ビジネスシーンもリュックで快適に。オン・オフ使える厳選25ブランド

ビジネスシーンもリュックで快適に。オン・オフ使える厳選25ブランド

ビジネスバッグ=ブリーフバッグというのは今や昔。最近はリュックを取り入れる人が増えています。その人気の理由をひも解きながら、おすすめのビジネスリュックをご紹介。

近間 恭子

2018.04.12

バッグ
バックパック・リュック

オン・オフ使えて多機能なビジネスリュックが大人気

リュックというと、オフのアクティブな着こなしで背負うイメージがありますよね。でも、最近ではビジネスシーンにもリュック人気が飛び火しているんです。しかも3WAY仕様ではなく純粋なリュックも支持されており、セレクトショップやブランドもこぞって展開。リアルなビジネスシーンを視野に入れた機能を搭載しつつ、見た目はいたって上品という欲張りなアイテムが増えています。

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ビジネスリュックを選ぶ際に重視したい5つのポイント

ビジネスリュックといっても、どのようなモノかピンとこない人もいると思います。そこで、ビジネスリュック選びで失敗しないためにセレクトポイントを伝授。カジュアル一辺倒のリュックとは基準が大きく異なるので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1むだな装飾のないシンプルなデザインがベスト

スーツやジャケパンに合わせることも考えると、スポーティすぎるデザインは避けるのが賢明。理想的なのは、むだな装飾や外付けポケットのないシンプルな意匠のリュックです。今ビジネスリュックというと写真のアイテムのようなスクエア型が主流ですが、丸みを抑えたシャープなデザインであればいわゆる山型のベーシックなタイプでも問題ありません。

ポイント2PCやタブレット端末のスペースを装備している

PCやタブレット端末は、今やビジネスシーンには必要不可欠なツール。専用のケースに入れてビジネスリュックに収納するのもいいですが、下手に荷物を増やすよりも専用の収納スペースを設けたアイテムをおすすめします。クッション材やストラップなどでしっかりとPCを保護してくれるタイプがベストです。メインコンパートメントの中に収納を設けているタイプと、背面に別にポケットを配しているものがありますが、そこはライフスタイルに応じてお好みで。

ポイント3色はスーツともマッチする定番カラーを

ビジネスリュックの色選びは、黒やグレー、ネイビーといった定番カラーがベストな選択といえるでしょう。逆に主張が強すぎるとカジュアル度が高くなってしまい、ビジネスリュックとしてはふさわしくありません。頻繁に荷物を移し変えるバッグでもないため、定番カラーならさまざまなカラーのスーツに対応できるという利点もあります。

ポイント4マチ幅は17cmまでが見た目もスマート

収納力を重視するあまりマチ幅が広いものを選んでしまうと、バックシルエットが大仰になってしまいカジュアル度も高くなってしまいます。ブリーフケースにもいえることですが、ビジネススタイルにおいてはスーツも小物もスマートさが肝要です。セレクトするべきは、収納力を確保しつつビジネススタイルにもマッチするマチ幅が17cm以下のビジネスリュック。後ろ姿もスタイリッシュにキマります。

ポイント5手持ち用のハンドルが設置されている

例えば打ち合わせなどで取引先に訪れたとき、ビジネスリュックを背負ったままというのは大人の嗜みとしていただけません。その場合はビジネスリュックをおろして手持ちにするのがスマートです。3WAYリュックなどはサイドにブリーフケース用のハンドルが設けられていますが、一般的なリュックのように天面に付いているものでもかまいません。その場合、持ち手はぺらぺらのナイロン素材ではなく、芯入りのしっかりしたモノやレザー素材が無難です。

大人の男性に似合う、ビジネスリュックの人気ブランド25選

人気の高い定番バッグブランドから、おすすめのビジネスリュックを厳選してご紹介。上記のポイントを満たしているモノをピックアップしています。

ブランド1『ポーター』

1935年創業のバッグメーカー、吉田カバンから初の自社ブランドとして1962年に誕生した『ポーター』。ブランドの代名詞にもなっているタンカーをはじめ、ロングセラーを記録し続けているモデルを数多く展開しています。こちらはフロントに大胆にあしらわれたファスナーが目を引く、ポーター リフトシリーズのビジネスリュック。そのファスナーの内部には、スマートフォンやペンなどのオーガナイザーが設置されています。メインの収納スペースは2層式になっており、荷物を仕事ごとにわけて収納できるのも便利です。

■DATA
W30×H42×D13cm

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ブランド2『ブリーフィング』

ミルスペックに準拠した真の“ミリタリズム”を追求している『ブリーフィング』。日本で企画・デザインしつつ、創業当初から生産はすべてアメリカで行われています。スクエア型のビジネスリュックは、ブランドを象徴する非常にタフな1050デニールのバリスティックナイロン製。メインコンパートメントの開口部が大きく、視認性が高くて取り出しやすい作りになっています。フロントポケットは、スマートフォンやパスケースなどの使用頻度の高いアイテムを収納するのに最適です。

■DATA
W29×H45.5×D17cm

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ブランド3『トゥミ』

1975年の創業以来、卓越した機能とデザインを追求し続け、世界中のビジネスパーソンから絶大な支持を得ているアメリカブランド。現在まで125以上もの特許を取得するなど、人気を不動のものとした今でも革新への熱意は変わりません。そんな『トゥミ』からは、なめらかなレザーを使用したシンプルなビジネスリュックを。見た目とは裏腹に、内部はオーガナイザーやタブレット用ポケットといった機能も充実しています。スーツケースにスマートにセットできるスリーブが付いているので、出張や旅行にも活躍するはず。

■DATA
W30.5×H45.5×D14cm

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ブランド4『サムソナイト』

1910年にコロラド州デンバーにて、トランクと小型飛行機カバンの製造をスタート。日本ではビジネスバッグの支持率も高く、革新的な技術や素材、デザインを採用した高品質なモデルを数々と生み出しています。日本限定展開のエピッドプラスは、ハンドル裏の鮮やかなオレンジレザーが特徴。シンプルでスタイリッシュな外観ながら、PCスリーブやオーガナイザーなどの機能も充実しているのは『サムソナイト』ならではですね。キャリーケースにセットできる点も出張の多いビジネスマンにとってうれしいポイントです。

■DATA
W29×H39×D16cm

ブランド5『アッソブ』

『マスターピース』を創設し、一躍スターダムへと押し上げた立役者である冨士松大智氏が立ち上げた新進気鋭のバッグブランド『アッソブ』。多様な機能性を1つのバッグに凝縮させつつ、長く愛用できる耐久性に優れた素材用いて信頼のおける工場で製作されたアイテムたちは、どれも価格以上の価値を有しています。こちらのバッグも、フライトジャケットに採用されている高密度ナイロンツイルを使用。要所要所にあしらわれたベジタブルタンニンなめしのカウレザーが、スーツスタイルにも似合う品格を漂わせています。

■DATA
W27×H46×D16cm

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ブランド6『マスターピース』

ヘリンボーンコットンに特殊なPVCコーティングを施した生地とスエードのコンビネーションが印象的なリュックは、ジャパンメイドにこだわったモノ作りに定評がある『マスターピース』のもの。縦持ちと横持ちができるようハンドルが設置され、さらにどの持ち方でも荷物が取り出しやすいよう設計されています。また、ファスナーのレザーの引き手はやや長めに設定されているため、開閉しやすいというのも注目すべき点。収納面も申し分なく、メイン室などに豊富なポケットを設けているので使い勝手も抜群です。

■DATA
W28×H45×D12.5cm

ブランド7『シーシックス』

今や生活に欠かせない存在となっているスマートフォンなどのデジタルアイテム。イギリス発の『シーシックス』は、そんなデジタルライフを送る現代人にとって重要な機能とデザインを融合させた実用的なプロダクトを発信しています。リュック・手持ち・肩掛けの3WAY仕様になっているこちらのモデルは、耐久性に優れたナイロン製。もちろんPC収納といった現代に必須の機能もしっかり搭載されています。デザインポイントにもなっている2つのフロントポケットは、取り出し頻度の高いアイテムを収納するのにもうってつけ。

■DATA
W29×H41×D11.5cm

ブランド8『マンハッタンポーテージ ブラックレーベル』

1983年にニューヨークで誕生した『マンハッタンポーテージ 』。メッセンジャーバッグのスピリットを継承した普遍的なデザインと高品質を融合したバッグは、大人からも高い支持を得ています。コーデュラナイロンを使ったこちらのブラックレーベルシリーズの逸品は、手持ち機能を強化するべくリュックでは珍しくハンドルを2つ設置。しかもリュックのストラップをすっきり収納できるので、手持ちの際もスマートに持つことができます。メイン室は視認性の高いフルオープン仕様になっており、荷物の出し入れがしやすいのも魅力。

■DATA
W29×H42×D14cm

ブランド9『アフェクタ』

都会的で洗練されたバッグを発信している『アフェクタ』。2016年デビューと日は浅いものの、審美眼に優れたセレクトショップのバイヤーも指名する注目ブランドです。このリュックの魅力は、なんといってもクリーンなデザイン。外部ポケットを設けているものの主張は控えめで、ビジネススタイルにもばっちりハマります。それでいてミルスペックのバックルや引き手などを使用しているのも男心をくすぐりますよね。表地は熱や摩擦に強いポリエステルで、裏にPVC加工を施しているので水に強くて型崩れしにくいのもうれしいポイントです。

■DATA
W30×H46×D12cm

ブランド10『マキャベリック』

2013年に誕生した東京発のバッグブランド『マキャベリック』。デザインはもとより、背中になじむように入れられた厚めのクッション材やフィット感の高いベルトなど、快適な使い心地を実現する機能性にも配慮しています。このビジネスリュックは本体に摩擦や引き裂き、擦り切れに強いコーデュラエコモードキャンバスを使用。コットンキャンバスに比べて軽量かつ丈夫で、さらにフッ素樹脂加工を施しているので撥水・防汚性にも優れています。また、芯地をしっかりと入れているため、たとえ荷物が少なくても形が崩れにくいというのも優秀です。

■DATA
W30×H49×D13cm

ブランド11『クリード』

2004年のデビュー以来、高いファッション性とクオリティを追求し続けている『クリード』。レザーやコットンなどの天然素材を使用しつつ、ブランド創設時から力を入れている加工技術で独特な表情に仕上げているのも魅力のブランドです。このビジネスリュックは、11号キャンバスにウレタンフィルムをフィット加工で圧着したものを採用。パッと見はまるでレザーなので、ワンランク上のビジネススタイルが手に入ります。消耗しやすい部分に使ったレザーとのコンビネーションもおしゃれ。内外に収納を豊富に設けているので、使い勝手も抜群ですよ。

■DATA
W29.5×H42×D9.5cm

ブランド12『P.I.D』

“持つ人の個性・人格・ライフスタイルを、バッグを通して表現したい”というコンセプトのもとスタートした日本発のブランド。リーヴァシリーズのリュックに使用しているのは、300Dの高密ポリエステル生地。さらに表面に撥水加工、裏面にPVC加工をあしらっているので、水に強いのはもちろん、強度も高くて型崩れなどもしにくくなっています。メイン室はB4、フロントポケットはA4が折らずに収納できるボリューミーなサイズ感。内外のポケットも充実しているので、荷物を整理整頓しやすいのも見逃せないポイントです。

■DATA
W30×H41×D12cm

ブランド13『ノーティアム』

バッグにこだわりをもつ大人から支持されている『ノーティアム』。豊富なラインアップからチョイスしたのは、むだな装飾のないすっきりとしたデザインのリュック。上品な光沢感のある高密度ナイロンを使用しているのでカジュアルになりすぎず、かっちりとしたビジネススタイルにもマッチします。その見た目とは裏腹に、メイン室にはPCポケットやメッシュポケットなどの収納を数多く装備。さらにフロントの大きなポケット内にも、スマートフォンやペンなどをスマートに仕分けできるオーガナイザーを設置しています。

■DATA
W29.5×H43.5×D8.5cm

ブランド14『ビアンキ』

現存する自転車ブランドで最も古いイタリア発の『ビアンキ』。自転車はもちろん、実はデザインと機能を両立させたバッグも人気なんです。今回ピックしたのは、シンプルなボックス型リュック。リュック・縦持ち・横持ちの3WAY仕様で、背面にはリュック用のストラップを収納できるポケットを設けています。さらに注目すべきは、メイン室を開けるとお目見えする鮮やかな裏地。これは”チェレステカラー”と呼ばれるブランドの象徴で、開閉時の絶妙なアクセントになってくれます。メイン室に直接アクセスできるファスナーを施しているのも見逃せません。

■DATA
W29×H45×D13cm

ブランド15『ベルーフ バゲージ』

日本の職人の手によって、1点1点ていねいに作られている『ベルーフ バゲージ』のバッグ。このリュックもしかり。PCやペンなどを収納できるオーガナイザーをメイン室に集約することで、ビジネスシーンでも取り入れやすいすっきりした見た目を実現しています。さらにメイン室には止水ファスナーが用いられ、フルオープン仕様になっているので荷物の出し入れが楽というのもうれしい限り。肩から背中にかけてのアウトライン形状により、ジャケット着用でもフィット感に優れているのも特筆すべきところです。素材は上品な光沢を湛えるコーデュラ66ナイロンを使用しています。

■DATA
W29×H46×D10cm

ブランド16『モーブス』

1924年にドイツで誕生した『モーブス』。ブランドの知名度を確立したアスレチックシューズをはじめ、陸上やサッカーなどの競技用シューズが有名ですが、昨今はバッグやアパレルも展開するスポーツブランドに成長しています。今回ピックしたのは、ポリウレタンコーティングを帆布に施して防水・撥水性を高めたリュック。オープントップ特有の大きな間口で、荷物の出し入れも楽々行えます。フロントには大きさの異なるポケットを4つ設けているので収納力もばっちり。それでいてスマートな見た目をキープしているのも高ポイントですね。

■DATA
W28×H46×D12cm

ブランド17『インビクタ』

ラテン語で”無敵であること”を意味する『インビクタ』は、1906年にイタリアで誕生。1960年に発表した登山用バッグで名実ともにトップブランドとなり、1990年代には『インビクタ』のリュックを持つことがステータスシンボルに。ビジネスシーンで頼もしい存在なること必至のこちらのリュックは、水や汚れに強いPVC加工を施したポリエステルを使用。メイン室やフロントポケットなどにさまざまなポケットを設け、むだのない見た目とは裏腹に収納機能も充実しています。都会的で軽快なバックスタイルを演出するグレーの色みも絶妙です。

■DATA
W30×H42.5×D12cm

ブランド18『シック』

上品なアイテムを大人に向けて発信している日本発のブランド『シック』。DAVISシリーズのリュックは、高級メゾンでもこぞって採用されているイタリア・リモンタ社のナイロンを採用しています。細いナイロン糸を高密度に織り上げており、一般的なナイロンに比べてしなやかでエレガントな光沢が特徴です。さらに部分的に使用したレザーとのコンビネーションにより、シンプルなルックスながらもどこかクラス感が漂う仕上がりというのも見逃せない魅力。リュック・手持ち・ショルダーの3WAY仕様で、シーンや着こなしによって持ち方を自在に変えられる優等生バッグです。

■DATA
W31×H46×D14cm

ブランド19『アルファ インダストリー』

1959年からアメリカ国防省と契約している本格派ミリタリーブランド。というと、武骨で男っぽいデザインを連想しますが、今回ピックしたのはビジネススタイルにもマッチするシンプルなリュックです。それでいてメイン室を開けると、発色の美しいブルーのライニングがお目見えするというのもポイント。さらにフロントパネルに使用した武骨なカーボンコーティング生地も絶妙なアクセントになっています。また、メイン室の間口が広くて荷物を取り出しやすいなど、快適なビジネスライフに導く機能もきちんと搭載されているのも見逃せません。

■DATA
W27×H38×D9.5cm

ブランド20『デバイス』

創業以来、ライフスタイルを重視した高コスパなバッグを展開し続けている『デバイス』。Transit Gate G4シリーズのリュックは、背面とストラップが肉厚なウレタン入りなので快適な背負い心地を提供してくれます。さらに注目すべきは本体外部です。なんとUSBポートを装備しているので、内部に充電器をつければ背負ったままスマートフォンを充電できるんです。外回りの多いビジネスマンにうれしい機能ですね。内部には衝撃を分散してくれる凹凸あるウレタン製のPCポケットやオーガナイザーなども配されており、シンプルな見た目を良い意味で裏切る収納力も特徴です。

■DATA
W30×H45.5×D10cm

ブランド21『ゼロニューヨーク』

『ゼロハリバートン』のカジュアルブランドとして誕生した『ゼロニューヨーク』。優れた機能はそのままに、より自由な発想でデザインされたアイテムを展開しています。こちらは、PU加工を施したポリエステル610Dコーデュラとナイロン420Dのコンビ。耐久性に優れているだけでなく、美しく豊かな表情を演出します。また、フロントポケットには簡単に開けられないようロックシステムを搭載しているので安全面も万全。メインコンパートだけでなく、フロントポケットも三方開きになっているので視認性もばっちりです。

■DATA
W28×H45×D13cm

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ブランド22『エースジーン』

先進のアイデアを採用した優れた機能性、あらゆるシーンで発揮させる最高のパフォーマンス。老舗バッグメーカー『エース』が創業以来培ってきたカバン作りの経験とノウハウの結晶ともいえるのが『エースジーン』です。豊富なオーガナイザーやメッシュのマチ付きサイドポケットに加え、樹脂シートを内側に施した防水性の高いポケットも装備。メイン収納スペースは上部がコの字に開く仕様で、書類やPCの出し入れがしやすくなっています。また、背面にメッシュ素材が用いられ、暖かい時期でもムレにくいというのも見逃せないポイントです。

■DATA
W32×H43×D13cm

ブランド23『アメリカンツーリスター』

1933年にアメリカで創業した『アメリカンツーリスター』。より丈夫で機能的、そして美しいデザインを追求し続け、世界40か国以上で愛されています。新時代のビジネスマンに向けたコレクション、メリットはPCやタブレット収納に加え、取り外し可能なウェットポケット(雨傘用)やペットボトルホルダーなどの機能を豊富に搭載。ファスナーを開けるとお目見えするブルーのライニングは、リュック内の荷物を探しやすくするように考えられたディテールです。メインの収納スペースは大きく開口するものの袋状のマチ付きなので、取り出すときに荷物が落ちる心配も不要です。

■DATA
W35×H44×D17cm

ブランド24『エンゲージメント』

“現代を生きるプロフェッショナルたちに成功をエンゲージ(約束)するバッグ”がコンセプト。伝統の技を生かしつつも先鋭の新素材と加工技術、そして人間工学デザインを採用することで、スタイリッシュさと機能性を両立させたバッグを発信しています。こちらのビジネスリュックは、上部とサイドの2か所にハンドルを設置。それゆえに状況に応じてさまざまな持ち方が楽しめます。ボディだけでなく、パーツにも撥水性や耐水性に優れたパーツを用いているので、天気を気にせず使用できるのも魅力です。L字型に開くフロントポケットは、片方の肩掛け時でも荷物が取り出しやすいよう考えられた仕様です。

■DATA
W32×H48×D16cm

ブランド25『フリーランス』

オリジナリティあふれる国内外のブランドをラインアップするバッグのセレクトショップ、『サックスバー』のオリジナルブランド。このデイパックはレザーを用いていながら、軽い背負い心地というのが最大の魅力です。しかも背面に採用したクッション性を高めたメッシュや摩擦・引き裂きに強いリップストップナイロンの裏地など、クラス感漂う見た目と優れた機能を両立しているのも優秀です。メイン室にはネオプレーン素材の2層のポケットを設けているので、PCやタブレットなどの精密機器をしっかり保護してくれます。

■DATA
W27×H42×D12.5cm

本当にオンで使えるのか、リアルなコーデサンプルで実証

いくら流行だと言っても、実際のところどのように取り入れるのが正解なのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。というわけで、オンのスーツスタイルビジネスリュックを取り入れた好サンプルをピックアップしてご紹介いたします。

スーツスタイルにリュックという組み合わせにおいて、おすすめはネイビーやグレーのスーツに白シャツといったシンプルな着こなしです。これなら問題なくマッチし、それでいて都会的なオンスタイルに仕上がります。

着こなし1スクエア型のリュックが引き締め役として機能

ブラックのビジネスリュックを投入することで、ともすれば膨張して見えるライトグレーのストライプスーツにメリハリをつけているのがポイント。モノトーンでまとめているのも、リュックが着こなしになじんでいる要因です。リュックのファスナーとシャツの色をさりげなくリンクさせているのも、見習いたいテクニックのひとつ。

着こなし2アクティブなビジカジスタイルを後ろ姿でも主張

ネイビー無地のスーツにホワイトのポロシャツを合わせ、きちんと感がありながらも適度にスポーティなオンスタイルを構築。ローファーの素足履きもハズしとして効いています。そこにビジネスリュックをプラスすることで、都会的な雰囲気も漂う着こなしに仕上がっています。

着こなし3小物で色を合わせれば、リュックもなじみやすい

ソフトな着心地がリラックス感を得演出する『マッキントッシュ フィロソフィー』のトロッタージャケットをメインとしたジャケパンコーデ。淡い配色の締めとして、ブラックの『シーシックス』のリュックが活躍します。革靴やベルトも黒で統一しているので、リュックだけが着こなしで浮くことなくしっくりとなじんでいますね。

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