メンズのビーズネックレス おすすめとコーデ紹介!

メンズのビーズネックレス おすすめとコーデ紹介!

メンズアクセの注目株といえばネイティブアクセ。なかでも、控えめ価格ながらも存在感のあるビーズネックレスが支持されています。その着こなし術と注目ブランドを公開!

宮嶋 将良

2016.06.23

アクセサリー
ネックレス・ペンダント
夏の着こなし・コーデ

コーデがシンプルになりがちな時期は、手ごろで旬なビーズネックレスに頼るべし

薄着になるこれからの時期は、着こなしに悩む季節でもある。しかし、ビーズネックレスを取り入れれば、ベーシックな着こなしのスパイスになり、一気に華やかなムードに。

長さはどれくらいが適切? ビーズネックレスの選び方をレクチャー

ビーズネックレスといっても、さまざまな長さがある。そのため、一体どれくらいの長さを選べばいいのかと、思う人も多いはず。その答えは、胸部分よりも少し長いものがベスト。ゆとりを持たせた長さのおかげで、トップスにニュアンスがつき、おしゃれ上手に見せることができる。

ビーズネックレスを選ぶポイント

ビーズネックレスを選択する際は、念頭に置かなければならないことがある。それh、どのようなイメージを加味するためにビーズネックレスを身に付けるのか。これを踏まえつつ、ビーズネックレスを選ぶポイントを見ていこう。

ポイント1ターコイズでさわやかに

落ち着いた色みのアイテムを多用していて、足元は重厚な雰囲気のある黒の革靴。これだと夏ではやや重い印象があるかも。たださわやかなターコイズネックレスの1点投入で、全体の印象も華やいで見える。

ポイント2シルバーで男らしく

またシンプルな色みとソリッドな雰囲気があるシルバーだと、男らしい印象を加えるのに便利。また細やかなビーズなので、それほど悪目立ちせず、ほかのシルバーネックレスより使いやすいはずだ。

ポイント3ホワイトハーツもアクセントに効果的

赤をはじめ、ブルーやイエロー、グリーンなどの色ガラスを使ったホワイトハーツ。この名前は中心に白いガラスを配し、真ん中が白いためにつけられている。色鮮やかなので、人気のソリッドなTシャツのアクセントにも最適だ。

ファッションライターが厳選! 今季狙いたいビーズネックレス10選

ここでは、もっとも勢いのあるビーズネックレスブランドを、ライター目線で厳選。どれも作りは本物で、一生使えるといっても過言でないものばかりなので、至急ゲットしたいところ。

アイテム1『ザ・ビンゴブラザーズ』

オールハンドメイドで製造されたビーズネックレスは、芸能人も着用するほど現在大人気。シックなレッドのビーズをスエードのひもで通し、使用するに連れて徐々に色合いが変化し、その経年変化も楽しめる。

アイテム2『メイプル』×『ボーンフリー』

流行とゆるさを取り入れたアイテム作りを得意とする『メイプル』と『ボーンフリー』のコラボ作。不揃いのビーズを使い、センター部分には真ちゅうを採用。重ねづけすれば、一層おしゃれになれる! 

アイテム3『アリゾナ フリーダム』

唐草模様のシルバービーズと天然の赤ビーズを組み合わせ、大人な顔つきに。お財布に優しい価格で、シルバーアクセと重ねづけするのもOK。絶妙な長さからなり、野暮ったくなることもない。

アイテム4『マージン』

シルバービーズと天然石のビーズを組み合わせたネックレス。小ぶりでシンプルなため、どんな着こなしにもなじんでくれる。

アイテム5『アンプジャパン』

多面カットのオニキスのビーズをふんだんに使い、ブランドの世界観を披露。テールチャームにはプラスのチャームをあしらい、ほかにはない独特の空気感にまとめている。シックなブラックは、コーデ問わずなじむ。

アイテム6『クロムハーツ』

4oの細かいブラックビーズに、シルバーのCHプラスを組み込んだネックレス。ビーズネックレスでもさすがクロムハーツという、洗練された男らしい雰囲気がある。

アイテム7『ナバホ ネックレス シルバービーズ』

ナバホ族の作家がハンドメイドで仕上げた一品。細やかかつ、硬派な存在感もあるシルバービーズは、コーディネートのアクセントにきっと重宝するはず。

アイテム8『カルヴィン・ロバト』

サントドミンゴ族の伝統工芸であるヒシネックレス。そのトップアーティストであるカルヴィン・ロバト氏の作品。ヒシとはターコイズといった石や貝殻をキレイな形に加工する技術。氏の作品は厳選した素材にくわえ、ていねいで滑らかなカットの技術も卓越している。

アイテム9『ターコイズビーズネックレス ナチュラルパイロットマウンテン』

こちらはある程度ラフに成形したターコイズを使ったネックレス。ちなみにちまたで見かける安価なターコイズネックレスは、ターコイズでないことが多く、いわばターコイズ風の練り物といってもいいだろう。こちらはパイロットマウンテンのナチュラルなので、本物志向の方はぜひ。

アイテム10『カレン族シルバーネックレス』

タイ北部に暮らす山岳民族、カレン族が手掛けた一品。アンティークのホワイトハーツに、細やかで装飾性もあるシルバーを組み合わせている。このケシのような小さなシルバーに細かいスタンプが施されているのも、カレン族ならでは。

厳選! 30代が参考になるビーズネックレスを取り入れたコーデ10選

子供っぽいスタイリングにならないためにも、ここではお手本になる大人な着こなしを紹介。ビーズネックレスの存在感を引き立てたコーデは、薄着のシーズンだからこそ参考にしてほしい。

オフホワイトやベージュ、ネイビーなどの色みのなかに、赤のビーズネックレスを投入。これ1点だけで胸元にアクセントを置くことができ、コーデにメリハリがつけられる。

白シャツのボタンをすべて留め、その上からビーズネックレスをON。小ぶりなタイプであれば、カットソーだけでなく、ドレスシャツともなじんでくれるのがビーズネックレスの心強い長所。

デニム・オン・デニムのアメカジ定番コーデ。これだけでは味気ないので、赤のビーズネックレスを装着。シンプルでありながらもクセのある着こなしに。

ネイビーTシャツにグレーのハーフパンツと、シンプルながら上品なスタイリング。しかしながら、トップスの色に近いネックレスを着用することで、程よいニュアンスづけに。

白のポケットTシャツと黒のパンツ、スニーカーにキャップを合わせてストリートな着こなしを構築。ここにビーズネックレスを加え、個性も加味している。

ブラックを軸に、所々にホワイトのアイテムを投入し、シックで爽やかなコーデに。そこに赤ビーズを差し込み、大人っぽい遊びを効かせることができる。

いわゆるノームコアスタイル。さっぱりしすぎるため、青のビーズネックレスをチョイスすると、爽やかさをグンとアップでき信頼感を持たせられる。

ダークトーンで固めた上下のアイテムの差し色としてビーズネックレスを加え、落ち着いたコーディーネートにアクセントを。シンプルなウェアとの組み合わせだからこそ、アクセサリーが引き立てられている。

カーキは今夏外せないカラーのひとつ。その相性を考えると、ターコイズブルーのネックレスが好都合だ。パンツはブラックで合わせ、大人モードな趣に。

きちんと感のあるセットアップにも、ビーズネックレスは使える! ブラックのジャケットやパンツを生かすなら、白で。これで一気に清潔感を増すことができる。

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