色と柄で勝負! コンバース オールスターの旬な履き方

色と柄で勝負! コンバース オールスターの旬な履き方

誕生から原型がほとんど変わらないスニーカーが、コンバースのオールスター。時代を問わず受け入れられてきた永遠の定番だからこそ、選びにはちょっとした気遣いが必要だ。

菊地 亮

2015.12.16

コンバース(CONVERSE)
スニーカー
冬の着こなし・コーデ

『コンバース』 オールスターとは

『コンバース』 オールスターとは

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『コンバース』のオールスターといえば、世界初のバスケットボールシューズとしてあまりにも有名。誕生したのは1917年で、驚くべきことに誕生から100年近く経った今でも、その形はまったくと言っていいほど変わっていない。いわば、それほどまでに完成された機能とフォルムを備えていたということ。オールスターの発表以降、多くのプロバスケットボールプレーヤーが支持。当時のスタープレーヤー、チャールズ・H・テーラーもそのひとりにあげられる。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」

『コンバース』のオールスターは豊富なカラバリが魅力だが、もっともベーシックな色といえばこのアイボリー。汎用性が高くさまざまなボトムスに落とし込みやすいだけでなく、柔らかい色味が味わい深い色落ちジーンズをクリーンに見せてくれる。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」

WEARWEAR

紺ブレをタイドアップで仕上げた“アメトラ”風の着こなし。そのカッチリとしたイメージを、適度に色落ちしたジーンズやコンバースのオールスターで”ぬく”バランス感が上級。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」 2枚目の画像

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アウターには『バブアー』を、帽子にはロシア帽と、トップにボリュームを置いた分、アンダーはベーシックなジーンズとミニマルスニーカーで。そのウェイト加減が絶妙だ。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」 3枚目の画像

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ゆったりめなカバーオールに足元はスニーカー。ルーズになりがちなアイテム選びだが、ボーダーのカットソーで爽やかさを呼び込み、ボトムスのスラックスでしっかり引き締め。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」 4枚目の画像

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タイドアップをベースに、カモ柄アウターとゆったりめなボトムスとスニーカーを選び、積極的なカジュアルダウンを実践。“あえて”のアンバランス感にセンスをのぞかせた。

合わせ方1:取り入れやすいカラーは「ベーシックなアイボリー」 5枚目の画像

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ブラックを軸に組んでも重たさを感じさせないのは、軽快な色のおかげ。胸元からチラ見えする白Tや激しく色落ちした黒ジーンズ、そして足元のスニーカーが軽やかさを演出。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」

今シーズンのメインストリームといえるのが“ミリタリー”。となれば、その流れを汲むアイテムを選ぶことで、自然とトレンド感を匂わせることが可能になる。そこでキーとなるのが“カーキ”と“カモフラージュ柄”。ミリタリーを表現するうえで重要なファクターを備えた一足であれば、男らしさと今っぽさの両立が叶う。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」

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レザーのスタジャンに、『リーバイス』のジーンズ、そしてインナーはスウェット。正統派ストリートの合わせでも、モノトーンを意識すればグッと大人っぽくなる。足元のスパイスも効果的だ。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」 2枚目の画像

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カーキをキーカラーにすると目立ちがちな粗野感を、シャツやウールパンツで抑えながら上品にメイク。『コンバース』のローカットやボトムスの丈感でハズした点も見逃せない。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」 3枚目の画像

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デニムシャツと思いきや素材はスウェット。そして、カーキのチノパンの足元にはさらに淡いカラーの『オールスター』。その意外性と濃淡の違いによって野暮ったさを適度に中和している。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」 4枚目の画像

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合わせたアイテムは、いずれもベーシックなアイテム。ただ、チェック柄やカモ柄など随所に取り入れた攻撃的アクセントと、斬新な着丈のレイヤード感により、おのずと鮮度が蘇る。

合わせ方2:今年らしさを意識するなら「カーキやカモ柄を選ぶ」 5枚目の画像

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印象が強い柄でも、足元で取り入れれば余裕。トップスと色を合わせることでワンスタイルにまとまりやすい。さらに、黒ボトムスにより全体を落ち着かせて大人っぽさも誘発。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」

ベーシックに履きこなすなら、やはり身近なカラーを選ぶのが賢い選択。たとえばモノトーン。特にブラックなら、さまざまなスタイルに合わせやすく、スニーカーでありながらもキッチリ見えるという利点がある。だからこそ、大人がはいてもしっかり胸を張れ、さらにスタイルを引き締めるうえでも非常に効果的な手段といえるだろう。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」

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マットな表情のMA-1をサラッと羽織ったミリタリールックをモードライクにアレンジ。ややテーパードがかったボトムスに細身のスニーカーで自然なスリム化を実践している。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」 2枚目の画像

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トップスの考え抜かれたレイヤードがユニーク。アースカラーでまとめつつも織り柄やステッチワークで変化を取り入れている点がうまい。黒のスニーカーで味わい深さも添えて。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」 3枚目の画像

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マウンテンパーカーにクライミングパンツを取り入れたアウトドアスタイル。落ち着いた配色と足元のカジュアルスニーカーにより武骨さは抑えられ、アーバンライクなスタイリングに。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」 4枚目の画像

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ストリートのテイストを匂わせた、モノトーンのソリッドなコーディネート。アーム部のデザインや、色落ち&ダメージが残るジーンズ、足元のレザースニーカーで個性的に。

合わせ方3:ベーシックに履きこなすなら「ブラック、キャンバス、ハイカット」 5枚目の画像

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ジージャン×チノパンのワーク風味な着こなしをクリーンに見せた、インナーの白スウェットがキモ。ワンロールさせたボトムスの裾や軽快なスニーカーで今っぽさもプラスした。

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