スキンケアを習慣化!はじめての化粧水選びとおすすめ

スキンケアを習慣化!はじめての化粧水選びとおすすめ

化粧水、つけていますか? つけたほうがいいらしいと聞きながらも面倒なあなたにおくる、化粧水の役割と入門にぴったりなアイテムをご紹介します。

Asami Kitsukawa

2016.04.13

スキンケア・ボディケア
化粧水

「化粧水とか、つけたことねぇし」って男性は多いのです

「化粧水をつけたことない」という男性の声、よく聞きます。そうですよね、女性と違い多くの男性は“顔の皮膚に何かを塗る”という行為をする習慣がないと思います。でも嫁や彼女から「何かつけなさいよ」的なことを言われていたりしませんか? ふと鏡を見た時の自分の顔が、若かりしころと何か違っている……と感じていたりしませんか? 「あっ!」と自分を振り返ったあなたのために、今回は男のスキンケア入門編として化粧水にフォーカス!

化粧水とは?

化粧水は、ただの水とは異なります

化粧水は、ただの水とは異なります

化粧水とは70〜80%の水に、さまざまな保湿剤、場合によってアルコール、防腐剤などを加えたもの。肌表面に塗布することで表皮を保湿し、キメを整えるのが目的です。

なぜ保湿が必要なのか?

肌が乾燥するとこんなトラブルが……

肌が乾燥するとこんなトラブルが……

肌が乾燥すると、肌の老化現象や肌トラブルを引き起こし、見た目が悪くなるだけではありません。表皮の一番上にある角質層はNMFと呼ばれる角質細胞とセラミドで構成されていますが、乾燥によってセラミドが不足すると肌のバリア機能が失われ、細菌や紫外線が皮膚の奥まで届いてしまうことに。

「脂性肌だから関係ない」は大マチガイ!

「脂性肌だから関係ない」は大マチガイ!

「脂性肌でベタつきがちだから化粧水なんて必要ない」という声もよく聞きますが、それもワナです。メンズスキンケア大学の こちらの記事 によると、水分が不足すると皮脂は過剰に分泌され、その結果として雑菌が繁殖して毛穴が大きくなってしまうんだとか。しかも男性の肌の皮脂分泌量は20代をピークに減少するので、いつまでも脂が出ていると思っているのは勘違いかもしれません。

でも面倒……そんなあなたに化粧水を「ルーティーン化」する3つの提案

新しい習慣を身につけるには、色んな意味で負担がかからないことが大事。そんな観点から入門にぴったりな化粧水をセレクトしました。

1.つけるのが手間。そんなあなたにミスト化粧水

「洗顔後に化粧水を手にとって……面倒!」という人は顔にシュッシュッだけで済む、スプレータイプの化粧水から始めてみて。

『アベンヌ』アベンヌウォーター

南フランスに湧き出る温泉水で、多くのミネラルをバランスよく含んだ天然の化粧水。細かい霧状のスプレーでベトつきもないことから、男性でも抵抗なく取り入れられます。

『シュウ ウエムラ』ディプシーウォーター

ミネラルを豊富に含んだ海洋深層水が主成分の全身用化粧水。ミントのさっぱりした香りは男性にぴったりですが、香りが苦手な人には無香タイプもおすすめ。

『トリロジー』ハイドレイティング ミストトナー

ニュージーランドのナチュラルコスメブランドのミスト。ローズやラベンダーオイルなど自然由来の成分が肌を健やかに導きます。冷蔵庫で冷やして使うと気持ちいい!

2.買うのも面倒。それならパートナーと一緒に使える“シェアコスメ”

一度は買って使ってみたものの、なくなったらもう使わなくなった……。そんな人におすすめなのが、男女問わずに使いやすいコスメブランドを共有するシェアコスメ。これならなくなりそうになったら、パートナーが買ってきてくれるかも!?

『ジョンマスターオーガニック』ローズ&アロエ R&Aハイドレイティングトーニングローション

シャンプーで有名な『ジョンマスターオーガニック』の化粧水は、 ローズやアロエエキスなどを優れたバランスで配合。男女ともに使いやすいボトルデザインも◎。

『リーフ&ボタニクス』フェイスウォーター アサイー

ベタつかないさらりとした使用感が男性にも使いやすい化粧水。保湿成分としてうわさのスーパーフルーツ・アサイーを使っているのが珍しいですね。精油の香りも爽やか。

『キールズ』モイスチャライジング トナー

ビタミンEが豊富なアプリコットの種やオリーブ由来の保湿オイルから抽出されたオイルなど、数種類の成分を配合した保湿化粧水。肌に馴染みやすく、潤いを与え、しっとりした肌に。

3.大金はたいて合わなかったら困る。そんなあなたに「安くてイケてる化粧水」

使ってみたいのはやまやまだけど、コストをかけるのはちょっと……。そんな人にはちまたで「安いのにすごい!」と評判のアイテムをご紹介。

『ナチュリエ』スキンコンディショナー ハトムギ化粧水

毎日たっぷり使える500mlで小売参考価格650円のコスパ以上に、その質に評価が集まる化粧水。ほてりを抑え、肌を引きしめるので屋外作業が多い人にぴったり。

『資生堂』肌水

富士山の恵みを受けた天然水に、ローズマリーのハーブエッセンスを配合したシンプルな化粧水。240mlで小売参考価格は649円だが、もっとお安く手に入る。メンズ肌水もあります。

『トプラン』 どくだみ化粧水

肌にやさしい天然ローズにどくだみエキスを配合の弱酸性の化粧水。さっぱりした使い心地で油性肌の人におすすめ。無着色、無香料で500mlのたっぷりサイズ。

肌を整えると、自分に自信が持てるもの。化粧水をルーティーン化できたら次は本格的なスキンケアへの道を踏み出しては?

※注意※

この記事で紹介した商品がすべての人に合うものとは限りません。自身の責任においてご使用のうえ、肌に合わない場合は使用を中止し医療機関へご相談ください。

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