低身長でもおしゃれは叶う! 実用的解決テクニック5

低身長でもおしゃれは叶う! 実用的解決テクニック5

背が低いせいでなんとなく着こなしがキマらない……。そんな悩みを持つ男性は多いと思います。そこで、ここでは低身長カバーに有効な5つのテクニックをご紹介します!

山崎 サトシ

2016.01.16

コンプレックスカバー
冬の着こなし・コーデ

身長カバーのキーワードはずばり、目線を上に向けさせること

身長カバーのキーワードはずばり、目線を上に向けさせること

背の低さをカバーするためのキーポイントとなるのは、何と言っても“目線”に尽きます。相手の目線を、できるだけ上へ上へと誘導しましょう。そうすれば、ごく自然に身長の低さから意識をそらすことができるんです。お手軽に実践できて、なおかつ効果絶大な目線誘導術をさっそくレクチャーします!

誘導術1:かぶり物を取り入れて頭にポイントを作る

誘導術1:かぶり物を取り入れて頭にポイントを作る

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シンプルで取り入れやすい目線誘導術のひとつが、被り物の投入です。帽子で頭まわりにアイキャッチを作ると、相手の目線はおのずと上へ向かいます。できれば、ニットキャップよりもハットのようにボリュームのあるタイプの被り物がよいでしょう。今季多く登場しているワイドブリムハットなら、旬感も同時に入手できて一石二鳥!

Item1『ビームス』のロングブリムハット

『ビームス』のロングブリムハット

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ウール100%素材のロングブリムハットは、リボンとボディをブラックカラーで呼応させることでシックな雰囲気を創出。プレーンなデザインなので汎用性も◎です。

Item2『ブリクストン』のレザーリボンハット

『ブリクストン』のレザーリボンハット

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こちらはあごヒモが付属しており、ほんのりとアウトドアっぽいテイストです。一般的なシルクではなくレザーをリボンとして用いることにより、男っぽく仕上げているのもミソ。

Item3『エルエイチピー』のスエード調ハット

『エルエイチピー』のスエード調ハット

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表情豊かなフェイクスエードをマテリアルにチョイスした、深めシルエットの一品。素材の特性上、上品さと丈夫さを兼ね備えており、デイリーユースにぴったりです。

誘導術2:存在感のあるネックレスを投入する

誘導術2:存在感のあるネックレスを投入する

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首元のアクセントとなるネックレスも、積極的にオンしたいアイテム。目線上げ効果に加え、装いの華やぎ感もグッと高まります。選択の基準は、基本的には小ぶりの品のよいネックレスより、トップ(ネックレス先端につく飾り)に存在感があるモデルを選択するのが吉。そのほうが、スパイスとしてより高い効力を発揮します。

Item1『マーズ』のオーバルトップネックレス

『マーズ』のオーバルトップネックレス

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オーバル型のシルバートップは繊細な編み込みデザインとなっており、着こなしに程良い個性を演出してくれます。プレーンな大人カジュアルも、これひとつでこなれたムードに変化。

Item2『アンプ ジャパン』の多重トップネックレス

『アンプ ジャパン』の多重トップネックレス

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シルバークロスやブラス製のコインなど、さまざまなトップを織り交ぜたハンドメイドの一本。全体にいぶし加工が施されているため、アンティークのような佇まいです。

Item3『アメリカンラグ シー』のホワイトブラスネックレス

『アメリカンラグ シー』のホワイトブラスネックレス

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人気ジュエリーブランド『セフト』とコラボした逸品。トレンドの星型をトップに採用。また、レザーによるストレスフリーな着用感も魅力。

誘導術3:明るいカラーのトップスを駆使する

誘導術3:明るいカラーのトップスを駆使する

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色味の明るいトップスを採用することも、目線を上に導くために効果テキメンです。その際は落ち着いたカラーのボトムスを合わせて、よりトップスを際立たせるのがセオリーとなります。ただし、あまりにビビッドで刺激的なトップスはFreeamericanidol世代にはふさわしくないので注意。あくまで“ほどほど”が大事です。

Item1『ビームス プラス』のニット

『ビームス プラス』のニット

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スコットランド・シェットランド島にある老舗ファクトリーで編み立てた一枚。発色の強すぎない大人っぽいグリーンなので、着こなしやすさは◎。起毛加工による豊かな表情もポイントに。

Item2『ドレステリア』のベスト

『ドレステリア』のベスト

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トップス&インナーのどちらでも活躍が期待できる、コストパフォーマンス大なミラノリブ編みニットベスト。後ろ身頃の部分は総針編みとなっていて、伸縮性も秀逸です。

Item3『ビューティ&ユース』のダッフルコート

『ビューティ&ユース』のダッフルコート

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コバルトブルーのこちらのコートは、オーストリアで織られる伝統的な厚手の紡毛素材、ローデンクロスをマテリアルを採用したもの。保温性に優れながらも軽量なので、ストレスなく着こなせます。

誘導術4:厚底のブーツで顔の位置を上げる

誘導術4:厚底のブーツで顔の位置を上げる

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続いて駆使するのはソールのぶ厚いブーツ。顔の位置を物理的に上げてしまおうという作戦です(笑)。とりわけオススメのタイプが、ワーク&アウトドア系のブーツ。これらはタフさが求められる型ということもあって全体的にボリュームがある作りのため、厚底仕様のデザインであっても不自然に見える心配はありません。

Item1『レッドウイング』のワークブーツ

『レッドウイング』のワークブーツ

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ブランドが誇る不動のマスターピース、アイリッシュセッターの50’Sリバイバル版。足馴染みのよいオロラセットレザー製アッパーに、衝撃吸収性に特化するトラクショントレッドソールを合わせています。

Item2『パラブーツ』のトレッキングブーツ

『パラブーツ』のトレッキングブーツ

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圧倒的な堅牢性を備えることで知られる定番マウンテンブーツ、アヴォリアーズ。ワックスによる光沢感が美しい、ブランドオリジナルのリス・レザーをアッパーに用いています。

Item3『ティンバーランド』のマウンテンブーツ

『ティンバーランド』のマウンテンブーツ

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山ブーツの王道モデルたる、6インチプレミアムブーツ。厚手のソールで足長効果を狙えるのはもとより、優秀な防水性に高いクッション性など、非常に高いスペックです。

誘導術5:最終手段! シークレットソールに頼ってみる

誘導術5:最終手段! シークレットソールに頼ってみる

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背の低さをカバーする最終手段がシークレットソールの起用です。そもそもこのシークレットソールとは、厚みを大きく持たせた低身長カバーに特化した中敷きのこと。いつも履いているシューズにセットするだけで、身長アップができるという優れものです。しかも、最近のものは高さが段階的に細かく調整可能となっています。

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