスの人気ブランドをピックアップ。ブランドらしさあふれる名品とともにご紹介します。

ブランド3日本の職人によるハンドメイドで高クオリティの『ディータ』

1995年にロサンゼルスで誕生。“型にはまるな”というコンセプトのもと、斬新で高品質のアイテムを作り出してきました。ラグジュアリーかつスポーティなデザイン、日本の職人によるハンドメイドの品質の良さが魅力です。本作は、ティアドロップレンズとダブルブリッジが特徴的でワイルドな印象を放つアビエータータイプ。極薄のフレームで軽い掛け心地を実現しています。

ブランド4スポーツサングラスの最高峰『オークリー』

イチロー選手などをはじめ、世界のトップアスリートが愛用する『オークリー』。モトクロスやBMXなどのハンドグリップを制作するメーカーとして創設され、その後スポーツサングラスを開発。群を抜いた機能性はもちろん、デザイン性においても高い支持を得ています。同ブランドらしい流線的なデザインが特徴のピッドブル。フレームには超軽量特許素材を用いているため、ストレスフリーな装着感です。

ブランド5イタリアのトップブランド『ポリス』

『ポリス』のサングラスはデビッド・ベッカム氏をはじめとする多くの有名人に愛用されています。なかでも90年代に発表されたブルーミラーレンズのサングラスは爆発的な流行となり、今でも人気の名作。ハード、かつスタイリッシュなデザインが人気の理由です。

ブランド6ストリートカルチャーのアイコン的存在『セイバー』

スケートボードやサーフィン、アートやミュージックといった多岐にわたるサブカルチャーをバックボーンに持つ『セイバー』。ポップでアヴァンギャルドな配色のフレームなど、独創的でエッジが効いたデザインが個性的です。アーバンサーファーをイメージしたロッカウェイは、細めのリム幅に縦長のラウンドフレームが特徴的。ミニマルでクリーンな雰囲気を持ち、都会的なスタイリングと相性良くキマります。

ブランド7イタリアを代表する『ペルソール』

写真家でアイウェアの技術開発者としても有名なジュゼッペ・ラッティ氏が設立したアイウェアブランド。世界で初めてサングラスに強化ガラスやUVカットレンズを採用したことや、曲がる“メフレクトテンプル”を導入したことでも有名です。サーモントブロータイプの本アイテムも、“メフレクトテンプル”を採用しているため、柔らかな掛け心地。上品なルックスも大人にぴったりです。

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伊達男を虜にするサングラス。ペルソールの人気モデル7選

ブランド8ラグジュアリー感あふれる『グッチ』

世界的に有名なラグジュアリーブランド『グッチ』のサングラスは、スタイリッシュかつモダンなデザイン、エレガントな上品さがこの上ない魅力です。こちらもテンプルに同ブランドらしいデザインがあしらわれた高級感あふれる1点。アジアンフィッティングモデルのため、パッド部分の厚みや高さなどアジア向けに調整されています。

ブランド9モードでスタイリッシュな『ジョルジオアルマーニ』

“イタリアのモード界の帝王”といわれる『ジョルジオアルマーニ』。そのサングラスは、ダークカラーを基調としたシンプルながらエレガントなラインと機能的なデザインが特徴で、世界中のファンを魅了しています。また大人の色気を感じさせる雰囲気も大人の男性に好評です。こちらはツーブリッジタイプの個性派タイプ。Tシャツにジーンズといったラフな着こなしにはもちろん、ジャケットスタイルにもマッチします。

ブランド10世界のファッション界をリードする『トム フォード』

『グッチ』、『サンローラン』のクリエイティブディレクターとして、数々の実績を残してきたトム・フォードが2005年にアイウェアブランドをスタート。同ブランドのサングラスは時代にとらわれないスタイリッシュなデザイン、細部に至るまでこだわりの作りが特徴的です。こちらのLeoは、太めのフレームでクラシカルなただずまい。テンプルに入った「T」マークはブランドおなじみのデザインです。

ブランド11エレガントかつ革新的なデザインが魅力の『プラダ』

男女ともに人気がある『プラダ』のサングラス。トレンドを押さえた上品なデザインから、定番のデザイン、スポーツラインまで、幅広いデザインが揃います。ハイブランドならではの、品質の確かさも◎。本作は、丸みを帯びたウェリントンフレームでレトロなムードたっぷり。日本人に合わせて作られているためフィット感も抜群です。

ブランド12サングラスのカリスマブランド『ドルチェ&ガッバーナ』

オーセンティックで型にはまらない自由さを持ち、“モダンバロック”をコンセプトにコレクションを展開している『ドルチェ&ガッバーナ』。セクシーかつ情熱的なデザインが人気です。本アイテムは、リムの内側にあしらわれた花柄に注目を。大きめのフレームで掛けるだけでおしゃれな雰囲気を演出できます。

カジュアルからきれいめまで。サングラスを取り入れた好サンプル

▼カジュアルな着こなしの場合

薄着になるこれからの装いはシンプルになりがち。そこでサングラスを投入すれば、着こなしのアクセントとして効果を発揮してくれます。

白のポケットTシャツにカモ柄ショートパンツのカジュアルな着こなしにサングラスをON。小物を黒で統一することで、ラフなコーデを締めてクールに仕上げています。

こちらもTシャツ&ショートパンツのシンプルな着こなしを小物で格上げした好例。ハットとサングラスの相性も良く、しゃれ感あふれる着こなしに。サングラスは『レイバン』のウェイファーラー。

ホワイトカラーを基調とした春らしい装い。カットソーとスウェットパンツのラフなコーディネートもサングラスをプラスするだけでシャープな印象を与えられます。

▼きれいめな着こなしの場合

カジュアルなスタイリングだけでなく、きれいめな着こなしにも使えるサングラス。さりげなく取り入れるだけで大人の色気が演出できます。ただし、キメすぎはNGです。

柔らかい雰囲気のベージュのセットアップも、サングラスを合わせればキリッと締まった印象に。インナーやスニーカーで程よくカジュアルに仕上げるとバランス良し!

きちんと感あるタイドアップスタイルを、サングラス×ジーンズでハズした上級コーデ。サングラスはベーシックな黒ではなく、べっ甲のフレームなら抜け感が出てキメすぎになりません。

ちょい悪おやじを連想させる上品なジャケパン+サングラススタイル。ジャケットを明るいベージュにすることで、爽やかな印象に仕上がっています。ストローハットで夏気分を先取り。

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