目的別に整理。ザ・ノース・フェイスの人気リュック

目的別に整理。ザ・ノース・フェイスの人気リュック

種類豊富な『ザ・ノース・フェイス』のリュックを、目的別に整理。カジュアルシーンからビジネスにハマるリュックまで、適切なシーンにハマる一品をレコメンドします!

CANADA

2017.07.01

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
バッグ
バックパック・リュック

そもそも『ザ・ノース・フェイス』とは

シリアスなアウトドアシーンからデイリーユースまで、幅広いフィールドで真価を発揮する『ザ・ノース・フェイス』は、優れた機能と秀逸なデザインが人気のブランド。

多くのモデルがある『ザ・ノース・フェイス』。目的別におすすめモデルをご紹介

バリエーション豊富な『ザ・ノース・フェイス』のリュック。「どれを選べばいいのかわからない」といった人たちのために、目的別におすすめモデルを徹底整理!

目的1悪目立ちするリュックは避けたい。ならば定番モデルに頼るべし

「失敗したくない」「いかにもアウトドアブランドな原色は嫌」な人はこちらのモデルから選ぶのがベター。どれも必要最低限の機能に絞られたシンプルなデザインばかりなので、合わせる洋服も不問という点もうれしいところ。

シングルショット

ワンデイハイクから日常のさまざまなシーンでの使いやすさを求めた、23Lの定番小型リュック。従来のモデルより素材やカラーを一新し、さらに背面構造を改良することで、さらなる快適な背負い心地へと進化させています。

プロヒューズボックス

TPEファブリックラミネートの生地を使用しているため、摩擦強度と耐久性に優れている点がポイント。ボックス型の形状のため荷物を整理しやすく、内部には15型までのPCが収納できるパッド付きスリーブやオーガナイザーを備えています。

ジェミニ20

スクエア状のフォルムが落ち着いた印象の22Lデイパック。シンプルな表情の中に多機能が隠れたリュックで、細めのストラップの採用やポケットを共生地にするなど、さりげない個性も◎。

目的2スーツにもOK。通勤に使える『ザ・ノース・フェイス』のリュックが知りたい

本来アウトドアブランドでありながら、近年はビジネスマンからの人気も上昇中。スーツにもマッチしてさらに両手が空くリュックは、通勤や営業の強い味方になるはずです!

シャトルデイパック

スーツにも合わせやすい薄手かつ背負い心地のよい立体的な成型ショルダーハーネスや、持った時の安定感が高い2本のグラブハンドルを装備。蛇腹式オーガナイザーを設けているため、PCや書類、タブレットなどを迷うことなく整理することができます。

シャトルデイパックスリム

前作から生地や仕様をアップデートしたシャトルシリーズの薄型リュック。高強度で高級感のある1050デニールのコーデュラナイロンを採用し、ビジネスシーンでも違和感なく使用できるすっきりとしたデザインに仕上げています。

目的3休日のカジュアルコーデと相性◎な『ザ・ノース・フェイス』のリュックって?

『ザ・ノース・フェイス』のリュックの多くは、基本的にカジュアルなデザイン。そのため、どのモデルを選んでも失敗する可能性は低いはず。ここではタウンユースはもちろん、ちょっとしたトレッキングにも対応するモデルを厳選して紹介します。

タラック

通勤や通学から日帰りのトレッキングまで幅広く活用できる30Lサイズのリュック。肩にかかる負荷を分散し通気性にも優れるフレックスベントのショルダーベルトは、荷物が増えて重くなった場合でも快適な背負い心地をもたらしてくれます。

BCデイパック

デイリーユースに便利なベーシックなリュック。本体は上下2気室のティアドロップ型。さらに、背面側に独立した15型のノートパソコンとタブレットを収納できるスリットも兼備。荷室はファスナーを開けることで1気室として使うことも。

ボレアリス

タウンユースから日帰りのトレッキングまで幅広く活用可能。肩にかかる負荷を分散し、ストレスを軽減するフレックスベントのショルダーベルトと背面構造で、荷物が増えて重くなった場合でも、快適な背負い心地が得られます。

目的4パソコンを持ち歩ける『ザ・ノース・フェイス』のリュックが欲しい

今やアウトドアシーンでもパソコンを持ち歩きたい人は多いですよね。そこでおすすめしたいのがこちらのモデル。どれもパッド付きスリーブが付属されているので、大切なパソコンを衝撃から守ってくれるのが利点です。

BCヒューズボックス

ボックス型の形状で大きく開く開口部が特徴。15型まで収納できるパッド付きスリーブもあり、荷物を整理しやすく使い勝手も上々。摩擦強度と耐水性に優れるポリエステル地を使用しています。

リーコン

フリースライニングとネオプレンの保護パッドを配備した専用スリーブを装備し、タブレットと15型までのノート型PCが収納可能。通気性の高いショルダーベルトと背面構造で、荷物が増えて重くなった場合でも、快適な背負い心地が得られます。

ビッグショット

タブレットと17型までのノート型PCスリーブを装備した大容量のリュック。1日分の荷物を入れてもゆとりがある32Lの容量で、ビジネスシーンも含めた日常用のバックパックとして多くの状況で活用できます。

目的5出張や旅行時に活躍する『ザ・ノース・フェイス』のリュック

ここでは、出張や旅行時に便利な大容量モデルをピックアップ。スーツケースを持って行くほどではない出張や、アウトドアメインの旅行に持って行くリュックが欲しい方はお見逃しなく。

テルス45

小屋泊まりはもちろん、1泊程度の旅行もこなす程よいサイズ感のリュック。従来のモデルより素材を見直して耐久性をアップ。よりシンプルさにもこだわった構造に進化しています。

シャトルダッフル

シャトルシリーズの大型ダッフルバッグは、収納式ショルダーハーネスでリュックとしての使用も可能。57Lの大容量が魅力的で魅力的で、旅行や出張、スポーツジムなどで活躍してくれそうです!

シャトル3WAYデイパック

シャトルシリーズに新しく登場した3WAYの多機能バッグ。グラブハンドルや収納式のショルダーハーネス、取り外し可能なショルダーストラップを使った3通りの持ち方ができるという特長があり、旅行やビジネスなどさまざまなシーンで対応が可能。

老若男女問わず人気の『ザ・ノース・フェイス』のリュック。WEARでも多くの人が愛用中

カジュアルな服装はもちろん、きれいめなコーデやモードな着こなしとも相性がよい『ザ・ノース・フェイス』のリュック。荷物がたくさん収納できる大容量のリュックの支持が高く、女性人気もとても高いので、妻や彼女と兼用するのもGOOD!

オーバーサイズのTシャツと、武骨な表情のバックパックは相思相愛。全体をモノトーンでまとめてクラシカルな表情を出しつつ、アイテム選びでアクティブさをプラス。相反するふたつのテイストが見事にマッチしています。

初夏のショートパンツスタイルにも、『ザ・ノース・フェイス』のリュックは相性抜群。シャツやショートパンツ、スポーツサンダルで軽装に見せつつ、ボリューム感のあるリュックを合わせればメリハリのあるコーデを楽しむことができます。

こちらもショートパンツを活用したスタイル。上で紹介したコーディネートとは一転して、レザーシューズやアイウェアできれいめに。大きめのバックパックはハズシとして使いつつも、ショートパンツの色を拾って統一感アップ。

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