スポーツブランドのリュックを取り入れて、スポーツMIXスタイルを作ろう!

スポーツブランドのリュックを取り入れて、スポーツMIXスタイルを作ろう!

人気のスポーツMIXスタイルですが、実践は実に簡単。そう、リュックでスポーツ要素を取り入れればいいんです。アイテム選びと着こなし方をまとめました!

平 格彦

2016.01.12

バッグ
バックパック・リュック
スポーツファッション

スポーツブランドのリュックってこういうこと

ユニフォームやトレーニングウェアがカラフルなように、スポーツブランドは鮮やかな色使いが得意。派手な色の服をコーディネートに取り入れるのはハードルが高いのですが、小物で取り入れるなら簡単です。その中でもバッグ類は面積が大きいので効果があり、リュックは機能的で重宝します。「 スポーツ・アウトドアブランドをタウンに着こなすコツ 」でも触れましたが、スポーツブランドに特化すると、いっそうスポーツ感が出て新鮮です。

選ぶポイント1:機能性を追求して自分にとってのハイスペックモデルを

スポーツブランドの長所である機能性も追求して、アイテムを選ばないともったいない。ということで、軽さや耐久力、収納力、使い勝手といったポイントも厳しくチェックしましょう。さらに、これらの要素とデザインも含めた優先順位を整理して、自分にとってハイスペックなリュックを選ぶのが賢い手段です。また、スペックにこだわりつつ比較的リーズナブルな価格で手に入るのも、スポーツブランドの魅力。

選ぶポイント2:スパイスになる色だからこそ、デザインはシンプルで大人っぽく

コーディネートのアクセントとなる色を選ぶからこそ、デザインはミニマルなほうがベター。大人なバランスになります。収納力が高く、ポケットなどが外側に数多く付属していたとしても、カラーリング次第では比較的シンプルに映ります。そういうデザインを選ぶだけでも大人っぽいスタイリングに馴染むはずですので、大切なポイントとして意識してください。同系色は除き、使っている色が2色以内だと比較的シンプルな印象です。

選ぶポイント3:日常的に使いやすい小ぶりなサイズのリュックが本命

スポーツブランドでは大きなバッグも展開していますが、あまりに大きなリュックを選ぶと、どんなに着こなしがおしゃれでもバックパッカーか遠征中のアスリートのように見えてしまいます。日常使いするのであれば、背中からははみ出ない程度の大きさのリュックをチョイスすべきです。また厚みも重要で、奥行きがあるタイプはカジュアルな雰囲気が強くなってしまいます。大人の着こなしに合うのは小ぶりで薄めのリュックを心得ましょう。

3つのポイントを備える、今選びたいスポーツブランドのリュック5選

アクセントになる色使いを前提としつつ、自分の用途に合う機能性、シンプルなデザイン、小ぶりで厚みのないフォルムを選ぶと日常使いしやすくなります。そんな5点を紹介!

Item1『ハーレー』

1999年にアメリカの南カリフォルニアにあるコスタメサで創業したサーフブランドのバックパック。スタンダードなデザインですが、サイドにメッシュポケットを備えているので収納力や使い勝手は抜群です。ロゴ型のピッケルホルダー (ブタ鼻) もポイントです。

Item2『リーボック クラシック』

ホワイトのバックパックは、今季的なアクセントとして打ってつけ。しかもこの逸品は、レトロなアイコンや独特の色使い、控えめな柄などがスポーツテイストを加速しています。ノートPC用のスリーブやフロントポケットを備え、収納力も申し分ありません。

Item3『ナイキ』

刺激的なアクセントカラーの筆頭はレッド。そんな色がメインのカラーリングに加え、収納力が高そうなデザインにも関わらず比較的シンプルにまとまっているのはさすがです。中央に大きく施されたホワイトのスウォッシュがワンポイントとしてきいています。

Item4『オニツカタイガー』

鮮やかなカラーだけでなく、個性的な柄もスポールブランドならではの特徴。このバックパックはファーを思わせるプリントが目を引きます。その一方、デザインはシンプルなので、奇抜な印象が皆無。ダークなコーディネートの差し柄として持ってこいです。

Item5『アディダス オリジナルス』

グリーンは悪目立ちしない爽快なスパイスカラー。『アディダス』のスリーストライプを大きくかたどったフロント、伝統的なエキップメント仕様を踏襲したデザインで、シンプルながらも確かな存在感を放っています。

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スポーツブランドのリュックを使った着こなしのポイントは

基本的には、以前アップした「 30代男性が目指すべき “普通のおしゃれ” って? 」で紹介した定番的な着こなしでOK。アクセントカラーのリュックが映えるだけで、旬なスポーツMIXスタイルへと昇華します。

カジュアルなジャケットスタイルのお手本です。パーカーとスニーカーでスポーティーな要素をブレンドしていますが、全体的にはダークトーン。リュックの赤が効いています。

すべてのアイテムをあえて無地にすることで色使いにスポットを当て、赤系リュックを強調。ミニマルなバッグの魅力が引き立ち、スマートな印象が広がります。

全身をダークカラーで統一したスタイリングがシック。白を基調にしたバックパックの柄が映え、クリーンな抜け感や適度な軽やかさ、こなれたイメージを醸し出しています。

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