初心者歓迎。夏フェスファッションとスナップ集

初心者歓迎。夏フェスファッションとスナップ集

フェスのためのメンズファッションを紹介。フェスに着るウェアの選び方やおすすめのアイテム、コーデサンプルなど、フェスのためのコーデのポイントを幅広く解説します!

Freeamericanidol編集部

2019.07.11

フェスファッション
夏の着こなし・コーデ

フェスファッションに必要なアイテムと、その選び方

踊ったり山に登ったり、参加するフェスによってもファッションは変わりますが、どのフェスファッションにも共通して求められるのは、

1.動きやすい服装
2.吸水性や通気性がよい機能的なアイテムを取り入れる
3.友人や家族にもわかりやすいポップなカラーリングも意識する

上記の3点。とはいえ、用意しなければならないウェアや小物は盛りだくさん。だからこそ知りたいのが、何をどのような目線で選ぶのかということではないでしょうか。そこで、ここでは小物やウェアなどのアイテム別に、フェスファッションにおけるマストハブの選び方とおすすめを紹介します。

▼アイテム1:折りたためて見た目もGOOD。バケットハットで日よけ対策を

日よけの効果と、タウンユースできるファッション性の高さを兼ね備えたバケットハットがフェスにはうってつけ。折りたためたり収納できたりと、持ち運びの面でも便利です。

おすすめ1『ラカル』

シンプルな無地とチェック柄のリバーシブル仕様。ファッション性は言わずもがな、無地側の素材はマットな素材感かつ撥水過去が施されているため機能性も高いのがポイントです。

おすすめ2『カブー』

頭まわりをぐるりと一周するツバが日を遮ってくれます。フェスはもちろん、ビーチでも活躍。コンパクトに折りたたんで収納ができるので、フェス終わりの帰り道でも荷物が増えることなく楽です。内側のゴムバンドで程良いフィット感も実現。

おすすめ3『コロンビア』

撥水性があり、紫外線カットの効果もある万能ハット。汗止めに吸水速乾素材を採用しているため、フェスはもちろん夏のアクティビティに重宝します。

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▼アイテム2:常備したい、撥水性と軽量性を両立したアウター

「今日は晴れているからアウターはいらない」と思っていても、急に雨が降ったり、気温がさがったりと天気が変わることもありますよね。だからこそ、フェスのときのアウターは雨風をしのぎ、温度をキープできるアウターを選ぶのがおすすめ。常に着用しているわけではないので、“軽い”ということも押さえるべきポイントです。

おすすめ1『ザ・ノース・フェイス』

言わずもがなの大定番。冷気を防ぎつつ、高い防水透湿性も確保、さらには軽量なハイベント(R)2.5層を素材に使用している点から機能面での心配はありません。デザイン性が高く、タウンユースにも適しているため、フェスなどのアクティブなシーン以外でも重宝します。

おすすめ2『ケイウェイ』

耐水圧20.000mmのアウトドアスポーツにも耐えられる耐水素材を採用した同ブランドの定番アイテム。薄くて軽い、という特徴もフェス向けです。カラバリが豊富なので、フェス用にポップなカラーリングを選んでみては?

おすすめ3『キウ』

アウトドアシーンでも使える都会的なレインアイテムを扱う『キウ』のアノラック。財布やスマホが入れられる大容量のポケットも便利です。何よりもアンダー1万円という価格帯も嬉しいところ。

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▼アイテム3:アクティブなシーンだからこそ、吸水速乾性が高いTシャツを

フェスという場面においては、Tシャツの色柄は好みで選んで問題ありません。ただし、吸水速乾性が高いアイテムのほうがアクティブな時間を過ごすにはうってつけでしょう。

おすすめ1『グリーンレーベルリラクシング』

「普段着用しているような、シンプルなモノが欲しい」という方におすすめしたい、『グリーンレーベルリラクシング』の1枚。シンプルな無地Tでありつつも、ポリエステル100%の素材感とACT-DRYの吸水速乾性から高い機能性を発揮します。裾のドローコードでシルエットが変えられるのも、デザイン面での嬉しい工夫ですね。

おすすめ2『ビームス』

表は綿、裏は吸水速乾性のあるポリエステルという機能面はもちろん、旬を押さえた『ビームス』らしいTシャツです。ビッグシルエット×野外で映えるネオンカラーというルックスはストリート然とした雰囲気もGOOD。

おすすめ3『コロンビア』

「フェスTで気分を盛り上げたい」という方には、こちら。フジロック×長場 雄氏、そして『コロンビア』という豪華コラボです。長場氏のイラストの良さはもちろん、汗をかいてもドライな着心地をキープする吸湿速乾機能“オムニウィック”や紫外線カットの“オムニシェイド”など、見た目以上の機能性が野外向け。

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▼アイテム4:快適素材の水陸両用ショーツで軽快に

泥やぬかるみなど足元が汚れがちな環境なので、ショートパンツで軽快に攻めるのがいいでしょう。万一水をかぶってしまっても、水陸両用のショーツならば問題ありません。

おすすめ1『グラミチ』

同ブランドのお家芸であるウェビングベルトとガゼットクロッチを採用したショーツ。水遊びにも対応する素材使いや、大きめのポケットなど便利なディテールも搭載しています。

おすすめ2『ザ・ノース・フェイス』

ドライな着用感が魅力のバーサタイル ショーツも押さえておきたい逸品。ネイビーやブラックなどの定番色も“買い”ですが、炎天下のフェスでは爽やかさと清涼感のあるカラーリングも気分です。

おすすめ3『ナイキ』

人気セレクトショップ『エディフィス』別注のこちらは、スポーティながらも大人らしい配色が特徴。撥水加工+接触冷感が体感できるライニングを使用した夏にうってつけのショーツです。別デザインでリリースした2018年のモデルが即完売だっただけに、チェックはお早めに。

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▼アイテム5:足元はイージーケアのスポーツサンダルで

スニーカーでの参戦も悪くはないけれど、汚れてしまったときのケアが大変。そのリスクを軽減するためには、水にも強いスポーツサンダルがGOOD。色展開やバリエーションも豊富なので、ここで個性を出すのもあり!

おすすめ1『テバ』

3点でホールドし、足にぴったりフィットする履き心地は快適そのもの。着地したときの衝撃を吸収してくれるのもうれしい。万一汚れても、ガシガシ洗えるタフさも魅力。

おすすめ2『チャコ』

ベルクロではなくベルトタイプなので、しっかり足が固定されます。黒×ネイビーの色使いなので、汚れも目立ちにくく洗いやすいのが特徴。履き心地は言わずもがなの一足です。

おすすめ3『キーン』

昨年爆発的な人気を博した『キーン』のユニークは、フェスにぴったりのサンダル。足の形に適応してしっかりホールドしてくれるので動きやすく快適なうえに、耐久性に優れたソールは滑り止めの効果も発揮してくれます。色とりどりなカラーリングも魅力のフェスアイテムです!

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▼アイテム6:ウエストポーチ&サコッシュはマストハブ

着替えや水分など、なにかと荷物が多くなりがちなフェス。リュックやバックパックはマストですが、ウエストポーチやサコッシュなどのコンパクトなバッグも必携です。

おすすめ1『グレゴリー』

『グレゴリー』定番のテールランナーが『ジャーナルスタンダード』別注によりコンパクトなサイズになって登場。旬のサイズ感は使いやすさも抜群。90年代を彷彿させる白タグもおしゃれです。

おすすめ2『アンドワンダー』

ヨットのセイルに採用されている素材ゆえ、軽量かつ防水性の高さがポイント。素材ならではの良さを生かしたミニマルなルックスも『アンドワンダー』ならでは。

おすすめ3『ポーター』

夏らしいメッシュ素材とポップなカラーリングでフェス気分を盛り立ててくれるサコッシュ。PVC加工を施した生地を内装しているので、貴重品の管理もぬかりなし。

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メンズのフェスファッション。おしゃれなコーデ20スタイル

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コーデ1

モノトーンにカーキのショーツでまとめた渋いフェスコーデ。シンプルながらも、Tシャツの白抜きのロゴと白のコルテッツがリンクして好アクセントに。タウンユースに適用できるこなれたアイテム使いが特徴的。

コーデ2

目の醒めるようなブルーのビッグTシャツと、ポップなカラーリングの小物がフェスっぽさ抜群。柄スニーカーなどは特に個性をプラスできるアイテム。バケットハット×サングラスで日よけ対策もお忘れなく。

コーデ3

赤いパンツが目を引くフェススタイル。そのまま街で歩けそうな着こなしですが、顔をしっかり覆うサファリハットやサファリ系のユニークなバッグなどポイント的な小物づかいでフェススタイルをしっかり確立。

コーデ4

白と黒を基調にしつつも、ジャケットのインナーカラーや小物のウエストポーチで色味を取り入れたアクティブコーデの好例。イージーショーツや機能派アウターなどを組み合わせ、機能面のフォローも抜かりありません。

コーデ5

ネイビー×ブラックのダークカラーを重ねた上下に、赤いウエストバッグを差し色として投入。落ち着いた色に映える赤が、おしゃれ上級者な雰囲気を演出しています。

コーデ6

フェスでしか着ることができない、タイダイのTシャツには、引き締め効果の高い黒アイテムを合わせて辛口に。レインボーカラーとブラックの対比がアカ抜けています。

コーデ7

今にも山系フェスに行けそうなスタイル。足元にあえてのレッド・ウィングを合わせて,重みのある着こなしに昇華。周りと差をつけるなら、レザーブーツを合わせても◎。

コーデ8

今シーズンのトレンドアイテムであるベストは、フェスコーデと相性抜群。複数の色味を取り入れていますが、いずれも淡いトーンでまとめているため統一感があります。むしろ、フェスでは普段は取り入れられないカラーパレットもありですね。

コーデ9

黒と赤をバランスよく取り入れたクールなフェススタイル。カーキのショートパンツは子供っぽさを感じさせない風合いが◎。柄入りハットで茶目っ気も抜かりなく。

コーデ10

グレーのスウェットにカーキのショートパンツを合わせた土臭い着こなし。帽子、リュック、スポーツサンダルは黒でまとめ、男らしさを追加。裾から見せた白Tが◎。

コーデ11

一見するとTシャツにデニムパンツを合わせたシンプルなコーデですが、実はこのデニムパンツはスウェットパンツ。転写プリントされたユニークなデザインで遊びを効かせるのもフェスファッションならでは。

コーデ12

シンプルなロゴTシャツと、デニム風のスウェットパンツでラフなフェスコーデを実現。トレンドのサコッシュや、カラフルなソックスなどがフェス感を引き上げています。

コーデ13

白Tシャツにショートパンツ、そしてストローハットで夏気分全開に! アクティブに楽しみたいフェスファッションは、これくらいラフにまとめても◎。このままタウンに着られるのも高ポイント!

コーデ14

フェスファッションは、その機能性の高さからアウトドアブランドを合わせている人が実は多い。『パタゴニア』のショートパンツは一見するとベーシックな1本ですが、通気性などに優れているのでフェスファッションにピッタリ。

コーデ15

アクティブに動けるフェスコーデの代表的なスタイリングは、ショートパンツがパッチワークデザインでシンプルになり過ぎていないのがポイント。気分を盛り上げるサングラスも好アクセントになっています。

コーデ16

イエローカラーのマウンテンブーツが目を引くコーデは、テンションを上げてくれるフェスコーデにマッチしたアイテム。足元はショートパンツ×スポーツサンダルで今っぽくまとめています。

コーデ17

フェスファッションはしたいけど、都会的な着こなしも捨てきれない! そんな人におすすめしたいのが、これくらいシンプルなコーデにハットを合わせた着こなし。大人っぽさを少し残したバランス感がキモです。

コーデ18

ビーズネックレスにバケットハットなど、今季のトレンドをフェスコーデに落とし込んだグッドサンプル。腰に巻いた薄手のマウンテンパーカーは着ても良し、巻いても良しの優れモノ。

コーデ19

全身を人気アウトドアブランドの『エーグル』で統一。ポップな色味とストライプ柄のショートパンツでテンションの上がるコーデにまとめています!

コーデ20

悪天候時のフェスファッションとして参考にしたいのがこちらのコーデ。マウンテンパーカーでしっかりと雨対策はしつつも、色や柄でテンションはキープするのがミソ。

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