ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

ショートパンツのおすすめをピックアップ。大人が狙うべき15ブランド

夏のワードローブに欠かせないショートパンツ。子供っぽくならず、おしゃれに着こなすための選び方や編集部おすすめの人気ブランドを厳選しました。

Freeamericanidol編集部

2019.05.30

ボトムス
ショートパンツ
春の着こなし・コーデ
夏の着こなし・コーデ

春夏のおしゃれにはショートパンツがマストハブ

春夏のおしゃれにはショートパンツがマストハブ

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暖かな春の休日から夏の猛暑日まで頼りたいショートパンツ。大人が選ぶべきは、やはりシンプルなデザインの1本です。まず押さえたいのはブラックやネイビー、カーキなどの落ち着いた色みですが、2本目以降はオレンジやイエローなど着こなしのポイントになるカラフルなモノを選んでも良いでしょう。

選ぶ際にもっとも注視したいのは、丈の長さと太さ。長さはひざより少し上のほうがすっきりと見え、足さばきも軽快です。もし、ひざよりもかなり短い丈を選ぶ場合は、ゆったりとしたシルエットを選ぶのが今どき。リラックス感がありつつも清涼感たっぷりのショーツこそ、気分なんです。

アイテム選びに迷ったら頼りたい。ショートパンツのブランド15選

大人のサマーウェアとして、すっかり市民権を獲得したショートパンツ。現在では多くのアパレルメーカーやセレクトショップ、スポーツブランドなどからリリースされています。今狙い目の15ブランドから、それぞれのおすすめをピックアップしました。

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いよいよ本格的にショートパンツの季節が到来。選び方やブランドなど3つの視点から、大人に似合うショートパンツの着こなし方をしっかりナビゲートします。

山崎 サトシ

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今や大人カジュアルの必需品、ハーフパンツ。今夏も大活躍してくれること間違いなしです。定番とはひと味違う、こだわり満載の別注アイテムも続々登場しています!

Freeamericanidol編集部

ブランド1『グラミチ』

『グラミチ』

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夏の『グラミチ』で定番人気を誇るニューナローショーツ。通称“NNショーツ”でお馴染みのこちらは、名前の通りスリムシルエットが売り。ですが、股間部分のガゼットクロッチが程良くゆとりを生み、快適なはき心地と美シルエットを両立しています。肌に優しいコットン素材はポリウレタン混紡で、ストレッチ性も抜群です。

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今ではすっかり春夏の定番と化した『グラミチ』のショーツ。その魅力やシルエットの違いについて詳しく紹介するとともに、おすすめのモデルもお届けします。

山崎 サトシ

ブランド2『ナイキ』

『ナイキ』

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一見シンプルなデザインですが、実はポケットが多数。『ナイキ』で人気のウインドランナースタイルを取り入れています。パイピングやダーツなどのさりげないディテールがスポーティなハイテク感を高めています。軽量なツイル生地はストレッチ性抜群で快適!

ブランド3『ディッキーズ』

『ディッキーズ』

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スマホ用のポケットが付属する『ディッキーズ』の人気モデル「セルフォンポケットショーツ」をベースにした、『ビームス』の別注品。定番のタイプではなく、デッドストックとなったタイプのボディを採用してややスリムですっきり仕上げています。左裾のロゴはマジックテープで着脱が可能です。

ディッキーズのハーフパンツをこの夏、コーデに取り入れるなら

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Freeamericanidol世代の定番パンツブランド『ディッキーズ』。夏のハーフパンツにおいても、同ブランドは重宝します。その魅力をあらためて検証してみましょう。

伊藤 千尋

ブランド4『デサント』

『デサント』

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ハリ感のある独特の風合いはナイロンを特殊加工したもの。しっかりと目が詰まった生地で多少の風や水もへっちゃらです。ヒップからフロントへと繋がる両サイドの2つ口ポケットや裾のドローコードなど、機能的かつオリジナリティ溢れるデザインにも注目です。

ブランド5『ダントン』

『ダントン』

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どこか品の良さを感じさせる独特のカラーリングが、フランス発の老舗ワークブランド『ダントン』らしい1本。やや短い丈感ながら、柔らかなナイロンタフタ素材が洗練された印象を醸し出していて子供っぽさは皆無です。お馴染みのブランドワッペンがアクセントに。

ブランド6『ザ・ノース・フェイス』

『ザ・ノース・フェイス』

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シンプルなデザインの中でロゴがピリッと効いた1枚。軽くて速乾性の高いナイロン素材を使用しつつ、ドライタッチに仕上げられています。シワが味になる生地感なので、コンパクトに畳んで持ち運ぶことも可能。旅行のお供としても重宝します。

ブランド7『チャムス』

『チャムス』

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通常のスウェット生地よりも軽やかな「ループパイル」を起用したショートパンツ。名前の通り裏地がパイルになっているため、はき心地はかなり快適です。アクセントにもなっている左脇のドローコードを引っ張ることで、簡単にウエストサイズの調整が可能。

ブランド8『チャンピオン』

『チャンピオン』

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ブランドを象徴するスウェット生地を使用したショートパンツは、伸縮性があってリラックスできる着用感です。汎用性の高いベーシックなデザインですが、左ポケット付近の“C”マークと左裾のロゴ刺しゅうが『チャンピオン』であることをしっかり主張しています。

ブランド9『ナノ・ユニバース』

『ナノ・ユニバース』

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ナチュラなテイストのコットンリネン生地が、無造作なムードを演出。製品染めならではの味感も風合いを高めています。通気性に優れているため、暑い時期にも最適。裾幅がやや細めでスタイリッシュな印象ですが、ストレッチ入りの生地なのではき心地は快適です。

ブランド10『カブー』

『カブー』

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アウトドアテイストを感じさせる『カブー』らしい定番ショーツ。コットン100%の生地から、こなれたムードが漂っています。人気のスポーツサンダルとの相性は抜群。前後計4つのポケットはすべて大きめで、収納力も充分です。

ブランド11『オーシャンパシフィック 』

『オーシャンパシフィック 』

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奥行きを感じさせる太畝のコーデュロイ生地を採用。その独特な表情が春夏のコーディネートに新鮮なニュアンスを加味してくれます。こちらの『アーバンリサーチ』の別注品は、ベルトループを省いてスッキリ仕上げた表情や、丈を長めに設定したスタイリッシュなシルエットが大人向き。

サーフなムードがいい感じ。オーシャンパシフィックを着て、街へ海へ

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海を感じさせる着こなしに欠かせない米国ブランド『オーシャンパシフィック』。照りつける太陽に似合うアイテムを手に入れて、夏を満喫する準備を整えましょう。

那珂川廣太

ブランド12『ベイフロー』

『ベイフロー』

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上述と同じくコーデュロイ製ですが、『ベイフロー』は爽やかな細畝を採用。着古したようなフェード感のある色みが味わい深く、手軽にこなれ感のあるコーデを構築できます。レトロなオレンジやブルーなど、色違いで揃えたいカラバリも魅力。

ブランド13『フリークスストア』

『フリークスストア』

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『フリークスストア』から本格派のクライミングショーツが登場。ナイロンにポリウレタンを混紡した生地はストレッチ性にも優れています。着脱やサイズ調整がしやすいウェビングベルトや、バックポケットに収納できるパッカブル仕様など、機能性も圧巻です。

ブランド14『レミ レリーフ』

『レミ レリーフ』

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『レミ レリーフ』ならではのリアルなヴィンテージ加工が光るサマーコーデュロイショーツ。ハンドワークによる自然な色褪せが美しく、くたっとした絶妙なシルエットも雰囲気抜群です。いつもの着こなしに取り入れれば、グッと大人っぽい印象になること間違いなし!

ブランド15『カーハート』

『カーハート』

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ワークウェアブランドである『カーハート』から、新鮮な印象の水陸両用ショーツをピックアップ。メッシュのインナーが配されているため、すぐにでもプールや海に入ることが可能。街だけでなくレジャーシーンでも活躍してくれます。左裾のアイコン刺しゅうが適度なスパイスに。

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