六本木ヒルズが男性ファッションの聖地としてリボーン

六本木ヒルズが男性ファッションの聖地としてリボーン

六本木ヒルズのメンズファッションゾーンが、3月25日(金)にリニューアルオープン。出店するブランド情報から限定・先行アイテムまで、詳細をまとめてレポートします!

編集イトウ

2016.03.25

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コート

都内屈指のメンズファッショントレンド発信地が六本木ヒルズに誕生!

都内屈指のメンズファッショントレンド発信地が六本木ヒルズに誕生!

六本木ヒルズのウェストウォーク4階にあるメンズファッションゾーンが、2016年3月25日(金)にリニューアルオープン。これまでにもメゾン系からカジュアル系まで幅広いラインアップのメンズファッションが揃い、ファッション感度の高い人たちから支持を集めていましたが、今回のリニューアルに際して、日本のファッションシーンを牽引する個性的な新店11店舗を含む計13店舗からなる新ゾーンが誕生。これにより、六本木ヒルズのメンズファッションは全体で計40店舗と、都内でも屈指の規模となりました。

NEWS1:『N.ハリウッド』に『アンダーカバー』。気になるブランドのラインアップは

NEWS1:『N.ハリウッド』に『アンダーカバー』。気になるブランドのラインアップは

Freeamericanidolでも人気の高い『N.ハリウッド』や『アンダーカバー』、『ファクトタム』のほか、商業施設初出店となる『アタッチメント』、さらに日本のファッションシーンを牽引する『wjk』、『ソフ』、『ファセッタズム』など、多彩な顔ぶれが集積します。

■ニューオープン

『アタッチメント』:デザイナー熊谷和幸氏による、パリでコレクションを発表し世界を舞台に展開する『カズユキクマガイ』と、ベーシックスタイルを提案する『アタッチメント』。六本木ヒルズ店は両ブランドを揃え、大人の男性へ向けた幅広い商品構成。代官山本店と同様のフルラインアップで商品を取り揃える旗艦店。


『アンダーカバー』:デザイナー高橋盾氏が1990年に設立したブランド。六本木店は、本店に次いでメンズラインのみを取り扱う国内最大店舗。メインライン、セカンドラインの『ジョンアンダーカバー』、定番アイテム、雑貨類のほか、『ギャクソウ』などといったコラボレーションアイテムも展開。

『N.ハリウッド』:ヴィンテージショップでキャリアをスタートした尾花大輔氏により、2000年設立。NYで発表しているコレクションラインのほかに、よりフォーマルなコンパイルラインも展開。六本木ヒルズ店限定のサービスと、ほか店舗とはひと味違う商品をラインアップ。


『ソフ』:洗練された日常着を求めて、清永浩文氏が1998年にスタート。時代の空気を取り入れたオーセンティックなコレクションの『ソフネット』、自由なシーズンテーマで実験的なアプローチの『ユニフォームエクスペリメント』、架空のフットボールチームを想定した『エフシーレアルブリストル』の3ブランドがフルラインアップで揃う。

『wjk』:w・j・kという意味を持たない3文字を並べたブランド名は、デザインを縛られたり、偏ったイメージを持たれたくないという考えから誕生。六本木ヒルズ店限定のスペシャルアイテムも展開。


『ダルタン ボナパルト』:世界に通じるパーカーの神髄を追求するブランド。スワロフスキー社に別注したオリジナルスワロジップと、アイコンキャラクターMICKのスパンコール刺しゅうを用いたきらびやかな商品を展開。

『ビーセカンド 六本木』:国内外の新たなブランドを紹介するショップ。人気ブランド『ジュンハシモト』を中心に素材や機能美にこだわった大人日常着とスニーカーをセレクト。六本木ヒルズ限定の商品も展開。

『ファクトタム』:ファッションデザイナー有働幸司氏による、デニムをメインにモードとリアルクローズを融合させたブランド。六本木ヒルズでは、六本木の男性へ日常着なトラッド、ミリタリー、ワークアイテムをベースにストリートな自由な発想とモダンでクリエイティブな完成を取り入れたブランド独自のミックススタイルを提案。


『ファセッタズム』:2007年にデザイナーの落合宏理氏により設立。 ブランド名は宝石の切り子面や物事のさまざまな面を意味するファセットの造語から。今春にはジョルジオ・アルマーニ氏による若手デザイナー支援プログラムに日本人デザイナーとして初めて選出され、ミラノコレクションへの参加も果たす。

『ミノトール』:現代に求められる新機能や着心地のよさを追求したシンプルなデザインであらゆるシーンに溶け込むさりげなさを持ち合わせたアパレルライン『ミノトール』を中心に『ポーター』との共同制作バッグ、小物などを展開。


『メンズグルーミングサロン&ストア バイ カキモトアームズ』:『カキモト アームズ』の男性専用美容室。カット、頭皮スパ、白髪カラー、パーマ、眉カットなどのメニューを取り揃えた“ライフスタイルにこだわる男”のための身だしなみメニューが魅力。バスルームから出張先まで、デイリーな男磨きのために使う男性ケア商品のセレクトショップも併設された初業態。

■移転リニューアルオープン

『イワキメガネ』:六本木ヒルズ開業時より出店し、多くの顧客様に支持されるメガネ専門店。六本木ヒルズのコンセプトである「ワン&オンリー」を具現化したオリジナルアイテムから海外の人気ブランドまで豊富なラインアップ。


『ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ』:国内外を問わずヨーロッパをはじめ、世界各国に存在する至高の素材、必然的に選定される美しい資材により構築するアイテムを展開。今回は最新コレクションにくわえて、海外アーティストとのコラボレーションアイテムと六本木ヒルズリミテッドモデルを中心に展開する同ブランドの発信拠点としてリニューアルオープン。

NEWS2:リニューアルオープンに際して販売される、限定・先行アイテムも見逃せない!

今回ラインアップする13店舗より、六本木ヒルズ限定・先行アイテムを販売。ビジネスシーンで活用するスーツから、オフに最適なアイテムまで、各ブランドこん身のアイテムが約30点ラインアップ。そのなかでもFreeamericanidol読者の物欲を刺激するアイテムを厳選してお届けします!

『アンダーカバー』ダブルライダース

『アンダーカバー』ダブルライダース

ブランドの人気アイテムであるダブルライダースが、高級感あるラムレザーで登場。一見するとヘビーな表情ですが、しなやかな肌触りで着心地も抜群なので気負いせずに着用できます。数に限りがあるリミテッドアイテムなので、気になる方はお早めに!259,200円(税込)/アンダーカバー

『N.ハリウッド』ショールカラージャケット/スラックス

『N.ハリウッド』ショールカラージャケット/スラックス

艶感が美しいショールカラージャケットは、ボディーとカラー&ポケットの縁で色を切り替えたワザありな代物。大人のスタイルにハマるテーパードシルエットのスラックスと合わせたセットアップスタイルはもちろん、それぞれ着用しても活躍してくれる優れモノ。ジャケット64,120円(税込)、スラックス36,720円(税込)/N.ハリウッド

『wjk』チェックシャツ

『wjk』チェックシャツ

『wjk』らしい細身シルエットとシワ加工で遊びを効かせたデザインが、色気のある男らしさを演出。フロントと袖口にはブランドアイデンティティともいえるフックを採用している点も面白いアイテムです。六本木ヒルズ限定アイテム。32,400円(税込)/wjk

『ディーゼル』デニムパンツ

『ディーゼル』デニムパンツ

デニムとスウェットのハイブリッドパンツ。デニムに造詣が深い『ディーゼル』ならではの卓越した加工技術とストレスフリーなはき心地、洗練されたシルエットは三位一体となったパンツは大人の着こなしにハマること間違いなし。51,840円(税込)/ディーゼル

『ジャージスト』×『ビーセカンド 六本木』別注パンツ

『ジャージスト』×『ビーセカンド 六本木』別注パンツ

旬のモードブランドを揃える『ビーセカンド』が今季注目するブランド『ジャージスト』に別注をかけたパンツ。柔軟な素材と計算された細身シルエットの一本は、今季トレンドのタッキー(悪趣味)なスタイルにも対応しながらも、程よいバランス感がクリーンさを打ち出すため、大人の抜け感あるコーデにも見事ハマります。30,240円(税込)/ビーセカンド 六本木

『アイメトリクス エムリム』メガネ

『アイメトリクス エムリム』メガネ

同ブランド初のリムコレクションであるエムリム。メガネ・サングラスのデザイン賞「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2016」のメンズ部門グランプリを受賞したモデルの本格的なセミカスタムメイドが可能。自分だけの一本を手に入れましょう。六本木ヒルズ店で先行販売35,640円/イワキメガネ

『ミノトール』×ポーター 2WAYバッグ

『ミノトール』×ポーター 2WAYバッグ

『ポーター』との共作により誕生した2WAYバッグは、ショルダーバッグ、トートバッグと用途に応じて使い分けできる優れモノ。高級感あふれるレザーと防水性・軽量性を兼ね備えたPVCのコンビネーションにより、高級感をキープしながらタフな作りを実現しました。2サイズ展開。Mサイズ52,920円(税込)、Lサイズ63,720円(税込)/ミノトール

NEWS3:ファッション×食のコラボレーション企画を開催

NEWS3:ファッション×食のコラボレーション企画を開催

六本木ヒルズのレストランにて、日本酒や日本食に合わせたファッション×食のコラボレーションによる期間限定メニューを展開。また、期間中13店舗で1回につき50,000円以上購入された方には購入店舗のロゴ入りおちょこをプレゼント。MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションに選定された『セラミックジャパン』が制作する限定アイテムはこの機会にしか手に入らない貴重な逸品です。

NEWS4:TOHOシネマズ六本木店では初出店ブランドのデザイナーが選ぶ映画を上映

NEWS4:TOHOシネマズ六本木店では初出店ブランドのデザイナーが選ぶ映画を上映

TOHOシネマズでは、今回のリニューアルオープンに際して初出店する日本人デザイナーらが自らセレクトした映画を上映。ファッション×映画という、異ジャンルながら親和性の高いカルチャーを見事融合して発信します。

NEWS5:高感度な男性によく似合う車『ジープ』と5ブランドによるコラボ企画

ハイセンスな大人の男性から支持を集める『ジープ』は、同フロアに新たにショップを展開する5ブランド『アタッチメント』『N.ハリウッド』『ファクトタム』『ミノトール』『ソフ』とコラボ企画を実施。『ジープ』に乗る大人の男性をイメージしたコーディネートを展示します。また、オープンスペースの大屋根プラザには、レネゲード、コンパス、グランドチェロキー、チェロキー、ラングラー アンリミテッドを4月27日まで展示。さらに4階メンズフロアとウェストウォーク2階吹き抜けスペースには、4月17日まで屋外広告を展開します。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート

オープン前日に行われた、レセプションパーティーの模様をお届け。ラグジュアリーな雰囲気のあるメンズファッションゾーンには、日本を代表するブランドや美容室などが集結。ファッショニスタが集まるその生の雰囲気をそのままレポートします。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート

六本木ヒルズのウェストウォーク4階まで上がると現れるのが、モダンかつラグジュアリーなメンズファッションゾーン。空間デザインは数多くの商業施設やホテルなどの環境デザインを手がける小坂竜氏によるもので、居心地のよい大人の雰囲気。入口にある『アンダーカバー』、隣の『ソフ』、その正面にある『ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ』と、どのショップも多くのファッション関連の人たちでにぎわっていました。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート 2枚目の画像

『ソフネット』『ユニフォームエクスペリメント』『エフシーレアルブリストル』が揃う『ソフ』では、限定アイテムから2016春夏の商品までラインアップ。レジには列ができるほどの盛況ぶりでした!

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート 3枚目の画像

『ソフ』の隣には、Freeamericanidol世代がファッションに目覚めるきっかけとなった人も多いであろう『N.ハリウッド』が。店舗で目を引いたのが、ブランド初となる和服。スーツ地で仕立てられた和服は独特の風合いと雰囲気を演出してくれそう。ほかにも帯や草履といった小物から数珠まで展開されていました。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート 4枚目の画像

『N.ハリウッド』の正面にある『ファクトタム』は、和をテーマにした空間が広がります。ブランドの得意とするデニムのほか、空間にマッチする和を取り入れたウェアが並び、デイリーに愛用できるアイテムが揃います。ショップ入口付近には、和紙で包んだ桐箱が積み重ねられていました。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート 5枚目の画像

『ファクトタム』を右手にそのまま奥へ進み、角を曲がると現れるのが『メンズグルーミングサロン&ストア バイ カキモトアームズ』。ニューヨークのバーバーショップを彷彿とさせる店内には、男の美を磨ける空間が広がります。店内はとにかく人が多くて撮影できませんでしたが、『キールズ』や『ケラスターゼ』などのヘア&スキンケア用品も多く並ぶうえに、使用方法をていねいに教えてくれるアドバイザーが常駐しているのもうれしいところ。

NEWS番外編:レセプションパーティーの様子をレポート 6枚目の画像

さらに奥へと進むと、人気ブランド『ミノトール』のショップが。ここで目を引いたのが、『リーガル』とのコラボレーションによって誕生したクラシックさとハイテクを見事融合したシューズ。ヒールからアッパーにかけてシューレースの代わりに組み込まれたダイヤルを回すことで、フィッティングを調整するボアシステムを採用。レースシューズ特有の着脱のしづらさに悩む人にもおすすめしたい一足です。

あっさりとしたレポートで恐縮ですが、ファッション好きにはたまらない空間が広がる六本木ヒルズのウェストウォーク4階にあるメンズファッションゾーン。ぜひ一度足を運んでみてください!

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