似合う一本が見つかる!夏のアイウェアのおすすめ紹介

似合う一本が見つかる!夏のアイウェアのおすすめ紹介

夏のアイウェアといえばサングラス。なかなか自分に合う一本に出会えない……という方もいるのではないでしょうか。そんな方へ選び方やおすすめの一本、コーデをご紹介!

まつお ありさ

2016.05.12

アイウェア
サングラス
夏の着こなし・コーデ

サングラスって、どんなイメージがありますか?

サングラスをかけている人に対しては格好良くてワイルドなイメージは持ちつつも、いざ自分がかけるとなると「やっぱり似合わないし」「キザに見えるし」「ここは海外じゃないし」など、ついつい理由をつけてしまいがち。でも、そんな理由から卒業しませんか?

ポイントは3つ。サングラスの選び方

キザに見えてしまったり、似合わないと思ったり……。それって実は、特定のサングラスに対してのみにかける印象なんですよ。ポイントさえ押さえて、選び方を間違えなければ案外大丈夫。誰にだって似合うサングラスはありますし、すてきに着こなせるんです。

選び方1:形で選ぶ

サングラスの印象を大きく左右するのは、まずフレームの形です。スクエアやラウンドなど、フレームの形や太さで第一印象が大きく変わるので、試着は忘れずに。

タイプ1ウェリントンタイプのサングラス

ウェリントンは、上辺が下辺よりも長い台形のデザインのことをさすことが多くあります。日本では1950年代に流行したデザインなので、レトロな印象も持たせることができます。

タイプ2ボストンタイプのサングラス

アメリカのボストンで大流行したことから名付けられたといわれています。少し丸みを帯びた、逆三角形のフレームが特徴的。フレームの太さで雰囲気が変わるので、ボストンとひと言で表現しても種類は豊富。さまざまなボストンを試すのも、楽しいですよ。

タイプ3バタフライタイプのサングラス

バタフライタイプとは、蝶が羽根を広げている形に似ていることが名前の由来。インパクトがあるデザインです。目の周辺をすっぽりと覆ってくれるので、紫外線から目を守る効果も高いんですよ。

タイプ4ティアドロップタイプのサングラス

ティアドロップとは、レンズしずくの形をしているものをさします。昔からある定番の形で、ハリウッドスターがかけているイメージが強い人も多いのでは? ワイルドな印象に格上げしてくれる効果も。

タイプ5スクエアタイプのサングラス

もっともポピュラーな印象が強いスクエア型は、リムの太さやデザインひとつで雰囲気が大きく変わります。角が取れて丸みを持ったデザインであればあるほど柔らかな印象に。

選び方2:顔型で選ぶ

顔型にフィットしていなければ、せっかく選んだお気に入りのサングラスでも活躍させることができませんよね。丸顔や、面長、逆三角形など、ご自身の顔型で選ぶのも、手堅い選び方です。

顔型1丸顔にはスクエアタイプのサングラスがおすすめ

丸顔の人におすすめしたいのは、シャープな印象を与えてくれるスクエアタイプのサングラス。顔の印象を引き締めてくれる効果が期待できます。ほかにはフォックス型もおすすめ。

顔型2面長にはティアドロップのサングラスがおすすめ

ワイルドな印象を与えることができるティアドロップ型は、顔を覆う面積が大きいので、顔の長さのバランスを取ることができますよ。そのほか、ウェリントン型もおすすめです!

顔型3逆三角型にはウェリントンのサングラスがおすすめ

顔の形や大きさを選ばないのがウェリントンの魅力でもありますが、とくに逆三角形の形にお悩みの方におすすめです。このほかにはスクエアタイプもバランスがいいですよ。

顔型4四角顔(エラ張りさん)にはラウンドタイプのサングラスがおすすめ

シャープな印象のフェイスラインには、ソフトな雰囲気を与えてくれるラウンドタイプのサングラスがよく似合います。楕円や丸型のものであれば◎。

顔型5卵型にはボストンタイプのサングラスがおすすめ

卵型の顔にはどんなタイプも合うといわれていますが、中でもおすすめしたいのはボストンタイプ。太めのリムをチョイスしてみましょう。対照的なスクエア型もおすすめです。

選び方3:レンズカラーで選ぶ

最後にお伝えしたいのは、レンズのカラー。最近では、濃いものから薄いもの、色付きやミラーなどバリエーションも豊富になっています。下記では色に分けて解説していきますね。

カラー1ブラック系

太陽光のまぶしさを防ぐためには、黒いレンズをチョイスするのが正解です。裸眼で見える自然な色合いのまま、光りの強さを弱めるのでサングラスビギナーさんでも負担なく使えるのがうれしい。

カラー2ブラウン系

緑色光線を弱め、ほかの色を高めるために使うレンズ。ゴルフ場やテニスコートのように、グリーンが多い場面で使うと効果を発揮します。リゾートやバカンスにもぴったりですね。

カラー3ブルー系

暗めのレンズと、明るめのレンズの特徴を兼ね備えたものがブルー系のレンズ。晴天下でもまぶしさをしっかりと防ぎながら、暗くなっても明るさを保ってくれる万能レンズです。

カラー4イエロー系

コントラストをはっきりとさせる特徴があります。対象物を立体的見える効果を持っているので、夜間や日が落ちたころに使うのがおすすめ。逆に明るいところで使うと目が疲れてしまう場合も。

サングラスを使った春夏コーデサンプル

サングラスについてのイロハがわかったところで、サングラスを使った春夏コーデサンプルをご紹介! かけても、かけなくてもおしゃれ感が高まるサングラスの効果を再認識できそう!

かけて楽しむ。サングラスコーデ

まずは、サングラスを着用した着こなしからチェックしていきましょう。男性らしいワイルドな雰囲気や、夏らしさが一気に高まります。サングラスをかけるだけで、顔まわりが引き締まること間違いなしです。

白シャツとストライプ柄のグレースラックスというシンプルなコーデですが、足元には『アディダスオリジナルス』のスーパースターを合わせてカジュアルダウン。サングラスが全体の印象を引き締めつつ、アクセントとしても活躍しています。

ネイビーを軸に、上下ゆったりとしたシルエットでまとめた着こなし。キャップやスニーカーなどカジュアルアイテムを多めに投入していますが、サングラスをつけたことで大人らしいムードもプラス。

白Tシャツにスウェットのショートパンツが夏らしさ満点。サングラスをかけることで、着こなし全体が、より一層夏らしい雰囲気に仕上がっています。ニットキャップで頭回りをすっきりさせることで、サングラスを引き立てているのもテクニックのひとつ。

かけなくてもおしゃれ。サングラスコーデ

続いては、サングラスをかけていない着こなしをご紹介。胸元にかけるだけで、アクセサリー要素が加わり、着こなしのワンポイントとして力を発揮してくれます。ネックレスなどが苦手な人にもおすすめです!

VネックのTシャツは首元をすっきりと見せてくれる効果がありますが、胸元が少し寂しい時は、サングラスをあしらってアクセントに。全体のバランスを考えて黒ではなくブラウン系をチョイスしているのも◎。

ハットとサングラスで、夏らしさを加えたシンプルな着こなし。ビッグシルエットのTシャツと細身のデニムが、程よいリラックス感を持たせています。赤いスニーカーで差し色を投入した小技もお見事。

小物を黒で統一したことで、ぼんやりとしがちなグレーのニットも引き締まって見えます。裾からのぞかせたシャツとスニーカーのブルーがリンクしているので、着こなしに統一感が出ていますね。

    KEYWORD関連キーワード

    BACK