おしゃれな人が狙ってる、プルオーバーシャツとは?

おしゃれな人が狙ってる、プルオーバーシャツとは?

前後にボタンがなく頭からすぽっとかぶって着るシャツのこと。Tシャツとカッターシャツのあいだのような感覚で、洗練されたデザインが特徴。一枚で着こなすのがおすすめ。

まつお ありさ

2016.03.10

トップス
シャツ

プルオーバーシャツって、こういうこと!

Tシャツのようにガバっとかぶるタイプのトップス。腰まわりまで隠れるゆったりとしたデザインが特徴。生地も軽いので着心地がよく、あらゆるパンツとの相性も抜群。これ一枚でトレンド感が一気に高まるので、春にはマストでおさえておいてほしい。

プルオーバーシャツのココが素敵!

カッターシャツよりもよりカジュアルに着ることができるプルオーバーシャツ。上から羽織って着ることができるので、着やすく脱ぎやすいのがうれしい長所。多少シワが入っていても、気にならないのも魅力。

タイトではなく、身幅の広いゆったりサイズだから着心地も抜群。肌寒い日には薄手のインナーを重ねてレイヤードも楽しめる。裾にスリットが入ったデザインも多いので、差し色を投入して着こなしのアレンジも存分に楽しめる。

「襟が付いていないプルオーバーシャツは、カジュアルすぎるのでは?」という疑問も聞こえてきそうですが、安心してください。カッターシャツのような素材のものが多いので、Tシャツのようにカジュアルになりすぎることはありません。

今春狙うべきプルオーバーシャツ5選

今が狙い目の、使いやすさ抜群のプルオーバーシャツを5選お届け。これを一枚投入するだけでトレンドの着こなしが叶うのだから、“買わない”という選択肢はないはず!

ヴィヴィッドカラーが一枚で顔まわりを華やかにしてくれる。タックイン、タックアウト、どちらでもきれいに収まるデザインは重宝すること間違いなし。首まわりやサイドのスリットが緻密に計算された大人にふさわしいプルオーバーシャツです。

シルクタッチの生地で仕立てたプルオーバーシャツ。ゆったりとしたデザインとシルクならではの光沢が、モードな着こなしにばっちりはまる。襟まわりのカッティングやゆったりとしたドレープが、目新しさ満点の一枚。

シャンブレー生地で仕立てたプルオーバーシャツはむだなデザインを削ぎ落とし、前立て風のアレンジや袖まわりの切替などを取り入れシャツ感を強めた一枚。ほどよいゆとりがあるので、リラックス感のある着こなしが叶います。

さらりとした質感が特徴の一枚。ほどよいストレッチが効いてるので、着心地のよさも抜群です。ミニマルに仕上がったデザインは、肩のさりげないジップや切替のディテールなどもクール。背面の丈を少し長めに設定したことで、デザインのアクセントに。

シックなカラーが大人っぽい着こなしを演出。細身のパンツにさらっと合わせるだけで、簡単にトレンド感漂うコーディネートが完成します。首まわりも広くゆったりとしているので、細いネックレスを重ねたりハイネックを忍ばせたりと重ね着も自由自在。

プルオーバーシャツを着こなす3つのコツ

首まわり、身幅、丈感など、総じてゆったりとしたサイズが主流のプルオーバーシャツ。シャツの存在感を生かすべく、パンツは細身のものを選ぶのがコツ。太めのボトムを選ぶと、バランスを取るのが難しく、着ぶくれしてしまうこともあるので気をつけて。

ミニマムでシンプルなデザインが多いプルオーバーシャツを着る時は、シンプルすぎて逆に地味な印象にならないよう、ハットや眼鏡、ネックレスなどの小物を投下したアレンジを加えましょう。もちろん小物で差し色を添えるのもありです!

ゆったりシルエットだからこそ楽しめるレイヤードスタイル。首のつまりがあるTシャツやモックネックのシャツなどを下に重ねて、春先の寒さ対策もばっちり。こなれ感を漂わせるハイセンスな着こなしに挑戦してみて!

参考にしたい! プルオーバーシャツの春コーデ

プルオーバーシャツの全貌が明らかになったところで、いよいよサンプルチェックです! 旬の着こなしを参考に、プルオーバーシャツの着こなしを楽しんでくださいね。

クラシカルな印象の春コートに、プルオーバーシャツと太めのパンツを合わせて、大人の休日スタイルに。パンツを同系色ではなくベージュにしたことにより、春らしい軽やかさも生まれています。

半袖のプルオーバーシャツも春先には大活躍の予感。白Tシャツと同じような感覚でショートパンツに合わせると清涼感をキープしながらもラフに仕上がります。ネックレスやエコバッグで遊びごころと差し色を投入したのも成功のカギ。

白シャツ+デニムの爽やかコンビ。ロング丈のカットソーをレイヤードし、スポーツサンダルをチョイスすることでトレンド感のある着こなしにアップデート。ハットやネックレス、リュックサックで着こなしに変化を。

きれいめのパンツを合わせたことで、洗練された印象にまとまっています。手に持ったアウターやレザーシューズで大人っぽさは残しつつ、キャップでカジュアルダウンを狙った上級者コーデ。白ソックスを使って抜け感を作っているのも好印象。

シャツonシャツの着こなしが技あり! 全体をダークトーンでまとめながら、パンツの丈とシューズで、ひとさじのアクセントをミックス。サンプルでは黒のタートルを合わせていますが、白やグレーをインナーに入れてもOK。

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