肌のテカり防止を簡単オフ。おすすめあぶらとり紙5選

肌のテカり防止を簡単オフ。おすすめあぶらとり紙5選

夏が近づくにつれ募る不安。俺の肌はテカっていないか、ギトギトしていないか……? 女性が敬遠する肌質No.1を救ってくれるのは、あぶらとり紙しかないんです!

村上 朋子

2016.04.11

スキンケア・ボディケア

女性に嫌われる脂性肌男子にとっては救世主!

「彼氏にしたくない男性の肌」を女性に尋ねたアンケートで、脂テカテカ肌はなんと2位にランクイン。脂性肌男性には悲報でしかないが、あぶらとり紙さえあれば大丈夫!

あぶらとり紙は使わないほうがいい説もあるけど

あぶらとり紙は使わないほうがいい説もあるけど

ちまたには「あぶらとり紙は使わないほうがいい」説があります。いわく、「皮脂を取りすぎてしまい、すると肌は過剰に皮脂を分泌する。それを避けるにはあぶらとり紙ではなくティッシュで皮脂をオフして」というものだが、問題はあぶらとり紙ではなくその使い方なのです。

あぶらとり紙が除去できる脂と、除去できない脂

あぶらとり紙が除去できる脂と、除去できない脂

あぶらとり紙が取り除くのは、顔の表面に浮き出た液体状の皮脂。ワックス状になった固体の皮脂は吸着されずに肌に残るため、「脂を取り過ぎる」心配はないのです。洗浄成分を染み込ませた洗顔シートには、ワックス状の皮脂まで除去するものがあるので、注意が必要です。

肌トラブル予防に、あぶらとり紙は欠かせない!

肌トラブル予防に、あぶらとり紙は欠かせない!

毛穴から出た皮脂を長時間放置すると、まずは酸化し、次に過酸化脂質に変化します。過酸化脂質とは、毛穴の汚れや肌の黒ずみとなるもので、ニキビや老化などを引き起こすイヤな存在。肌トラブルと無縁でいるには、皮脂はあぶらとり紙でこまめに取り除くのが効果的です。

こすると肌を傷つけるから、やさしく押さえること

こすると肌を傷つけるから、やさしく押さえること

(★画像4のファイルがなく、指定してあるURLが2枚目の写真とかぶっていました。)ティッシュで皮脂を除去するのは、繊維で肌を傷つける恐れがあるのでダメ。ただし、あぶらとり紙も乱暴に使うと同じこと。皮脂を拭き取るのではなく上からやさしく押さえ、あぶらとり紙に皮脂を吸収させるイメージで使うのが正解。こうすれば、日に何度使ってもOKです。

大人なら、ハイクオリティなあぶらとり紙を常備

日に日に暖かくなるこれからの季節、男の必需品ともいえるあぶらとり紙。1日に何度も使うものだけに、確かに効果を感じられるものを選び、バッグに常備しておきたい。

『ギャツビー』は肌ざわりのいいフィルムタイプ

紙ではなくフィルムなので、肌への当たりはやさしくて心地よい。表面にミクロの穴を施すことで、毛穴の奥から皮脂をぐんぐん吸収します。同ブランドNo.1の吸収力! 皮脂を吸収した部分が黒から透明に変わるため、その場で効果を実感できるのがうれしい。

大判タイプの『Groom!』だから隅々までスッキリ

天然和紙の繊維を原材料に使用しているため、毛穴に詰まった皮脂も強力に吸い取ります。汗も一緒にオフするので、使用後の爽快感は格別。顔の隅々まで汚れをオフできるのも、大判タイプだから。7×10cmというサイズは、男性の皮脂量にあわせて設計されています。

京都の伝統が生んだ『よーじや』は紙の質が違う

女性に人気の商品ですが、世紀を超えて愛されるあぶらとり紙界の最高峰。緻密な組成の特殊和紙に、強い圧をかけて何度も何度も打ちのばす「金箔打紙製法」を採用、繊維の密度がこれ以上ないほど高まり、抜群の吸着力を発揮します。海外からの支持も熱い、和製コスメ!

敏感肌にも◎。『B'S』高級あぶらとり紙

天然和紙の繊維を使って作られたあぶらとり紙で、敏感肌の人にもおすすめしたい製品です。100枚という大容量もうれしいところ。

すっきりとれて、肌にもやさしい。『虎竹の里』

竹炭の粉末を混ぜた和紙で作られたあぶらとり紙です。吸着力に優れた竹炭で、油と汚れをすっきりと落とします。やわらかな使用感も魅力の1つです。

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