人気商品を厳選。ノースフェイスパープルレーベル解説

人気商品を厳選。ノースフェイスパープルレーベル解説

アウトドアアイテムを街でさり気なく取り入れたいなら、『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』がおすすめ。人気アイテムとともに着こなし例を参考にしましょう。

CANADA

2016.11.22

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
ブランドまとめ

機能性とファッション性を兼ね備えた『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』とは

“ROOTS OF LIFE”をコンセプトに『ザ・ノース・フェイス』と“スタイリッシュに過ごすアウトドアウェア”をコンセプトにするオリジナルショップブランド、『ナナミカ』がタッグを組んで作るコラボレートコレクション。『ザ・ノース・フェイス』の実用性と『ナナミカ』のファッション性が見事に融合していて、インドアとアウトドアどちらのシーンでも活躍するアイテムが毎シーズン好評を博しています。

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『ザ・ノース・フェイス』とタッグを組む『ナナミカ』とは

『ナナミカ』は東京・代官山に店を構えるセレクトショップから生まれたブランドで、「日常の中でなるべく長く付き合えるアウトドアウェア」を提案。日常シーンの雨風に対応できるウェアから海や山などでのアクティブなウェアまでそろいます。ユーティリティーとスポーツをキーワードにして作られたアイテムは、その優れた品質とデザインが評価され、イタリアの展示会『ピッティ・ウォモ』に出展し、世界のバイヤーからも注目されています。

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』の魅力は機能素材とファッション性

機能性とファッション性という別ベクトルの2つを調和させて、日常のスタイルに昇華しているのが、『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』ならではの魅力です。さらに言えば、アウトドアブランドのノウハウを取り入れた機能素材とデザイン、世界に認められるファッションブランドの感性はどちらも“本物”を冠するにふさわしい仕上がりです。このように、機能も見た目もそろうのが、『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』ならではなのです。

メンズが狙いたい『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』を一挙公開!

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』の魅力を気軽に取り入れたいのならば、まず狙うは定番の小物のリュックがおすすめです。ウェアであれば、アウトドアならではの機能性を存分に味わうべく、いつものカジュアルスタイルに羽織れる人気のマウンテンパーカーや、キレイめスタイルにも合わせられる万能なステンカラーコートに挑戦してみては。

狙いたいアイテム@マウンテンフィールドダウンジャケット:機能性とデザイン性を両立

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』のマウンテンフィールドダウンジャケットは、ナナミカのデザイン参加によりスマートでアーバンライクなデザインに。暖かなダウンを採用し、優れた防寒性を誇りますが、洗練されたシルエットに納めている点も◎。

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』と『モンキータイム』の限定ダウンジャケットは、ダウンとは思えないスリムなシルエットが都会的な印象。ゆったりしたパンツからも足首を見せることで全体をスッキリさせています。

袖や胸元にポケットを配したミリタリーライクなダウンジャケットを、ラフなコーディネートの上にさらりと羽織った着こなし。ニットキャップとスニーカーをライトグレーに揃えて、ブルーのダウン&デニムとツートーンコーデに。

70年代に『ザ・ノース・フェイス』がリリースしたものをモダナイズしたダウンが着こなしの主役。キャップの赤、アウターの青、パンツのグリーンと色相はバラバラですが、落ち着いたトーンで揃えているのでまとまって見えて◎。

重たくなりがちな冬のコーディネートを、ボーダーのトップスで軽い印象に変えています。ダウンジャケットのブルーを、トップスのボーダーやデニムのパンツにも取り入れることで、軽やかながらも統一感のある着こなしに。

ダウン感の少ない『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』ダウンジャケットは、カーキ色を選ぶことでショート丈のモッズコートのような印象に。補色にあたるレッド系のパンツと合わせると、一気に華やかさが生まれます。

狙いたいアイテムAダウンベスト:イン&アウトで3シーズン活躍可能

今年の冬は、コートの中にダウンベストを重ねる“インナーダウン”スタイルが大流行。そして、ダウンベスト自体は『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』の定番アイテムでもあるので、春には引き続きアウターとして活躍可能。春、秋、冬と3シーズン使えるお得なアイテムなのです!

コートが薄手の場合、特にインナーダウンが大活躍。チェック柄がコーデのポイントになってくれるだけでなく、防寒性も高めてくれます。スウェットパンツを合わせてこなれ感を出すのが今年風。

秋頃や春先の暖かい日はスウェット+ダウンベストがちょうどよく、もちろんおしゃれもバッチリ。ネイビーのダウンベストにイエローのニット帽と靴下でアクセントをつけているのがポイントです。

狙いたいアイテムBステンカラーコート:オン・オフ愛用できる優れもの

人気のセレクトショップから、別注オーダーの声も多いステンカラーコート。シンプルなシルエットのためスーツにも合わせられますが、型によっては梅雨の時期にも強い、透湿防水性の高い機能生地を使用しています。ほかではなかなか出会えない魅力的な商品です。

春ならではのダンガリーシャツには、カーキベージュのステンカラーコートがベストマッチ。色のトーンが落ち着いているカーキベージュは、ブラックなどの濃色とは好相性なのでシーズン問わず着回しできる上、コーディネートに明るさをプラスしてくれます。

チェックなど柄もののシャツなど首元のおしゃれを楽しみたい人には、ステンカラーコートのシンプルな襟元がおすすめ。ボトムスがデニムにスニーカーでカジュアルダウンをしていても、顔周りに印象が集まりやすくなり、簡単にキレイめスタイルを作れます。

パーカーなど着心地のよいカジュアルウェアには、全体をシックに引き締めてくれるブラックコートがおすすめです。もともとトレンチコートから派生したコートなので、一枚こちらを羽織るだけで、きちんと感を出すことができる便利なアウターです。

ステンカラーコートは余計な装飾があまりないシンプルなコートのため、着る際は前を開けて、インナーとのコーディネートで遊んでみてもOK。ロゴのTシャツやスウェットなど、カジュアルならではのものも前立てからのぞかせてみてください。

ほぼブラックの重めのコーディネートでも、機能素材のブラックは少し白んで見えるため、春でも軽い着こなしになります。白をインナーのカットソーや、ソックスなどでチラ見せさせることで、黒のコントラストが際立ち、アーバンな雰囲気になります。

狙いたいアイテムCシャツ:機能性と使いやすさに頼りたくなる一枚

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』のシャツは、コットンにクールマックスをMIXさせているものが多く、速乾性があって蒸れ知らず。また、コットン100%と違ってしわになりにくいので、アイロンの手間がいらないのも忙しい大人の男にはうれしいところ。これは、ワーク感のあるシンプルなデザインと滑らかな肌触りの生地が年間通して活用できる一枚です。

パーカー×カーゴパンツのカジュアルなスタイルも、白シャツを差しこんでこなれ感を演出するのが大人っぽい。カジュアル×きれいめのバランスが絶妙です!

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』のチェックシャツをチョイス。黒のアウターと同じくシックなチェック柄だから、悪目立ちすることなく大人のカジュアルスタイルにアクセントを加えることができます。

狙いたいアイテムDパンツ:テーパードシルエットの美しさに定評アリ!

抜群の速乾性とストレッチ性を持ち合わせた生地で作られた『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』のパンツは、テーパードが利いたきれいなシルエットで、日常はもちろんアウトドアなどアクティブシーンでも活躍してくれます。ストレッチデニムを使用したタイプも人気で、スタイリングの幅が確実に広がります。

トップスのダウンベストをコーデの主役に持ってきたので、パンツはグレーを選んで色のトーンを落としました。スラックスのように見える素材を用いることで、アウトドアブランドながらシックな面持ちでをキープできます。

ジージャン×ボーダーカットソーのコーデに組み合わせたのは、『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』のパンツ。コーデを一気に大人っぽくしてくれるグレーのパンツはこの春マストです。

狙いたいアイテムEリュック:サイズがちょうどよくて、デザイン展開も豊富

季節を問わない無地から、これからの季節にコーディネートのポイントとして取り入れたい豊富な柄のパターンものまでそろうリュック。サイズも日常使いにちょうどいいサイズで大きすぎず、小さすぎないところが魅力です。お気に入りのひとつを探すのは宝探しみたい。

まずはベーシックな商品をご紹介します。ユニセックスで使えるミドルサイズのリュックは、ミディアム デイパック。テントなどに使用される、撥水性に優れた丈夫なパラクロスと、レザーのコンビネーション使いとなっています。カラー展開も豊富です。

定番のミディアム デイパックは、1970年代に『ノース・フェイス』で作られたもののデザインをベースにリメイクしたもの。アンティークローズのプリントは、ベースのネイビーを基調としたコーディネートに差せば、大人な雰囲気のまま柄を楽しめます。

『ザ・ノース・フェイス パープルレーベル』おなじみのデイパックは、しなやかなポリエステルサテンの生地を使用した、タウンユースのリュック。ミディアム デイパックよりも容量は大きいです。柄が苦手な方でも、モノトーン系であれば飽きずに長く愛用ができます。

きれいめスタイルに合わせたいなら、スクエアのシルエットがかっちり感を醸し出すこちらのモデルはいかがでしょう。書類なども折り曲げずに入れられるので、通勤や通学にもうってつけです。ガバッと深くまで開く仕様になっているので、日帰り旅行などにも便利です。

荷物が多めの方には、ガイドパックがおすすめ。メインの収納部分以外にも表面と両側にポケットが付属し、フラップを外さなくても中の荷物が取れるように、ジップが機能的に配備。シャツにハーフパンツといったラフなスタイルにぴったりです。

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