30代メンズにおすすめ。ジュエリーブランド腕時計15選

30代メンズにおすすめ。ジュエリーブランド腕時計15選

ジュエリーの多くは女性を引き立てる重要なツール。男性ならば、その効力をジュエリーブランドが展開する腕時計に求めたい。それは大人にとって最高の武器となるはずだ。

菊地 亮

2016.05.05

腕時計

本記事でいう、ジュエリーブランドの腕時計とは

時を告げる道具として誕生した腕時計も、進化の過程を経てアクセサリーと形容してもいいほどエレガントなルックスを手に入れた。その最先端を行くのは、やはりアクセサリーのいろはを心得たジュエリーブランドだろう。優雅で美しく、ラグジュアリー感があり、そして程良いインパクトを備えたアイテムは、スマートさや品格をもたらしてくれる存在だ。30代の男たちにとって、これほど頼りになるアイテムはない。

ライターが厳選。30代の男性向けジュエリーブランド腕時計15選

アイテム1『カルティエ』カリブル ドゥ カルティエ

見た目の美しさや洗練されたフォルムは、ラウンド型腕時計に新風を吹き込んだとの評価も過言ではないほどに納得の出来映え。自社工房にて設計、開発、製造された自動巻きムーブメントのキャリバー1904-CH MCからも本気度が伝わる。

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20世紀初頭の革命。カルティエが切り拓いた腕時計の歴史

アイテム2『ブルガリ』ブルガリブルガリ

1977年に発表されて以降、数多くの人々の手元を彩ってきたブランドを代表するフラッグシップモデル。ベゼルへ大胆に入れたブランドロゴ、クル・ド・パリギョーシェ模様が施された文字盤など、細部への意匠にもぬかりはない。

アイテム3『シャネル』J12 オートマチックセラミックブラック

『シャネル』初のメンズウォッチとして2000年に誕生したのがJ12。『シャネル』が愛してやまなかったマリンスタイルをベースに、ヨットレースの最高峰として知られるアメリカズカップからインスピレーションを得てデザインされている。

アイテム4『ルイ ヴィトン』タンブール ダミエ モノグラム ロープ

2000年初頭に時計界へと本格進出を果たした『ルイ ヴィトン』。その独自性の高さは当時から話題だったが、その特徴はファッションデザイナー、クリストファー・ネメスとのコラボにより実現したこちらの作品からも伝わるだろう。

アイテム5『エルメス』ケープコッド メカニカル

美しく磨き上げられたケースや滑らかなレザーバンドからは、馬具を専門に扱ってきたブランドらしさが伝わってくる。ケース背面が緩やかにラウンドしているため、腕へすんなりと収まり、エレガントな手元を演出する。

アイテム6『グッチ』Iグッチ

スポーティなデジタルウォッチを、これだけ品よく仕上げるあたりはさすがのひと言。周囲へ施されたダイヤベゼルや、GGの型押しラバーベルトが華麗で、文字盤はデジタルとアナログの切り替えも可能。気分に合わせて使い分けたい。

アイテム7『ラルフローレン』スポーティング クラシック クロノメーター

アパレルラインでもお馴染みの同ブランドだが、その力強さと気品は腕時計にも。こちらは、『ラルフローレン ブラックレーベル』を思わせるレーシングモチーフ。黒文字盤に浮かび上がる白のローマ数字とレイルウェイタイプの目盛りがポイント。

アイテム8『クリスチャン・ディオール』シフルルージュ D02

波型のベゼルや独特なリューズなど、メカニカルなデザインが男心をくすぐる。4時と5時の間に配したデイダイヤル、一部をレッドで脚色したバーインデックスなど、ウィットに富むディテールワークも『クリスチャン・ディオール』ならでは。

アイテム9『ジェイコブ』ファイブタイムゾーン

『ジェイコブ』といえば、N.Y.からスタートさせたカスタムジェリーで知られる。顧客の多くが世界各地を飛び回るジェットセッターだったため、腕時計にもその特徴を反映。5つのダイヤルを備えたデザインは今や同社の代名詞に。

アイテム10『ティファニー』アトラス

『ティファニー』が持つエレガントな表情はそのままに、より男性らしいデザインへと仕上げた名作。アクセさリーとしての効果はもちろん、日常使いとしても十分な機能を搭載している点が魅力だ。

アイテム11『ピアジェ』ブラックタイ メンズ ウォッチ

文字盤にあしらわれたローマ数字のインデックス、扇型を連ならせたインダイヤルなど、レクタンギュラ型のケース内に落とし込まれたユニークなデザインが楽しい一本。夜空に散りばめられた星や月のような好配色も魅力的だ。

アイテム12『ショーメ』クラスワン

1780年に誕生した『ショーメ』は、これまでに数々の王族や貴族たちから重用されてきたジュエリーブランドとして知られる。そんな同社初のダイバーズウォッチがこちら。ダイヤとラバーの意表を突く組み合わせが新鮮なアイテムだ。

アイテム13『ショパール』グランプリ モナコヒストリック

欧州三大クラシックカーレースの1つ、モナコヒストリックグランプリ。2002年より『ショパール』は、同大会の公式スポンサーを務める。その大会をイメージして制作されたこちらは、ナットのようなリューズや計器風の文字盤が目を引く。

アイテム14『ハリー・ウィンストン』オーシャンダイバー ザリウム&WG

すべての女性の憧れである『ハリー・ウィンストン』が2005年に発表したオーシャンコレクション。“比類なき時計を作る”の信念のもと、スポーツ性とハイテク感を高度にミックス。ケースの素材は宇宙航空業界でのみ使われているザリウム。

アイテム15『モンブラン』スター ワールドタイム GMT オートマティック

『モンブラン』を象徴するデザインが、さりげなく秒針にあしらわれている点が魅力。個性があふれる文字盤ながらも、外観は洗練されたケースに覆われた一本。

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