デニムが主役!春のメンズジャケパン着こなしスナップ

デニムが主役!春のメンズジャケパン着こなしスナップ

今春はジャケパンにデニムを取り入れたスタイリングがおすすめ。ベーシックなインディゴのパンツからホワイトデニム、デニムシャツとバリエーションをつけて楽しんでみて。

大中 志摩

2016.03.20

アウター
ジャケット
ジャケパン
春の着こなし・コーデ

デニム×テーラードジャケットで作るジャケパンに今春は挑戦したい!

ジャケパンといえば合わせるアイテムの幅が広く、ビジネスからカジュアルまでカバーするメンズの定番コーデの1つ。数ある組み合わせの中でも今回提案したいのはデニムを取り入れた着こなし。デニムのカジュアルさをジャケットが払拭してくれ、大人らしい上品な印象を演出してくれる。手軽におしゃれ感を出せるのも魅力的。

ブルーデニム×テーラードジャケットで作る、ジャケパン着こなしサンプル

ジャケットでかっちり感を出しつつ、パンツでカジュアル感を演出できる定番の組み合わせ。休日は明るい色、ビジネスは落ちついた色とシーンでうまく使い分けて。

ジャケパンを着こなすための6つのルールとお手本コーデ19選

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ビジネスだけでなく休日でも取り入れたいジャケパンスタイル。大人の男に欠かせない着こなしについて、取り入れる際のルールとコーデサンプルをお届けします。

Freeamericanidol編集部

大人の定番。テーラードジャケットの着こなし30スタイル

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メンズのマストハブであるテーラードジャケットは、定番だからこそ着こなしで差別化を。相性抜群のアイテムと、これを活用したジャケットコーデ30スタイルを紹介します。

Freeamericanidol編集部

ボーダーカットソーとジャケットというカジュアルかつ上品なコンビに、クロップド丈のデニムをセレクト。丈感とダメージ加工で今季的なアクセントを加えている。さらに足元には『ニューバランス』をチョイスして、軽快さもプラス。スキのない春コーデのグッドサンプルだ。

カットソーの上からジャケットを羽織るだけでシックな雰囲気に早変わり。太めのデニムだと野暮ったくなるので細身のパンツを合わせるのがベスト。マフラーと靴をブラウンで統一し、品よくまとめた。

ストレートシルエットでカジュアル感の強いデニムには、シャツとネクタイを取り入れて崩しすぎないように。デニムの色が濃いので、ライトグレーのジャケットを合わせることで全体の色やバランスを整えた。

チェック柄のジャケットを合わせればおしゃれ感抜群の着こなしが楽しめる。シャツにネクタイ、ベストを加えることで品のよさを強調。着こなしをスマートに見せるためにもパンツは細身が正解だ。

同色系のアイテムでまとめることでかっちりとした着こなしに。シンプルな組み合わせなのでパンツの裾をロールアップして適度に遊びを持たせることがポイント。さりげなく丸メガネで旬なエッセンスをプラスして。

遊びの効いたジャケットに、ゆったりとしたデニムをチョイスし、クラウンの高いハットとプレーンな革靴でシャープさをプラス。ジャケットのデザインを生かすためにもシャツは白よりベージュが好ましい。ボロタイのターコイズがいいアクセント。

ブルーデニムは細身のテーパードがマストバイ

テーラードジャケットと相性がよく、大人がはけるデニムパンツといえば、細身のテーパードシルエット。『マージン』のデニムパンツならば、程良く色落ちした表情ですぐに“こなれ感”を演出することができる。

ホワイトデニム×テーラードジャケットで作る、ジャケパン着こなしサンプル

清潔感のあるホワイトデニムはジャケパンに相性抜群。パンツの存在感が強い分、ジャケットは暗い色みのものをチョイスして。ホワイトデニムに抵抗がある人でも比較的取り入れやすいコーデといえる。

上半身でキッチリ感を出しつつ、足元はランニングシューズでスポーティに。ネイビーのスニーカーなのでホワイトデニムにもばっちりハマる。爽やかな印象を作りやすいのもこの組み合わせのいいところ。

難易度が高いベージュのジャケットもホワイトデニムなら難なく攻略できる。ベージュの上品で落ちついた印象を残しつつ、ホワイトで軽快に仕上げた。黒のエナメルシューズで遊びを加えているのもポイントの1つ。

大胆なウィンドペン柄のジャケットで上品さをアピール。ランニングシューズはモノトーンをセレクトすることで、上品さを崩すことなく取り入れることができる。ネクタイはカモ柄で大人の遊び心を表現した。

ブルーのストライプシャツにネイビーのジャケット、ホワイトのデニムを合わせた清涼感あふれる着こなし。ベルトと靴の色が揃っていないとマイナスポイントになるので色の統一感を出すことを忘れずに。

ジャケパンのインナーにデニムジャケットを取り入れて上手に着崩した上級者コーデ。レイヤードした時にジャケットのシルエットが崩れてしまうので、デニムジャケットのサイズ感や厚さには注意が必要だ。

ホワイトデニムはアンクル丈が”旬”

ホワイトデニムは着こなすのが難しいと思われがちだが、それは誤解。テーラードジャケットと組み合わせれば上品な印象のコーデに仕上がるが、注意したいのは、その丈の長さ。こちらの『ビームス』のようにアンクル丈をセレクトしたり、ロールアップしたりと、旬のテクを取り入れれば誰にでも簡単に着こなすことができる。

デニムシャツ×テーラードジャケットで作る、ジャケパン着こなしサンプル

インナーにデニムシャツと合わせる場合は、他アイテムをきれいめにまとめて着崩しすぎないようにするのがポイント。また、細身のパンツを選んだほうがバランスをとりやすい。

色の薄いデニムシャツと色の濃いデニムパンツで色みのグラデーションを表現すれば、デニムオンデニムも手軽に楽しめる。白のジャケットはデニムに相性がよく、爽やかな印象にまとまっている。赤いネクタイでアクセントを。

インパクトのあるチェック柄のジャケットは黒スキニーで締めてメリハリを。デニムシャツのブルー、ニットベストのレッドでチェック柄の色とリンクさせた。袖口からは腕時計とブレスがほどよく主張してくれる。

デニムシャツとチノパンのアメカジをベースにテーラードジャケットとクラッチバッグで大人っぽく。袖を折り返してデニムシャツをさりげなく見せることで、こなれた印象をアピールできる。小物を黒でシックにまとめたのもポイント。

デニムシャツの上からニットを重ねればきれいめスタイリングも楽しめる。首元や裾からチラリとのぞく淡いブルーがポイント。グレーのジャケットと白パンツを合わせたマイルドなスタイリングには、小物で濃い色を取り入れるとシックに決まる。

デニムオンデニムとブーツのアメカジをベースに、ジャケットと蝶ネクタイ、メガネでシックな装いに昇華させた着こなし。ほどよく存在感のある大ぶりの蝶ネクタイを合わせているので、幾何学模様のニットベストが悪目立ちせずにまとまっている。

デニムシャツはプレーンなデザインをセレクトしよう

1枚で着用しても主役アイテムとして活躍するのがデニムシャツの強み。ただし、テーラードジャケットの下に、インナーとして合わせるならば無駄な装飾を省いたプレーンなデザインを選ぶのがおすすめだ。

ジャケパンに必須のテーラードジャケット。選びたいのはこの3タイプ

コーデサンプルで着こなしを学んだところで、最後に紹介するのは大人に似合うテーラードジャケット。春夏素材を中心に、今選びたい3タイプをピックアップ。

タイプ1汎用性が高いネイビーのテーラードジャケット

シンプルなテーラードジャケットの中でも、ネイビーは必須。ブルーデニムはもちろん、ホワイトデニムやデニムシャツとも難なく着こなせることができる。綿とポリエステルから作られた『エディフィス』のジャケットは、ラペルの細さも現代的でおしゃれに着こなせる1枚。

タイプ2カットソー生地のジャケットも、1枚あると便利

カジュアルなコーデに合わせるテーラードジャケットは、素材にもこだわりたいもの。カットソー生地であれば、品のよさを保ちつつもカジュアルなムードに寄せることが可能だ。通気性もよいので、暑い季節には重宝するはず。『ナノ・ユニバース』のカットソー生地のジャケットならば、タイトなシルエットで大人感を演出しつつ、伸縮性もあるので着用感も抜群だ。

タイプ3柄入りのテーラードジャケットは、配色に注意

チェック柄をはじめとするデザインが施されたテーラードジャケット選ぶ時は、その配色に気をつけて。たとえばこちらの『エディフィス』のジャケットのように、トーンを合わせれば柄のインパクトを抑えつつ、表情に変化を持たせることができる。

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