人気の色だけ厳選!コンバース×デニムのメンズコーデ

人気の色だけ厳選!コンバース×デニムのメンズコーデ

スニーカーとデニムに人気が集まりそうな今季。ジーンズと相性が抜群のオールスターにスポットが当たりそうな気配です。レトロで新鮮な実例を、オールスターの色別に紹介!

平 格彦

2016.03.20

コンバース(CONVERSE)
スニーカー
ジーンズ

誰もが一度は通る、『コンバース』オールスター×デニムのコンビが人気再燃の予感

スニーカーの人気は継続中で、デニム人気は沸騰しそうな気配。となれば、好相性な両アイテムのセットが今季の潮流となるはずです。そして、スニーカーの中でもオーセンティックでユーティリティな名作、『コンバース』オールスターに注目。レトロかつ今季的な足元の好サンプルを、オールスターのカラー別に紹介します!

合わせるパンツを選ばない! 定番のブラックキャンバスオールスター×デニム

『コンバース』のオールスターの定番色といえば、やはりブラック。履く人それぞれの”履きジワ”が味わえる黒のキャンバス素材ならではの魅力は、多くの男性に支持される要因に。

黒のオールスターは王道。足元に適度な落ち着きをもたらしてくれる存在でもあります。だからこそ、スウェットパーカーに色落ちジーンズを合わせたラフな着こなしもどこか大人なムード。黒いベストも効いています。

ホワイトのアウターも今季らしさが主張できるアイテム。薄色ジーンズを合わせれば、爽やかなムードはいっそう高まります。アウターを引き立てるため、オールスターは王道の黒が最適。着こなしが足元から落ち着きます。

デニムやオールスターと同じように人気の高いMA-1を合わせれば、ヴィンテージ調のアメカジスタイルが完成。オールスターがブラックなら、大人っぽさも漂います。白いタートルネックで今季らしさと清潔感を加味。

デニムの風合いを思い切り楽しむなら、セットアップなどのデニムonデニムスタイルがイチ押し。旬色のホワイトをインナーとして取り入れることで、爽快感とメリハリが生まれます。アメカジ感が、黒いオールスターとも好相性!

クラッシュデニムとオールスターという組み合わせは、グランジを思わせるラフで男っぽいムード。そんな印象を緩和するなら、ロング丈の上品なアウターを羽織るという手が有効です。カーディガンも打ってつけ。

トレンドのスカジャンを用いたコーディネート。モノトーンがベースの一着を選びつつ、ジーンズもオールスターもブラックを選んでクールにまとめています。スカジャンを大人っぽく着こなしたお手本です。

こちらもド定番! ナチュラルホワイトキャンバスオールスター×デニム

ブラックのキャンバス素材と並んで人気が高いのが、”生成り”の色みです。ブラック同様に、履き込むほどに風合いを増すため、長く愛用している人も多いはず。

ブラックと並んで王道のカラーはオフホワイト。オールスターのシンプルなデザインを強調し、足元をクリーンにまとめてくれます。MA-1、スウェットパーカー、ジーンズを組み合わせたラフな着こなしも、何気なく爽やか。

コートはブラックでジーンズもダークトーン。ライトグレーのスウェットを合わせていますが、ヘビーになりがちなスタイリングです。ただし、足元はホワイト。オールスターが全身を軽妙に演出しています。

インナーのチェックシャツも含めてダークトーンにまとめた上半身で落ち着きを演出。その一方、ジーンズは薄色でスニーカーも白、キャップもホワイトにしてトータルでは爽快なイメージに導いています。

加工デニムのなかでもとくに今春らしい淡いトーンのタイプをチョイス。白いオールスターとの相乗効果で軽やかに仕上がっています。そんな色合いをトップスにも採用。爽やかなのに男らしい今季的な装いです。

コーチジャケットを使ったストリート調のアメカジスタイルを、ダークなジーンズ×白いオールスターの組み合わせで大人なムードに昇華。胸のプリントと白いスニーカーがリンクし、全身に統一感が広がっています。

白いトップスも旬なアイテムの1つ。同色のオールスターとセット使いすると、春らしい着こなしのベースはできあがります。ジーンズがラギッドな加工物でもこんなに爽やか。全身のシルエットが細身なのでモダンです。

アクセント付けに最適! レッドキャンバスオールスター×デニム

シンプルなコーデが主流の今だからこそ、足元でアクセントを付けたいと考える男性は多いもの。おしゃれなメンズに人気のカラーが、実はレッドだったりします。

赤いオールスターは、差し色として適役。キャンバス地の風合いで下品に目立つことはなく、デニムにあっさりなじんでくれます。幅広いスタイルにマッチしますが、アウトドアなどのテイストをミックスすると新鮮!

シンプルなアイテムを組み合わせた大人なカジュアルスタイル。だからこそ、赤いオールスターがアクセントとしてさえています。インナー、リュック、スニーカーのソールと、バランスよく配置した白で春らしさも演出。

『カナダグース』のベストにパーカーを合わせて、モノトーンの上半身を形成。一方、加工ジーンズ+赤いオールスターの下半身はラフというバランスが絶妙です。胸のロゴと足元の赤がリンクし、全身に一体感を加味。

ワイドなボーダー柄には存在感があるものの、そのネイビーを拾ってジーンズと合わせただけでは無難な装いにとどまってしまいがち。ただし、赤のオールスターをセットしたことで、個性的なアクセントが加わっています。

赤のチェックシャツと真っ赤なオールスターで、加工ジーンズを挟み撃ち。アクセントとして使うことの多い色を、あえてメインとして使ってしまう発想が個性を生んでいます。デニムの深い色みが大人な印象を演出。

ハット、パーカー、ジーンズをすべてブラックで揃えたワントーンスタイルと思いきや、オールスターは赤。足元にアクセントを加えることで、黒と赤が互いの色みを引き立て合っています。全身がスリムなのでクールな印象が加速!

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