長財布VS二つ折り財布。メリットとデメリットを整理

長財布VS二つ折り財布。メリットとデメリットを整理

財布を買う時、「長財布か二つ折り財布か」と悩む人は多いはず。それぞれのメリット、デメリットを整理して紹介。自分に合うタイプを改めて検討してみて。

大中 志摩

2016.01.24

財布・ケース
財布

長財布のメリット

長財布にはカードや小銭、紙幣などの収納に長けた厚みのあるタイプと薄くシンプルなタイプがある。ここでは、マチに厚みのあるタイプの長財布を基準に紹介していく。メリットとしては下記の3つだ。

長財布のメリット1:収納力が高く、カードや領収書の整理に便利

一般的な長財布であれば、面積が広いので豊富なカードポケットやフリーポケット、札入れ、小銭入れなど各スペースがしっかりと確保されている。そのため、カードや領収書も整理してすっきりと収納することが可能。

長財布のメリット2:財布の中が見渡せるのでお金の出し入れがスムーズ

比較的ゆとりのある作りとなっているので、お札や小銭、カード類がどこに入っているかを確認しやすい。財布の中をパッと確認できるのでお金を出しやすく、お釣りや領収書も整理しながら収納することができる。

長財布のメリット3:お札を曲げずに収納できる

長財布を使っている人の中でもこのメリットを重要視している人が多いのでは? お札を曲げないで収納できる点は、風水的には金運アップにつながると言われている。また、枚数を多く入れる際にもかさばらない。

長財布のデメリット

収納力に長けており、中身を確認しやすく、風水的にもよいと言われている長財布。一見使いやすそうに感じる長財布のデメリットは何なのかをまとめてみた。メリットである特徴は、デメリットにもなりうるので要チェック。

長い財布のデメリット1:サイズが大きくかさばるので携帯に不便

収納力に長けているのが長財布のメリットだが、財布自体のサイズが大きくどうしてもかさばってしまうので持ち運びが不便。ポケットに入れて持ち運ぼうにも、収まりきらないので落としたり、盗まれたりする危険性が高い。

長財布のデメリット2:財布の中を見られやすい

中身の確認をしやすい半面、レジでお金を支払う時に財布の中身を見られやすいというのも長財布のデメリット。他人に所持金やカード類が見られるのは気分がいいもではないので、支払いなどの際は少し意識して。

二つ折り財布のメリット

長財布とは対照的に二つに折って使うので、コンパクトなサイズ感が特徴。札入れのみのタイプと小銭入れが付いたタイプがあるが、ここでは小銭入れが付いたタイプをメインにメリットを紹介していく。

二つ折り財布のメリット1:コンパクトなので持ち運びに便利

二つ折り財布の一番のメリットは、コンパクトなサイズ感。コートやパンツのポケットに入れてもすっぽりと収まるので手軽に持ち運べる。ポケットに入れていても落としたり、盗まれたりする危険性が低いのもうれしい。

二つ折り財布のメリット2:財布の中を見られにくい

広げた時の面積が狭く、中身を確認する時に相手側に背をむけるので中身を見られる可能性が低い。持ち合わせが少ない時や、領収書などの整理ができていない時などでも恥ずかしい思いをしなくて済む。

二つ折り財布のメリット3:小銭だけを取り出したい時に便利

長財布と違い小銭入れが付いている二つ折り財布は、ほとんどがフラップをスナップボタンで留めているので小銭だけをスムーズに取り出すことができる。自動販売機での購入もスムーズに行うことが可能。

二つ折り財布のデメリット

コンパクトで持ち運びにも便利な二つ折り財布。使い勝手のよさからこちらのタイプを愛用している人も多いのでは? しかし、コンパクトで使い勝手のよい二つ折り財布だからこそのデメリットも……。

二つ折り財布のデメリット1:コンパクトな分、収納力に乏しい

持ち運びやすいコンパクトなサイズ感は魅力でもあるが、収納力の少なさが気になるところ。カードや領収書がかさばり、パンパンになっている人をよく見かける。見た目の悪さだけでなく、革に負荷がかかり破損の原因にも。

二つ折り財布のデメリット2:型崩れしやすく劣化が早い

二つ折り財布は、お金を出すたびに革を曲げなければいけないので劣化が早い。また、パンツのポケットに入れたまま行動すると押しつぶされたり、擦れたりと型崩れの原因に。そのため、壊れやすく寿命が短くなってしまうのだ。

結論!収納力なら長財布。携帯性なら二つ折り財布がオススメ

収納力を重視して財布を選びたい人は、長財布。携帯性を重視したい人は二つ折り財布を選ぶのがオススメだ。愛着を持って長く使うためにも両者のメリット、デメリットを理解して自分にあったものを選びたい。

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