アウトドアブランドに頼る。花粉症対策ウェア

アウトドアブランドに頼る。花粉症対策ウェア

春一番が吹き、すでに花粉の気配を感じている人も多いはず。そこで、Freeamericanidolらしくウェアの観点から花粉症対策をご提案。おしゃれで頼れるウェアの数々を紹介します!

編集フカザワ

2016.02.18

花粉症
アウトドアファッション
シューズケア

花粉シーズン到来。ウェア選びの大前提

“モコモコ”と“フワフワ”は厳禁です

“モコモコ”と“フワフワ”は厳禁です

春先のまだ肌寒い日には、冬のアイテムを投入したくなる日も多いでしょう。しかし、花粉のことを考えると、ウールやフリース、ファーは避けたほうがベター。とくに、アウターとしてニットを着用したり、ウール製のジャケットを着たりしようものならその日はくしゃみが止まらないはず。なぜなら、超微細な花粉たちは、“モコモコ”とした素材や“フワフワ”とした素材に付着しやすいから。花粉症対策をしたいはずなのに、みずから花粉の泊まり宿を用意するなんて自殺行為ですよね。

花粉に備えて頼るべき春アウターの選び方

選び方1アウトドアブランドから探す

春のライトアウターとして採用するなら、花粉が付着しにくい素材がマスト。ですから、ナイロンやポリエステルなど、表面が“ツルツル”とした素材を選びましょう。そうとなれば、Freeamericanidol世代が頼るべきはやはりアウトドアブランド。素材の品質や上品なルックスは、実は花粉症対策にうってつけなのです。

選び方2“花粉防止”のディテールに頼る

インナーなどに花粉が侵入しないよう、ネックが高いタイプがおすすめ。肌寒い日でも体温を逃さないため、春先の一着として重宝してくれるでしょう。または着丈が長いコートも選択肢のひとつ。いずれにせよ、“花粉がインナーに入る余地なし”の状態を約束してくれる春アウターを選びましょう。

選び方3大人仕様のシックな色を選ぶ

ジャケットをはじめとするビジネスファッションとも好相性になるように、春アウターの色みはシックなものがおすすめです。また、シンプルなデザインであることも大人の一着としては求めたい要素。毎日着用するものだからこそ、見た目を重視するのは大切なことなのです。

花粉対策として頼れるウェア&小物とケアグッズ

ここではアイテム別に、おすすめのウェアや小物、ケアグッズをご紹介。すべてがアウトドアブランドというわけでないのですが、それでも高い比率でアウトドアブランドのウェアを取り上げます。今のシーズンの“お買い物リスト”にぜひ仲間入りさせましょう。

花粉から身を守る対策ウェアの筆頭。春アウター

気温が上がるとはいえ、まだまだ肌寒さを感じる季節。当然のことながら、この時期は軽快なアウターが欠かせません。毎日着用するウェアなだけに、花粉対策はしっかり行いたいもの。ここでは、そんな要望に応える春アウターを厳選しました。

『コロンビア』ビッグースールUジャケット

花粉付着抑制機能により、生地組織内への花粉の侵入を防いでくれるというウインドジャケット。撥水性も優れているため、春先の雨天時でも活躍してくれそうですね。ウェア自体をコンパクトにたたむことができるパッカブル仕様ですので、持ち運びにも便利! 出張が多いビジネスマンは、カバンにしのばせておくとよいでしょう。

『ギルドプライム』花粉プロテクトコート

こちらも花粉の付着を防ぎ、撥水性を帯びた特殊な素材を採用。こんなにもおしゃれなルックスですから、春のアウターはこれ一択でOKかもしれません。シワにもなりにくいということですから、文句なしの一着です。

『ザ・ノース・フェイス』アルファドライハイベントコート

舌をかみそうなネーミングですが、見た目はシンプル。ベーシックなステンカラーのルックスはそのままに機能性だけを高めている点は、さすが『ザ・ノース・フェイス』といったところでしょうか。今シーズンであれば、インナーダウンとの組み合わせで長い期間重宝しそうですね。

『シエラデザインズ』×『シップス ジェネラルサプライ』60/40 アーバンコート

『シエラデザインズ』を代表するコットン60、ナイロン40の60/40クロスを採用した別注アウター。スリムなサイジングや丈感など、どの角度から見てもアーバンな要素が満載の一着です。合わせるアイテムを選ばないので、即戦力としてワードローブに追加したいですね。

『ザ・ノース・フェイス』マウンテンジャケット

カジュアルな装いで過ごすなら、こんな一着もアリ。ゴアテックスを用いた撥水、防水、透湿仕様ですから、機能面の不安はありません。ただし、アウトドア用のボックスシルエットのため、やや大きめに作られているのが特徴。サイジングは1サイズダウンするなど必ずフィッティングしてから購入するのがいいでしょう。

『マナスタッシュ』×『ビーバー』ブリザテックジャケット

『マナスタッシュ』は1993年にアメリカのシアトルでスタートしたアウトドアブランド。同ブランドのブリザテックジャケットとは、透湿防水生地を使用したマウンテンパーカーのことを指しています。色彩のパターンでグラフィカルな表情に仕上げている一枚は、休日のカジュアルなファッションになじむはず。

『ディッキーズ』スリーレイヤーフードジャケット

ワークパンツで爆発的な人気を誇るこちらのブランドですが、ほかのウェア類も充実しています。特にこちらのジャケットは、機能はもちろん見た目にもシックな表情で、まさに大人向けの一着。カジュアルな着こなしだけでなく、スラックスなどの上品なアイテムとも相性よくコーデすることが可能です。

休日のお出かけに頼れる花粉対策用小物

春の陽気に誘われて、休日は外出することが多くなるでしょう。そこで活躍するのが、花粉対策用の小物たち。ここでは花粉の付着から髪の毛を守るバケットハットを中心にピックアップしました。

『オットー』バケットハット

見落としがちですが、髪の毛にも花粉はしっかり付着します。休日はもちろん、出勤時にも花粉から髪の毛を守るバケットハットは、この時期の宝物になるでしょう。ただし、出勤時に帽子をかぶる際は、少し早めに出勤して整髪することを忘れずに。

『チャンピオン』デニムハット

春夏らしいカラーリングで、休日の外出にはぴったりのアイテムです。この春注目のデニムコーデとも相性抜群ですから、オールデニムの着こなしで旬度を高めたい時に活躍してくれるでしょう。

『ザ・ノース・フェイス』スティッチハット

ウェアだけではなく小物類も充実している『ザ・ノース・フェイス』。当然のことながら、こちらの帽子も透湿性、速乾性が加味されています。同ブランドのジャケットと合わせて、より統一感のあるコーデを目指しては?

『ビームスライツ』アレルキャッチャー2重ソックス

日本アトピー協会が推薦する、アレルキャッチャーを採用したソックスです。その特徴は、内側の青い繊維に詰め込まれており、この生地が身の回りの刺激物質から身を守る働きをしてくれるそう。ほかにも注目したい機能がふんだんに盛り込まれているので、自分用はもちろん花粉症で困っている友人のプレゼントとしても◎。

外出の前後で欠かさずケア。花粉対策グッズ

平日であれ、休日であれ、外出前の花粉ケアはマスト。また、自宅に帰ってからも花粉を部屋に持ち込まないための工夫は忘れないようにしましょう。というわけで、ここでは日々の花粉ケアに欠かせないアイテムを紹介します。

『ユニ・チャーム』超快適マスク かぜ・花粉用 プリーツタイプ

おしゃれな話題から一気に現実的な話になりますが、日ごろのケアを怠っては花粉に打ち勝つことは不可能です。基本中の基本は、やはりマスク。ご自身のサイズにあったものを大人買いすることをおすすめします。

『ライオン』エレガード

外出の前に、衣類にサッと吹きかけて静電気を防止してくれるのがこちらのスプレー。定番ですが、花粉の付着を防ぐという点では紹介せずにはいられないアイテムではないでしょうか。

『アズマ』縦型粘着クリーナー

こちらを玄関に置いておき、帰宅時にアウターやジャケットの花粉を一掃しましょう。こうした毎日のケアにより、花粉を溜めないことも対策方法のひとつ。部屋に入ってからでは遅いので、必ず玄関先で使用しましょう。

『ベルク』コートハンガー

部屋に花粉を侵入させないために、花粉が付着している可能性が高い衣類は玄関にまとめましょう。そこで役立つのが省スペースなこちらのハンガー。見た目以上にしっかりとした作りですのでご安心を。

『東京鼻科学研究所』ハナクリーンS

鼻洗浄器専門メーカーが展開しているこちらのグッズ。手洗いやうがいと同じタイミングで、鼻もすっきりとさせたい人にはおすすめです。気になるつ〜んとした鼻洗浄ではなく、気持ちよく使用できるというから一度は試してみたいところ。

『ライオン』部屋干しトップ 洗濯洗剤

洗濯物を室内で干さなければならない季節ですから、普段使っている洗濯剤とは別に室内干し用も購入しておきましょう。合わせて、室内用の柔軟剤も揃えておけば気になるにおいもなく、日々の洗濯を行うことができるはず。

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