大人のスキンケア。まずは知るべき加齢にともなう変化

大人のスキンケア。まずは知るべき加齢にともなう変化

まだ若いと思っているのは自分だけ。他人には「最近、老けた?」と見えているかも。その原因は加齢による肌の衰え。なんとか若々しさを戻したいけど、一体どうすれば?

村上 朋子

2016.04.06

スキンケア・ボディケア

自分の顔、どこが老けたかわからない人へ

老けて見えるとはいうけれど、長年つき合ってきた自分の顔、どこがどう変わったのかわからないという人は、鏡を見て以下の現象が現れていないかを、いますぐチェックして!

チェック1老けて見える原因1位のシワ、どこにできる?

老けて見える原因1位のシワ、どこにできる?

加齢による肌の変化と聞いて、まず連想するのがシワ。とくに目の周りや口元のシワは、人目によく触れるところだけに老けた印象を隠せません。原因は、加齢による皮膚の水分量低下ですが、とくにこの部分は皮膚が薄いので乾燥しやすく、シワになりやすいのです。顔全体がしぼんだ印象になるため、一にも二にも保湿!

チェック2顔色が悪く見えるのも、肌の衰えが原因です

顔色が悪く見えるのも、肌の衰えが原因です

若いころと比べてターンオーバー(代謝活動)が落ちるのは、肌にかぎった話ではありませんが、顔の場合は古い角質が代謝されずにいつまでも肌表面に残ることで、全体的にくすんだ印象に見えます。これも最大の原因は、乾燥。みずみずしさがあれば肌は日々生まれ変わって明るいトーンを保ち、若々しく見えるのです。

チェック3自分が「ブルドッグ顔」になるだなんて……

自分が「ブルドッグ顔」になるだなんて……

いつのころからか、顔の肉が重力に逆らえなくなってきた(顔だけではないけど)……。でも、たるんで見える原因はそれだけではありません。加齢によって皮膚の弾力が失わることで、毛穴もたるむのです。この原因も、水分不足。毛穴が開きやすくなって下に引っ張られ、結果、全体的に締まりのない印象を与えます。

チェック4疲れではなく、加齢でできる目の下の暗い影

疲れではなく、加齢でできる目の下の暗い影

顔全体を暗く、活気のないものに見せる原因のひとつに”クマ”があります。若い時は出なかったのに、という人も加齢によって肌にハリが失われ、皮膚がたるむと、目の下に影を作ります。疲労によってできるクマとは原因が違うのです。一度たるむと改善しにくいところなので、未然に防いでおくのがベターです。

老けていくのはこのまま止められないのか!?

年齢には逆らえない、と諦めることはありません! アンチエイジングスキンケア商品が目白押しの今、使わないという選択肢はないのです。

毎日の保湿は『ファンケル メン』にお任せ!

老化予防に大事なのは、保湿。さらに、加齢するほどヒゲそりなどによるダメージを受けやすくなります。そんな肌を、水分と皮脂のバランスをコントロールするコンディショナー。化粧液、乳液、エッセンスの機能が1本に凝縮されたオールインワンタイプなので、忙しい男性でも続けられます。

抗エイジングに『ルシード』の高保湿ケアを

洗顔後は化粧水だけで済ませてきた人も、年齢を重ねるとそうはいきません。ケアしてこなかった肌の老化を防ぐには、高保湿ケアがマスト。40才からの肌用スキンクリームは、コエンザイムQ10や浸透性アミノ酸など、保湿成分をふんだんに配合。潤いをしっかり閉じ込めながらもベタつかないので、朝晩使えます!

クマ防止に『クリニーク』のアイクリーム

シワが出やすく、そしてクマの原因となるたるみも出やすい目元は、専用アイテムを使うのが正解。朝と夜、洗顔、保湿の後に使用します。肌にすっと馴染むクリームが、紫外線や乾燥など外的環境からデリケートな目を守ってくれます。クマや小じわ、くすみが目立たなくなり、目元がパッと明るく、若々しい印象に!

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